HI!心呼吸 10月30日(金)

M1>  Never Knew Love Like This Before(燃える恋心)

/ Stephanie Mills(ステファニー・ミルズ)

今週の締めくくりは♪こんな2曲にしてみました。

ニューヨーク・ブルックリン出身の女性シンガー『ステファニー・ミルズ』

1980年にリリースされたアルバム『Sweet Sensation』からの大ヒットナンバー。

「Never Knew Love Like This Before」邦題は「燃える恋心」

この邦題、いいですよねぇ。ストレート!(笑)

イントロが流れた瞬間からキラキラ。

軽やかなリズムに、ステファニー・ミルズのキュートで伸びやかな歌声。

僕にとっては、80年代を代表するラヴ・ソングのひとつです。

この曲は後に数多くのアーティストにカヴァーされています。

僕が好きなのは「GTS feat. Kimara Lovelace」のヴァージョンなど。

でも、やっぱりオリジナルに戻ってくると、

「あぁ、これだよなぁ」と思わせてくれるんですよね。

そして、この曲を聴くと僕は今でもキュンキュンします(笑)。

「こんな愛は今まで知らなかった。あなたが私の人生に現れてから、もう寂しくない」

そんな幸せいっぱいの気持ちを歌っています。

いつもの道。いつもの街。いつもの秋の景色。でも、大切な人がいるだけで全部がちょっとキラキラして見える。秋ですから。恋する秋を応援する1曲♪年齢なんて関係ありません!

 

 

 

 

 

M2>  Runaway Train / Victor Davies(ヴィクター・デイヴィス)

 

2001年にリリースされたデビュー・アルバム『Victor Davies』から

「Runaway Train」。

『ヴィクター・デイヴィス』はロンドン出身のシンガー・ソングライター。

ギター、キーボード、パーカッションなどもこなすマルチ・プレイヤーです。

ある日、先輩DJから言われました。

「聡!これ、お前大好きだと思うわ」

そう言って渡された一枚のCD。借りて聴いてみた瞬間……

「これ!これ!こういう音を探してたの!」

嬉しかったなぁ。

初めて聴いているはずなのに、ずっと前から知っていたような感覚。

探していた宝石を偶然見つけたような、そんな喜びがありました。

70年代のソウル。メロウなJAZZ。

ブラジリアン・ミュージック。

そしてアコースティックで温かな音。僕の好きなものが全部入っている(笑)。

でも、それを単純に混ぜ合わせただけじゃないんです。

このデビュー・アルバムはやっぱり特別です

音のマジシャン。ヴィクター・デイヴィス。