HI!心呼吸 2月11日(水)

M1>   Been Caught Cheating  /   ステレオフォニックス

 

UKウェールズ出身の4人組ロック・バンド

『ステレオフォニックス』

2013年にリリースされた8作目『Graffiti On The Train』

ちなみにこのアルバムは「オアシス」のギャラガー兄弟マネジメントレーベルに移籍してからの第1弾アルバム。

リリースのたびに作品に生命力が増し、成長を続けるバンド。

Vo.Gの『ケリー・ジョーンズ』はじめメンバーは殆んど同世代。

同じ時代に生きてきていることに感謝する。

およそ30年のキャリアの中で歩みを止めない進化し続けるバンド・・・『STEREOPHONICS』

進化がこのアルバムにも濃密に収録されケリー・ジョーンズ節が炸裂、

彼の世界感が色濃く表現された1枚。

まずアルバムを聞くと初っ端からケリーの独特の歌声が。

1曲目の「We Share The Same Sun」の楽曲も構成も円熟を迎えたバンドの懐を感じる。

先行シングルの「Indian Summer」のメロディが耳に残り、後半に収録されたこの曲「ノー・ワンズ・パーフェクト」で哀愁を帯びる。

『Been Caught Cheating』で完全に大人になったバンドの醍醐味を味わえる仕上がり。

 

 

 

 

 

M2>   Finish What We Started  /   Diamond Rio

 

『Diamond Rio』

「ダイアモンド・リオ」は1991年のデビュー以来、

メンバー・チェンジすることなく活動を続け、カントリー・バンドの牽引グループ。

アメリカン・カントリー、クリスチャン・カントリー・ミュージックの大御所。

その固いチーム力で第一線を走り抜けてきたバンド。

グラミー賞、数々のカントリー部門の賞を獲得してき大御所。6人編成によるバンドサウンドは、テクニカルな演奏力とポップ的な親しみやすさ、そしてブルーグラスやゴスペル的な要素が混ざり合った独自の色を持ちます。

1994年にリリースされた

『Love a Little Stronger』

全米ビルボード・カントリーチャートでは最高位13位。

若さが滲むMVは涙モノ。

90年代の匂いまでしてきそうなベタな内容ですが、

この曲との相性、切なさ、淡い恋心がシンクロします。

カントリーミュージックの真面目で、さわやかな1曲です。

キュンキュンしてください。新しいシーズンの幕開けにはこんな曲がよく似合います。