HI!心呼吸 6月30日(木)

M1>    Clever Girl   /    Tower of Power

 

今月6月の締めくくはこんな2曲にしてみました♪

完全に趣味選曲♪

「リズム&ブラス」という言葉を生んだ強力なリズム・セクションとブラス・サウンド。

『Tower of Power』タワー・オブ・パワーの代名詞みたいなキーワード。

ホーン・セクションはもちろん無視なんかできない訳ですが、

それ以上にリズムセクションがバケモノみたいに凄すぎる。

カッコよすぎる。

1973年にリリースされた3rdアルバム

『Tower of Power』から♪

ジックリ聞きすぎてこの原稿が進まない・・・w

「This Time It’s Real」もぜひ聞いてほしい。

若い頃のPaul Wellerが聞いていたんですって♪The Style Councilにも影響を…♪

 

 

 

 

 

M2>    There’s Nothing Like This  /   OMAR

 

今月の締めくくりはこの曲にしてみました♪

UKで育った「スティービーワンダー」好きの青年が一世を風靡したデジタルシンセの音。

チープな音だからこそ、この曲が2倍にも3倍にも面白く魅力的に感じてしまうのです。

ユーロビートからアシッド・ジャズに変化していく90年代初期。

「アシッド・ジャッズ」レーベルからは、ジャミロクワイ、ブラン・ニュー・ヘヴィーズなどがデビュー。

「トーキング・ラウド」レーベルからは、インコグニート、ガリアーノなどがデビュー。

その中でも異色の存在だったオマーの記念すべきデビューアルバム

1991年にリリースされた

『There’s Nothing Like This』

どれだけ聞いてきたのか・・・でも今聞いてもカッコいい♪

6月もありがとうございました♪