M1> Dreams(夢) / MADURA(マデュラ)
こんな古い1曲はいかがでしょうか?
1971年の幻のバンド『MADURA』マデュラのアルバム
『マデュラ』
バンドのコンセプトはサザンロックとジャズの融合。
文字通り強烈なサウンドと印象を残したマデュラ。
この時代。インターネットで幻のCDが買えてしまうなんてすばらしい。
思わずクリックしてしまった・・・。
3ピースバンドなのですが、この卓越した演奏。
3ピースを忘れさせてしまう。
このアルバムは2枚組になっていてデビューアルバムでこのボリューム。
いい意味でもくどい感じ。
ジャケットはなんで「田園」なんでしょうか?
オルガン、ギター、ドラムの3ピースから強烈なビートが聞こえてきます。
オルガンがたたき出すベースパターン。
自由なギター。さぁ、聴きどころ満載。
おなかいっぱいになってください♪まるで夢を見てるような感動も。
M2> One Of Those Days / エイドリアン・ブリュー
1989年に発表した、ソロ名義では4作目のスタジオ・アルバム
『ミスター・ミュージック・ヘッド』
『エイドリアン・ブリュー』
アメリカのギタリスト。かのフランク・ザッパに見出されて、
「キング・クリムゾン」「トーキングヘッズ」「デヴィッド・ボウイ」との競演など、
数々のビッグ・アーティストとステージを共にしている。
このアルバムはソロの4枚目。
僕が知っているのはこのアルバムだけ。
このアルバムを無性に聞きたくなる時があるんです。
時というか、季節なんでしょうか?
「楽しそうに演奏する」その雰囲気がこのアルバムからも感じられます。
1曲目の「Oh Daddy」は娘ちゃんと共演。
「早くパパ、ヒットする曲を書いて」娘ちゃんの歌声が入った曲だったりするところも楽しい♪
この掴みどころのない世界感は不思議と癖になってまた聴いてみるのです♪

