M1> Been Caught Cheating / ステレオフォニックス
UKウェールズ出身の4人組ロック・バンド
『ステレオフォニックス』
2013年にリリースされた8作目『Graffiti On The Train』
ちなみにこのアルバムは「オアシス」のギャラガー兄弟マネジメントレーベルに移籍してからの第1弾アルバム。
リリースのたびに作品に生命力が増し、成長を続けるバンド。
Vo.Gの『ケリー・ジョーンズ』はじめメンバーは殆んど同世代。
同じ時代に生きてきていることに感謝する。
およそ30年のキャリアの中で歩みを止めない進化し続けるバンド・・・『STEREOPHONICS』
進化がこのアルバムにも濃密に収録されケリー・ジョーンズ節が炸裂、
彼の世界感が色濃く表現された1枚。
まずアルバムを聞くと初っ端からケリーの独特の歌声が。
1曲目の「We Share The Same Sun」の楽曲も構成も円熟を迎えたバンドの懐を感じる。
先行シングルの「Indian Summer」のメロディが耳に残り、後半に収録されたこの曲「ノー・ワンズ・パーフェクト」で哀愁を帯びる。
『Been Caught Cheating』で完全に大人になったバンドの醍醐味を味わえる仕上がり。
M2> Finish What We Started / Diamond Rio
『Diamond Rio』
「ダイアモンド・リオ」は1991年のデビュー以来、
メンバー・チェンジすることなく活動を続け、カントリー・バンドの牽引グループ。
アメリカン・カントリー、クリスチャン・カントリー・ミュージックの大御所。
その固いチーム力で第一線を走り抜けてきたバンド。
グラミー賞、数々のカントリー部門の賞を獲得してき大御所。6人編成によるバンドサウンドは、テクニカルな演奏力とポップ的な親しみやすさ、そしてブルーグラスやゴスペル的な要素が混ざり合った独自の色を持ちます。
1994年にリリースされた
『Love a Little Stronger』
全米ビルボード・カントリーチャートでは最高位13位。
若さが滲むMVは涙モノ。
90年代の匂いまでしてきそうなベタな内容ですが、
この曲との相性、切なさ、淡い恋心がシンクロします。
カントリーミュージックの真面目で、さわやかな1曲です。
キュンキュンしてください。新しいシーズンの幕開けにはこんな曲がよく似合います。

