M1> ドクター・ジャズ / ジョン・ジョーゲンソン
今日はこんな1曲いかがでしょうか?
ギタリスト『ジョン・ジョーゲンソン』(John Jorgenson)
もともとはカントリー&ブルーグラスのバンド
「Desert Rose Band」 の名ギタリストとして活躍した人。
もちろんカントリー好きな音楽ファンの方にとってはお馴染みの方。
そんな「ジョン・ジョーゲンソン」が
2000年以降アコースティック・ギタリストとして変身したというのは
大きな衝撃だったようです。
このアルバム1981年のアルバム
『アフター・ユーブ・ゴーン』
西海岸をイメージさせる爽やかなスウィング・ジャズを味わえます。
しかし「ジャズ」というより心地いいイージー・リスニング・ミュージック。
そんな印象を持たれる方も多いかも。
とにかく気持ちいいサウンド。
自由に耳を洗浄してくれるかのように、すんなりと耳に入ってきます。
大人のリラクゼーション・ミュージック♪
M2> Telemetry(テレメトリー) / ワンダー・ミンツ
南カリフォルニア出身パワーポップ・バンド4人組
『Wondermints』(ワンダー・ミンツ)
この4人組による趣味的なデビュー作がインパクトがありすぎました!
彼らの音楽には色んなアーティストの要素が入っています。
ビートルズ、ビーチ・ボーイズ、コステロ・・・。
「ダリアン・サハナジャ」(key)「ニック・ワルスコ」(g)を中心に1992年に結成。
「ブライアン・ウィルソン」とのライヴセッション音源を制作したことを機に
ウィルソンと交流。1999年にはウィルソンの初ソロ・ツアーに帯同。
偉大なアーティストの才能のエッセンスをうまくまとめる。
そのまとまった音楽の心地よい事♪
曲ごとに偉才のエッセンスが見え隠れする。
そのチャーミング的なものを感じたりします。
ポップセンス、メロディセンス。
60年代の要素が見え隠れ。そうビーチ・ボーイズ。
ブライアン・ウィルソンのエッセンスを味わえます。

