M1> Look Through Children’s Eyes / キム・カーンズ
『キム・カーンズ』
キム・カーンズはロサンゼルス出身。
1972年にソロ歌手となり、独特のハスキーボイスを武器に活動を続ける中
1980年に「モア・ラブ (More Love)」ケニー・ロジャースとのデュエット曲
「荒野に消えた愛」(Don’t Fall In Love With A Dreamer)」が大ヒット。
1981年には往年の女優「ベティ・デイヴィス」をテーマにした「ベティ・デイヴィスの瞳(Bette Davis Eyes)」が記録的な大ヒットを記録する。
キム・カーンズの1991年にリリースされた
『Checkin’ out the ghosts』(愛のゴースト)
唯一無二の声はやはり彼女の最大の武器。
曲によってはストレートに80年代をガッツリ感じる曲もありますが、
時代を感じながら彼女の歌声を楽しむのもいいものです。
説明しにくいのですが彼女の曲を聴きながら流れる時間の豊かなこと。
「Look Through Children’s Eyes」
子供たちのコーラスが印象的な曲。開放的で朗らかで穏やかな気持ちになれますよ。
M2> Mine Would Be You / ブレイク・シェルトン
1976年6月18日生まれ
オクラホマ出身のカントリー・シンガー。テレビ番組の司会などもこなす
『ブレイク・シェルトン』
グラミー賞には今までも多数のノミネートされたことがある
カントリー・シンガーとしても大成功を収めています。
ちなみに元奥様は、同じくカントリー・シンガーの「ミランダ・ランバート」
日本でも人気を誇るカントリー・シンガーでもありますが、
本国アメリカなどではもちろんビッグヒットを記録しています。
カントリーミュージックを現代にしっかり落とし込んで、
現代に伝える男性シンガーとして貴重な存在。
その彼のテレビや、賑わせた色んなスキャンダルはカントリーミュージックをしっかり残したい彼の行動なのか???
ポップソングしか聴かない世代やファン層に向けた南部賛歌のようにも
このアルバムからも感じることができます。
このアルバムを聞きながらの夕暮れは最高に雰囲気がいいのです。

