HI!心呼吸 2月19日(木)

M1>   ザ・ベスト・シング  /    リチャード・ペイジ

 

『MR.MISTER』のヴォーカルであり、ベーシストでもあった

『リチャード・ペイジ』

彼がこれまでいろんな活動(BAND,ユニットなど・・・)を経てリリースしたソロ・アルバム。

1996年にリリースされた『シェルター・ミー』

このアルバムからの1曲「ザ・ベスト・シング」

彼がチカラを入れて活動していたBANDが解散しテンションも下がる中、

見事に立ち直りアルバム制作したものです。

それも今までのカラーを脱ぎ捨てて。

見事にシンプルに変身した音楽は「MR.MISTER」の面影を消しています。

とても自然体の歌声、曲調、アレンジ。

ハンドメイド感を味わえる作品。温度が伝わる作品とでも言いましょうか。

渋味のある曲が延々と続いていきます。

少し気怠さも感じるかもしれませんが、それが彼の音楽の神髄。

ちなみにラストに収録あれていカヴァーは「S.ワンダー」の名曲

『1000億光年の彼方』この選曲もニクイ♪めっちゃおススメ。

 

 

 

 

 

M2>  パーフェクト・プレイス  /   ヴォイス・オブ・ザ・ビーハイヴ

 

『ヴォイス・オブ・ザ・ビーハイヴ』

2人の女性ヴォーカルの「トレーシー」と「メリッサ」は姉妹。

そして男性3人の5人組。

ちなみにドラムはマッドネスにいた人らしい・・・そんなメンバー。

1988年には1stアルバム『LET IT BEE』をリリースしています。

この1stではキュートな声とジャケット・デザインもカラフルで

ポップなアーティストの印象が強かった彼ら。

そんな印象からのこのアルバム。

1991年1月1日にリリースされたアルバム

『ハニー・リンガーズ』

「ハニー・リンガーズ」ではポップさから少し離れてコーラスワークをしっかりと見せてくれています。

カラフルでポップなだけではない彼らの実力を感じます。

このメロディとキャッチーな歌声がリンクするこの曲。

曲によってはノスタルジックで60’sの雰囲気もするので面白い。

もちろん基本には80’sバリバリのメロがメインですが、この空気感はお気に入り。