HI!心呼吸 2月5日(木)

M1> I Thought About You(思いはあなたのみ) /  キャロル・スローン

 

『キャロル・スローン』

1937年ロードアイランド州プロビデンス生まれ。

14歳のとき「エド・ドリュー楽団」でプロ・デビューを果たした彼女。

1982年の録音です。

「円熟味」を強く感じさせる魅力溢れる名盤

『As Time Goes By』(時の過ぎゆくまま)

キャロルは1970年代後半から80年代初頭にかけて何度も来日。

日本でも人気を博したジャズシンガーです。

その最終公演の後、東京のスタジオで同行メンバーとともに録音したのがこの1枚。

動向メンバーのピアノ・トリオと呼吸もピッタリ♪

日本でのライブがどれほど盛り上がったのか、

どんなに楽しい時間を過ごしたのか・・・このアルバムからも聞き取れるようです。

イキイキとした彼女の歌声に自然にウキウキします。

まさに大人のジャズボーカル♪

彼女の歌に絡んでくるピアノにはグッと来ます。

 

 

 

 

 

M2> (You’ll Always Be) My Heart And Soul /  スティーブン・ビショップ

 

『スティーブン・ビショップ』

この声は。この歌たちは。

後世に残る美しいメロディと曲である。

何度でも聞きたくなってしまう綺麗な曲。

懐かしい1曲でもありますが、久しぶりに手にしてしまったCD。

1994年にリリースされた

『On and on』:「the Hits of  Stephen Bishop」

スティーブン・ビショップ・・・

男性でここまで綺麗な声で歌う人はそうは居ません。

「バーブラ・ストライサンド」「ダイアナ・ロス」「アート・ガーファンクル」ら大物アーティストたちが作曲した作品を歌って注目されるようになり、1977年にはシングル

「オン・アンド・オン」が大ヒット。

収録アルバム『ケアレス』もスマッシュ・ヒットを記録しました。

僕の彼の音楽の入り口はやはり「オン・アンド・オン」でした。

なんて綺麗な声なんだろう・・・この語り掛けるような歌い方の優しさ。

「My Heart And Soul」も大胆な構成の曲。スーッと耳に入り込む心地いい歌声は抜群です。