M1> True Colors / Monday Michiru
日系アメリカ人の女性ミュージシャン、シンガー・ソングライター、プロデューサー
『MONDAY MICHIRU』(マンデイ満ちる)
ジャズをベースに、ソウル、ファンク、ブラジリアン、クラブ・ミュージックなどを自由に行き来する彼女の音楽。やはり今聴いてもスタイリッシュで都会的。
キラキラと輝いています♪
2007年にリリースされた彼女自身初となるフル・カヴァー・アルバム
『My Ever Changing Moods』
タイトルに「The Style Council」の名曲を持ってくるところからして……大好き。
「クラブ気分で盛り上がろうよ!」というコンセプトのもと、
ソウル、ロック、80年代ポップス、ラテン、DISCOなど、
耳馴染みのあるナンバーから彼女ならではの選曲まで。全11曲、飽きません。
飽きるわけがありません。しかも全編、生バンドによる演奏というのも嬉しいところ。
単なる「名曲カヴァー集」ではなく、彼女自身が好きな音楽を中心に選曲しているからこそ、
「あぁ、なるほど!」と納得してしまう曲が多いんです。
そんなアルバムから今日は、「True Colors」
もちろん、1986年にシンディ・ローパーが歌い大ヒットした、あの名曲のカヴァーです。
タイトルの「True Colors」は、その人が持っている“本当の姿、本当の色”。
M2> All By Myself / Jamie O’Neal(ジェイミー・オニール)
『ブリジット・ジョーンズの日記』サウンドトラックから。
出版社に勤務する32歳独身の女性、ブリジットの仕事や恋愛、そして日常を等身大に描いた、レニー・ゼルウィガー主演のロマンティック・コメディ。
2001年の公開から25年。今観ても笑えて、泣けて、そして愛おしい映画です♪
そして、この映画の魅力のひとつが音楽。
サウンドトラックの選曲が、実に素晴らしい!
「アレサ・フランクリン」の「Respect」、「アンディ・ウィリアムス」の「Can’t Take My Eyes Off You」といった名曲から、ガブリエルの「Out of Reach」、プリテンダーズの「Don’t Get Me Wrong」まで。いやぁ……豪華です♪
その中でも、映画を観た人なら忘れられないのが、
「All By Myself」/Jamie O’Neal(ジェイミー・オニール)
ジェイミー・オニールはオーストラリア出身、アメリカを拠点に活動してきたカントリー系シンガー・ソングライター。
そして「All By Myself」は、もともと1975年にエリック・カルメンが発表した名曲です。
その後セリーヌ・ディオンをはじめ、数多くのアーティストによって歌い継がれてきました。
そして作品も中では……失恋したブリジットが、パジャマ姿でワインを飲みながら、この曲を思いっきり熱唱。このシーンですよね(笑)あぁ、また観たくなってきた~♪

