HI!心呼吸 9月28日(月)

M1>    CALL ME / サラ・コナー

 

今週もこのコーナーでごゆっくりと♪

2005年にリリースされた『サラ・コナー』のアルバム

『ノーティー・バット・ナイス』

ドイツを代表する歌姫「サラ・コナー」。

当時すでに本国では圧倒的な人気を誇り、2004年には「ワールド・ミュージック・アワード」でドイツを代表するアーティストとして評価されるなど、その人気と実力を確かなものにしていました。

そんな彼女が2005年に発表した4枚目のアルバムが

『ノーティー・バット・ナイス』。

日本では、彼女にとって初めて本格的に紹介されたオリジナル・アルバムでもありました。

当時のサラ・コナーの勢いと、自信に満ちた歌声がギュッと詰まった一枚。

アルバムの1曲目「リビング・トゥ・ラブ・ユー」は、日本のラジオでもよく耳にしました。

でも、このアルバムを聴いていて個人的に妙に耳に残るのが、

「CALL ME」

どこか肩の力が抜けていて自然体。

メロウな曲調に身を任せながら聴いていると、その中から彼女の歌唱力がキラッと顔を出します。余裕すら感じるドイツの歌姫。その歌声にタジタジになります~・・・w

 

 

 

 

 

M2>   You’re Gonna Get It / アンジー・ストーン

 

ソウル、R&Bの世界で独特の存在感を放つ『アンジー・ストーン』

そんな彼女が2004年にリリースした3枚目のアルバム

『Stone Love』から。

先行シングルとなった「I Wanna Thank Ya」にはスヌープ・ドッグが参加。

さらにアルバムにはアンソニー・ハミルトン、ベティ・ライトなど、実力派の名前も並びます。

こういう顔ぶれを見るだけでも、アンジー・ストーンというアーティストが、いかに多くのミュージシャンからリスペクトされてきたのかが分かります♪

アルバム全体を包んでいるのは、メロウで大人なR&B。

そして何より彼女の魅力は、この「声」でしょう。

深みがあって、太くて、温かい。この声はR&Bが似合うんだよなぁ。

ゴスペルで培われた確かな歌唱力と声量。

でも、それを必要以上に見せつけないところもカッコいい。

声そのものに人生の味がある。そんな感じがします。

今日選んだのは「You’re Gonna Get It」♪

少しまったり過ごしたい時にもピッタリ。

シックで、アダルトで、そしてウォームなソウルミュージック。