HI!心呼吸 1月16日(月)

M1>    Just For The Moument       /    レイ・ケネディ

 

今週もこのコーナーで深呼吸してください♪

伸びやかというよりは、しゃがれ声。

1980年にはソロアルバム「Ray Kennedy」

(邦題ロンリー・ガイ)がリリースされました。

これぞAORというバラ―ドもいいですが、このしゃがれ声。

AORというと済んだ綺麗な声でスタイリッシュな楽曲なイメージでしたが、

この声の渋さのAOR。最高です。

プロデューサーには80年代の主人公『デヴィッド・フォスター』を起用。

バックには「スティーヴ・ルカサー」が弾きまくる。

TOTOのメンバーが枠を固める。

そんな豪華な仕上がり。

80年代のデビッド・フォスター+TOTO=AOR教科書。みたいな1曲♪

 

 

 

 

 

M2>     Steady on   /     ショーン・コルヴィン

 

「ショーン・コルヴィン」

サウスダコタ州生まれ、イリノイ州育ちのシンガー・ソングライター。

1970年代から活動しているアーティストですが、

過去には、スザンヌ・ヴェガのヒット曲「ルカ」では

バック・ボーカルを務めていて、スザンヌ・ヴェガはそのお返しに、

ショーン・コルヴィンのデビューアルバム

この1989年にリリースされた『Steady On』

収録されている「Diamond In The Rough」でバック・ボーカルを務めているんですね♪

フォークシンガーとしての誇りを持ちつつ、

コンテンポラリー・フォークの魅力を伝えようとしとしているのも分かる。

幅広い感情のコントロールをしながらも、そのソングライティングの才能は

この時代にも「Steady On」してくれます♪