M1> Kathy’s Song(キャシーズ・ソング) / エヴァ・キャシディ
今週の締めくくりはこんな2曲にしてみました♪
『エヴァ・キャシディ』
1963年ワシントンDC生まれ。
1996年に病でわずか33歳の年齢で亡くなってしまったアーティスト。
生前は地元以外ではほとんど知られてない無名でしたが、
死後リリースされたコンピレーション・アルバムが英国のアルバムチャートで1位。
注目を集めます。
年少の頃から音楽・芸術への興味を示し、
エヴァが9歳のときにギターを弾き始めたそうです。
2000年にリリースされたアルバム『Time After Time』
「ジャンルを超えた美しい唄声は魅力」
そんなキーワードがピッタリのキャシディ。
彼女ほど亡くなってから注目を集めたアーティストは少ないでしょう。
ラジオでシンディー・ローパーの名曲 “Time After Time”が流れ注目を集め、
人気を獲得していく。しかし、皮肉にも彼女はこの世にいない・・・。
なんだか切なくも空しくもなる。しかし彼女の声を届けたくなります。
M2> Shooting Star / バッド・カンパニー
今週の締めくくりです。
1973年にイギリスで結成されたハードロックバンド
『BAD COMPANY』
1996年にリリースされた『トールド・アンド・アントールド』
グループ名の意味は「悪友」って最高。
ベテラン・バンドのセルフ・カヴァーも交えた1枚は、
全体的にアコースティック色が強く、
70年代アメリカンロックの香りがするから不思議。
あくまでもイギリスのバンド。
しかしそのイギリスを程よく裏切るカタチで仕上げられた作品の後味が非常に良い。
オリジナルメンバーは現在ギターの「ミック・ラルフス」
ドラムスの「サイモン・カーク」そしてヴォーカルは
「ポール・ロジャース」
過去には何度もメンバーチェンジを繰り返したバンド。
「悪友」たちによって紡がれた男臭いメロディは親近感に似た心地よさ。
この声はやはりアメリカンなんだよねぇ・・・♪

