HI!心呼吸 10月6日(火)

M1>    True Colors  /  Monday Michiru

 

日系アメリカ人の女性ミュージシャン、シンガー・ソングライター、プロデューサー

『MONDAY MICHIRU』(マンデイ満ちる)

ジャズをベースに、ソウル、ファンク、ブラジリアン、クラブ・ミュージックなどを自由に行き来する彼女の音楽。やはり今聴いてもスタイリッシュで都会的。

キラキラと輝いています♪

2007年にリリースされた彼女自身初となるフル・カヴァー・アルバム

『My Ever Changing Moods』

タイトルに「The Style Council」の名曲を持ってくるところからして……大好き。

「クラブ気分で盛り上がろうよ!」というコンセプトのもと、

ソウル、ロック、80年代ポップス、ラテン、DISCOなど、

耳馴染みのあるナンバーから彼女ならではの選曲まで。全11曲、飽きません。

飽きるわけがありません。しかも全編、生バンドによる演奏というのも嬉しいところ。

単なる「名曲カヴァー集」ではなく、彼女自身が好きな音楽を中心に選曲しているからこそ、

「あぁ、なるほど!」と納得してしまう曲が多いんです。

そんなアルバムから今日は、「True Colors」

もちろん、1986年にシンディ・ローパーが歌い大ヒットした、あの名曲のカヴァーです。

タイトルの「True Colors」は、その人が持っている“本当の姿、本当の色”。

 

 

 

 

 

M2>  All By Myself / Jamie O’Neal(ジェイミー・オニール)

 

『ブリジット・ジョーンズの日記』サウンドトラックから。

出版社に勤務する32歳独身の女性、ブリジットの仕事や恋愛、そして日常を等身大に描いた、レニー・ゼルウィガー主演のロマンティック・コメディ。

2001年の公開から25年。今観ても笑えて、泣けて、そして愛おしい映画です♪

そして、この映画の魅力のひとつが音楽。

サウンドトラックの選曲が、実に素晴らしい!

「アレサ・フランクリン」の「Respect」、「アンディ・ウィリアムス」の「Can’t Take My Eyes Off You」といった名曲から、ガブリエルの「Out of Reach」、プリテンダーズの「Don’t Get Me Wrong」まで。いやぁ……豪華です♪

その中でも、映画を観た人なら忘れられないのが、

「All By Myself」/Jamie O’Neal(ジェイミー・オニール)

ジェイミー・オニールはオーストラリア出身、アメリカを拠点に活動してきたカントリー系シンガー・ソングライター。

そして「All By Myself」は、もともと1975年にエリック・カルメンが発表した名曲です。

その後セリーヌ・ディオンをはじめ、数多くのアーティストによって歌い継がれてきました。

そして作品も中では……失恋したブリジットが、パジャマ姿でワインを飲みながら、この曲を思いっきり熱唱。このシーンですよね(笑)あぁ、また観たくなってきた~♪