M1> CALL ME / サラ・コナー
今週もこのコーナーでごゆっくりと♪
2005年にリリースされた『サラ・コナー』のアルバム
『ノーティー・バット・ナイス』
ドイツを代表する歌姫「サラ・コナー」。
当時すでに本国では圧倒的な人気を誇り、2004年には「ワールド・ミュージック・アワード」でドイツを代表するアーティストとして評価されるなど、その人気と実力を確かなものにしていました。
そんな彼女が2005年に発表した4枚目のアルバムが
『ノーティー・バット・ナイス』。
日本では、彼女にとって初めて本格的に紹介されたオリジナル・アルバムでもありました。
当時のサラ・コナーの勢いと、自信に満ちた歌声がギュッと詰まった一枚。
アルバムの1曲目「リビング・トゥ・ラブ・ユー」は、日本のラジオでもよく耳にしました。
でも、このアルバムを聴いていて個人的に妙に耳に残るのが、
「CALL ME」
どこか肩の力が抜けていて自然体。
メロウな曲調に身を任せながら聴いていると、その中から彼女の歌唱力がキラッと顔を出します。余裕すら感じるドイツの歌姫。その歌声にタジタジになります~・・・w
M2> You’re Gonna Get It / アンジー・ストーン
ソウル、R&Bの世界で独特の存在感を放つ『アンジー・ストーン』
そんな彼女が2004年にリリースした3枚目のアルバム
『Stone Love』から。
先行シングルとなった「I Wanna Thank Ya」にはスヌープ・ドッグが参加。
さらにアルバムにはアンソニー・ハミルトン、ベティ・ライトなど、実力派の名前も並びます。
こういう顔ぶれを見るだけでも、アンジー・ストーンというアーティストが、いかに多くのミュージシャンからリスペクトされてきたのかが分かります♪
アルバム全体を包んでいるのは、メロウで大人なR&B。
そして何より彼女の魅力は、この「声」でしょう。
深みがあって、太くて、温かい。この声はR&Bが似合うんだよなぁ。
ゴスペルで培われた確かな歌唱力と声量。
でも、それを必要以上に見せつけないところもカッコいい。
声そのものに人生の味がある。そんな感じがします。
今日選んだのは「You’re Gonna Get It」♪
少しまったり過ごしたい時にもピッタリ。
シックで、アダルトで、そしてウォームなソウルミュージック。

