HI!心呼吸 1月5日(月)

M1>   CAN’T SAY LOVE  /    ディック・セント・ニクラウス

 

新年最初の1週間がスタート♪このコーナーもお付き合いください。

『ディック・セント・ニクラウス』からスタートです。

アメリカ、ワシントン州出身。

1963年に「ルイ・ルイ」という曲を大ヒットさせるも1969年にバンドは解散。

79年に『マジック』でデビュー。

80年に日本だけで発売されたAOR系シンガー・ソングライター

『ディック・セント・ニクラウス』のセカンドアルバム

『スウィート・アンド・ダンディー』

この時代にはイーグルスに代表されるウエストコースト系ロックが全盛期だった頃。

クリストファー・クロスとともに注目された彼の「マジック」が日本でのみ大ヒット。

その勢いでリリースされたのがこのアルバム♪

しかしそこまでのセールスには結びつかなかったようですが、

後世にも受け継がれるAORの名盤として名高い1枚。

クリストファー・クロスにも劣らない人気はやはり本物!

メロウな哀愁メロディと大阪で人気になったことで生まれた「OSAKA MOON」なんて曲もいいんです♪このムードを今に伝えてくれ優しい歌声に心和みます。

 

 

 

 

 

M2>       Anything You Want  /     ワークシャイ

 

イギリスのバンド『ワークシャイ』

何でしょうか。ワークシャイの音楽を求める時ってあるんです。

ナチュラルで、リラックスできるような音楽。

そんな簡単に出会えない。

自分だけで楽しみたくなるような独り占めしたい音楽。

リセットしてくれる音楽とでも言いましょうか。

2000年にリリースされたアルバム

『Clear』

耳に心地よくて冬の空にも良く似合う。

街の雑踏や、車の中。談笑している後ろ。

そんな風景にBGMとしてマッチしてくれます。

聴いていると懐かしい友人、思い出の場所に訪れたくなってくる感覚。

少しノスタルジックなものを感じて心が洗われて行くようです。

「クリスタ・ジョーンズ」のボーカルは自然な歌声。

メロディも軽快でくどくない、流れるように美しいサウンド。新年にも合いませんか?