M1> ザ・ベスト・シング / リチャード・ペイジ
『MR.MISTER』のヴォーカルであり、ベーシストでもあった
『リチャード・ペイジ』
彼がこれまでいろんな活動(BAND,ユニットなど・・・)を経てリリースしたソロ・アルバム。
1996年にリリースされた『シェルター・ミー』
このアルバムからの1曲「ザ・ベスト・シング」
彼がチカラを入れて活動していたBANDが解散しテンションも下がる中、
見事に立ち直りアルバム制作したものです。
それも今までのカラーを脱ぎ捨てて。
見事にシンプルに変身した音楽は「MR.MISTER」の面影を消しています。
とても自然体の歌声、曲調、アレンジ。
ハンドメイド感を味わえる作品。温度が伝わる作品とでも言いましょうか。
渋味のある曲が延々と続いていきます。
少し気怠さも感じるかもしれませんが、それが彼の音楽の神髄。
ちなみにラストに収録あれていカヴァーは「S.ワンダー」の名曲
『1000億光年の彼方』この選曲もニクイ♪めっちゃおススメ。
M2> パーフェクト・プレイス / ヴォイス・オブ・ザ・ビーハイヴ
『ヴォイス・オブ・ザ・ビーハイヴ』
2人の女性ヴォーカルの「トレーシー」と「メリッサ」は姉妹。
そして男性3人の5人組。
ちなみにドラムはマッドネスにいた人らしい・・・そんなメンバー。
1988年には1stアルバム『LET IT BEE』をリリースしています。
この1stではキュートな声とジャケット・デザインもカラフルで
ポップなアーティストの印象が強かった彼ら。
そんな印象からのこのアルバム。
1991年1月1日にリリースされたアルバム
『ハニー・リンガーズ』
「ハニー・リンガーズ」ではポップさから少し離れてコーラスワークをしっかりと見せてくれています。
カラフルでポップなだけではない彼らの実力を感じます。
このメロディとキャッチーな歌声がリンクするこの曲。
曲によってはノスタルジックで60’sの雰囲気もするので面白い。
もちろん基本には80’sバリバリのメロがメインですが、この空気感はお気に入り。

