HI!心呼吸 2月17日(火)

M1>    ドクター・ジャズ  /   ジョン・ジョーゲンソン

 

今日はこんな1曲いかがでしょうか?

ギタリスト『ジョン・ジョーゲンソン』(John Jorgenson)

もともとはカントリー&ブルーグラスのバンド

「Desert Rose Band」 の名ギタリストとして活躍した人。

もちろんカントリー好きな音楽ファンの方にとってはお馴染みの方。

そんな「ジョン・ジョーゲンソン」が

2000年以降アコースティック・ギタリストとして変身したというのは

大きな衝撃だったようです。

このアルバム1981年のアルバム

『アフター・ユーブ・ゴーン』

西海岸をイメージさせる爽やかなスウィング・ジャズを味わえます。

しかし「ジャズ」というより心地いいイージー・リスニング・ミュージック。

そんな印象を持たれる方も多いかも。

とにかく気持ちいいサウンド。

自由に耳を洗浄してくれるかのように、すんなりと耳に入ってきます。

大人のリラクゼーション・ミュージック♪

 

 

 

 

 

M2>   Telemetry(テレメトリー) /  ワンダー・ミンツ

 

南カリフォルニア出身パワーポップ・バンド4人組

『Wondermints』(ワンダー・ミンツ)

この4人組による趣味的なデビュー作がインパクトがありすぎました!

彼らの音楽には色んなアーティストの要素が入っています。

ビートルズ、ビーチ・ボーイズ、コステロ・・・。

「ダリアン・サハナジャ」(key)「ニック・ワルスコ」(g)を中心に1992年に結成。

「ブライアン・ウィルソン」とのライヴセッション音源を制作したことを機に

ウィルソンと交流。1999年にはウィルソンの初ソロ・ツアーに帯同。

偉大なアーティストの才能のエッセンスをうまくまとめる。

そのまとまった音楽の心地よい事♪

曲ごとに偉才のエッセンスが見え隠れする。

そのチャーミング的なものを感じたりします。

ポップセンス、メロディセンス。

60年代の要素が見え隠れ。そうビーチ・ボーイズ。

ブライアン・ウィルソンのエッセンスを味わえます。