HI!心呼吸 5月11日(月)

M1>    Slow  /   SMOOTHE SYLK  (スムーズ・シルク)

 

今週もこのコーナーでごゆっくりと♪

「ボビー・ブラウン」が設立したレーベル

『BBB Records』からデビューを果たした男女デュオ『Smoothe Sylk』

94年にリリースされているアルバム『Smoothe Sylk』

「Calvin “K.B.” Bishop」と「”Pia” Vinson」のデュオ。

ズバリ、スロウ~ミディアムナンバーが中心です。

彼らに寄せるボビー・ブラウンの期待の大きさがわかる1枚。

ボビーのカヴァーも数曲収録されています。

「The Closer I Get to You」、「One on One」

といった有名曲カヴァーもアルバムにアクセントとなり

二人の歌唱力の高さを証明しています。

そしてこの「Slow」シングルにもなった曲。

派手さがないのが逆にいい。

90年代のこのテイストの音を改めて聞いてみたい。

そんな時ってありますよね?そんな皆さんにはおススメ♪

 

 

 

 

 

M2>   小舟(O Barquinho)  /   ステイシー・ケント

 

『ステイシー・ケント』

2013年にリリースされたアルバム『The Changing Lights』

ニューヨーク生まれの女性ヴォーカリスト。

彼女の旦那様はイギリス出身のサクソフォン奏者「ジム・トムリンソン」

お似合いのお二人です。さて現在彼女はロンドンを拠点に活動

97年にキャンディド・レーベルからデビュー作

『Close Your Eyes 』をリリースして一気に注目を集めます。

このデビューアルバムもキュートなルックスと歌声で魅了したのですが、

2013年の『The Changing Lights』はステイシーの

ブラジリアン・テイストをたっぷり盛り込んだ1枚。

「小舟」(O Barquinho)(ウ・バルキーニョ)

ポルトガル語で「小さな船」という意味。歌詞は、海や恋愛、自然などをテーマにしたもので、メロディーはリズミカルで優美なもの。

派手さはないですが、優しい。

ジャズのテイストとともにブラジリアンの空気が加味されるとたまらない感動が誕生。

 

HI!心呼吸 5月8日(金)

M1>   El Camino(エル・カミーノ) /  エイモス・リー

 

今週の締めくくりはこんな曲にしてみました。

『エイモス・リー』

2011年にリリースされた5枚目のアルバム『Mission Bell』

この微かなハスキーヴォイス。

さすが、ノラ・ジョーンズが魅了された声。

彼の特徴でもあるファルセットですが、

このアルバムでは封印している様子。

ストレートでまっすぐにこの歌声を届けてくれます。

シンプルな歌はソウルミュージシャンの存在と安定を認識。

どっぷりではないけど、少し土臭くて哀愁をおびているこの雰囲気

湿度をまとったこの時期にもしっくりとはまります。

聴けば聴くほどに、味がでてくる作品♪

どうぞこのスルメチックな音をお楽しみください。

さぁ、あなたはどの曲を聞きまくりますか?

今日の僕は素朴な1曲「El Camino」♪

 

 

 

 

 

M2>   Shine On  / ブレンダン・クロッカー & 5オクロック・シャドウズ

 

今週の締めくくりは♪

イギリス出身のギターリスト『ブレンダン・クロッカー』

1989年にリリ-スされたアルバム。

『ブレンダン・クロッカー&ザ・5オクロック・シャドウズ』のアルバム

その名も『Brendan Croker & the Five O’Clock Shadows』に収録された爽やかな1曲を。

(5オクロック・シャドウズとは、朝そったヒゲが、

午後の5時にはうっすらと生えてくる男らしい情景を意味するそうだw)

この作品には「マーク・ノップラー」や「クラプトン」がゲスト参加。

そのベテラン組みの影響もあるのか、

音楽は新鮮さが爆発!というわけではなく少し60年代70年代の雰囲気を連想させます。

アメリカを感じてしまう・・・そんな感じ。

地道に活動を続け、イギリス・ロンドンの裏道のパブで演奏している

哀愁や楽しさも連想させてくれます。

こんな風にアメリカンフォークの空気も感じてしまうのはなぜ?なんでしょうか?

この哀愁に帯びた歌声と、乾いた感じ。良いですよね。

 

HI!心呼吸 5月7日(木)

M1>       E’(エ) /    リー・リトナー

 

『リー・リトナー』

1952年ロサンゼルス生まれ。

フュージョン・ギタリスト。

70年代からスタジオ・ミュージシャンとして活躍した

「リー・リトナー」

そんな彼の89年の作品『COLOR RIT』

まずこのアルバムはオープニングナンバーから

まさしく南の風がつき抜けるような爽快感!

一気にリゾートへと導いてくれます。

リゾートに行きたいけど今は無理・・・そんな方には妄想旅行を楽しめるアルバムかも。

もちろんドライブにもオススメ。

「ブラジリアン・サウンド」からインスパイアされたという色彩。

その色彩は実に鮮やか!

ギターの音色でウキウキと心躍らせて、リゾートのことを妄想。

この曲をオープンカーで小粋にドライブ・・・。

あぁ・・・いつのことやら。ゆっくりドライブにでもいきましょうか!

 

 

 

 

 

M2>     シャイン・オン  /    マリオ・ビオンディ

 

『Mario Biondi』 (マリオ・ビオンディ)

1971年1月28日イタリア・シチリア島出身。

スモーキーなバリトン・ヴォーカルと、スタイリッシュなルックス。

身長は2メートル・・・

「生まれながらにして音楽の虜だった」と語るマリオ。

ソウル・ミュージックを愛するシンガーだった父の導きで

12歳の時に初めてステージに上がり、

17歳でレイ・チャールズのオープニング・アクトを経験したという。

2013年にリリースされたアルバム『SUN』

このアルバムが世界デビュー・アルバムとなりました。

前面プロデュースしたのはインコグニートのブルーイ。

ブルーイはこんなコメントを出しています。

「Mr.イタリアン・ヴァイブ。一度聴いたら忘れられない声の持ち主」

と惚れ込んだスモーキーなバリトン・ヴォーカル。

男の色気、フェロモンもプンプンです。イタリアン・ソウルシンガーにノックアウト。

 

HI!心呼吸 5月6日(水)

M1>    パラディゾ   /    ファビアン

 

『Fabian』

1992年のフランスの歌手『ファビアン』

彼女のファースト・アルバムから。

南国のリゾート感溢れるオシャレなフレンチ・ボッサ。

オープニングを飾る「パラディゾ」

ラジオでオンエアーされると一気に日本でも注目され、

異例のヒットとなるセールスを記録!忘れもしません。

高校3年生になった僕はこのアルバムを誕生日の日に手に入れたのですから!

フランス語でムードたっぷりと歌われるファビアンの曲。

異国を感じ、大人の女性を感じていたあの頃。

さてニュアンスは「Sade」(シャーデー)とリンクしたりしますが、

アーバンな雰囲気はこれからの季節にもマッチしてくれ

アルバム全体に穏やかな有意義な時間が流れます。

リゾート気分を味わいながら、ゆったりとお過ごしになるときにはお勧めです♪

 

 

 

 

 

M2>     Why   /   アニー・レノックス

 

もう1曲。高校3年生の頃を思い出しましょうか!

あの頃の思い出が蘇ってきます。

藤岡の小さな自分も部屋。そんな部屋の中で聴いた無限に広がるような高揚感。

ユーリズミックスの顔であった彼女。

『アニー・レノックス』

1992年リリースのソロアルバム『DIVA』

なんといってもアニーの透明感のある声・・・今聞いても新鮮です。

同時に神聖な気持ちに。リラックスできてしまうのはどうしてなんだろう?

まだ高校生だった僕はそんなことを感じていました。

不思議です。今でもおんなじ気持ちになるんです。

この曲「why」をはじめ

「cold 」「walking on broken glass 」・・・などなど名曲を生み出してしまいましたね。

アルバムの半数以上がシングルヒットっていうから驚き。

「ユーリズミックス」をあまり聞いてこなかった僕にとって

アニーの歌声から、ユーリズミックスを遡って知ることになった・・・。

 

 

 

HI!心呼吸 5月5日(火)

M1>  love me please love me(愛の願い)/ ミッシェル・ポルナレフ

 

『こどもの日』の今日は選曲に悩みました。

ムードたっぷりの『ミッシェル・ポルナレフ』のバラード・・・

果たして合っているのかな?

リリースは1971年11月21日。

1年に1度は必ず聞きたくなる。

しかしリリースのタイミングは、僕はまだ生まれていない。

名曲っていつでも輝いているもんですが、この名曲もそう。

どうしても耳から離れないメロディ。

美しいピアノの曲はたくさん溢れています。

これほどイントロからエンディングまで味わえる、

ドップリロマンティックな雰囲気に浸れる曲なんてそうありません。

1971年と1972年はまさにミッシェル・ポルナレフの日本での全盛期。

1971年にヒットしたこの曲「love me please love me (愛の願い)」

幼心に聴いたインパクトは今でも覚えています。

1966年にリリースされたデビュー・アルバムに収録されているものなんですよね・・・。

 

 

 

 

 

M2>  Hands on the Wheel (with M.Ward)  /  ノラ・ジョーンズ

 

『ノラ・ジョーンズ』

1979年3月30日ニューヨーク生まれ。

10代よりプロ・シンガーとして活動している歌姫。

全世界を魅了し続けたスモーキー&ハニーなナチュラル・ヴォイス。

ノラ・ジョーンズが愛する名曲をカヴァーした作品がこのアルバム。

祖母や母親の影響で音楽に囲まれていたという彼女。

ノラがそんな環境の中で「子供の頃」から尊敬し、

親しんできたアーティストの楽曲をカヴァーしています。

2002年にリリースされた『Come Away with Me』で世界デビューを果たしてから10年。アニバーサリー・イヤーにリリースされました。

2012年『Covers』

ノラの原点がここにある。ノラの歌声に包まれた名曲たち。

「Willie Nelson」の名曲「Hands on the Wheel 」をオースティンでのライブの模様を収録。

ちなみに1976年にウィリー・ネルソンもオースティンでライブ。

当時のライブをオマージュしているのかも。

彼女の声って何でこんなにもどこでもどんな状態の時でもしっくりと来るんでしょう?

 

 

 

 

HI!心呼吸 5月4日(月)

M1>      緑の街   /    小田和正

 

5月に入って初めての1週間。

GWを楽しんでいますか?今日は「みどりの日」

今週もこのコーナーでごゆっくりと♪

『小田和正』さんのこの名曲が思い出されました。

1997年にリリースされた『伝えたいことがあるんだ』

1989年からの8年分のシングル15枚を完全に収録。

90年代ドラマの主題歌として代名詞「ラブ・ストーリーは突然に」など

13曲がタイアップ作品だというからやはり驚きです。

歳月を飛び越え、今の時代の風景や感情にリンクする小田さんの曲の凄さ。

曲に込められた思いをありありと感じられます。

透明感のあるハーモニックなサウンドやメロディ。

何度聴いても素直に沁みますね。

包容力に満ちたやさしい歌声は、昔の自分を思い出すきっかけもくれる気がします。

『緑の街』(みどりのまち)

1998年に公開された小田和正さんの映画監督作品の主題歌でした。「みどりのまち」

 

 

 

 

 

M2>   やさしさに包まれたなら  /    原田知世

 

『原田知世』さん2016年にリリースされたこんなアルバム。

『恋愛小説2~若葉のころ』

ラヴ・ソング・カヴァー集『恋愛小説』シリーズ第2弾です。

優しくも切なく、ノスタルジーに浸れるような木漏れ日のようなカヴァー集。

少女時代から学生時代。

デビュー、現在とその時を彩ってきた曲の数々。

彼女の思いも詰め込まれの1枚が完成。

プロデュース及び楽曲アレンジにはギタリスト/作曲家「伊藤ゴロー」氏が参加。

その中から「やさしさに包まれたなら」

伊藤ゴローさんらしいボサノヴァ調にアレンジされたカヴァーの爽やかなこと。

その前のカヴァーアルバムは洋楽のカヴァー集だったのに対し、

今回は邦楽のカヴァーにシフトチェンジ。

カヴァーに選ばれた曲たちは原田さんのルーツを探る曲たち。

お馴染みの透明感のある歌声と原田さんの変わらないキュートさ。

アルバムの中には加味されてホノボノとした大人の空気。

今日の祝日にもピッタリです。初夏の折、緑の中で聴いてみては?

 

HI!心呼吸 5月1日(金)

M1>  Give Me A Little More Time  /   Gabrielle(ガブリエル)

 

5月1日。今月のこのコーナーも宜しくお願いします。

『ガブリエル』

イースト・ロンドン出身。

デビュー曲「ドリームス」はギネス・ブック上の記録として

「女性新人アーティストとして最も高いエントリー」とされ

UKチャー ト3週連続1位を記録。UKソウルを代表するディーバとして君臨。

僕が彼女の楽曲に触れたのは1996年にリリースされたアルバム

『Gabrielle』

この年に来日、日本でもこの曲はスマッシュヒット。

このアルバムの中でもずば抜けて目立っていた1曲をどうぞ。

アルバムに収録されている他の曲は、打ち込みやポップシンガーゆえの曲が多いんですが、

この曲だけはこのレトロ感と滲むような歪みのような広がり方が大好き。

この曲を聴くためだけに購入したようなアルバムです。

他の曲はあまり知らない・・・

この曲だけで十分なほど。

耳に残っているレトロ感ノスタルジック感満載な1曲。

 

 

 

 

 

M2>  Don’t Make Me Over /    ディオンヌ・ワーウィック

 

今週の締めくくりは♪

5月にも突入。

こんな春らしい名曲をお送りします。

彼女の声が5月の癒しと爽やかな空気を運んできてくれます。

『ディオンヌ・ワーウィック』

1940年、ニュージャージー州生まれの女性シンガー。

少女時代にはゴスペル・グループ

『ドリンカード・シンガーズ』などで活躍していた時に

「バート・バカラック」に見出されるんです。

1963年にリリースされたデビューアルバムはもちろん

「バート・バカラック」がプロデュース。

『プレゼンティング・ディオンヌ・ワーウィック』

このアルバムにはディズニーの名曲「ジッパ・ディー・ドゥー・ダー」などを収録した1枚。

そのアルバムの中から「Don’t Make Me Over」

良い時代の音楽をしっかりと残している1963年の音とともに♪

 

HI!心呼吸 4月30日(木)

M1>  For The First Time In My Life /  ガブリエル・グッドマン

 

『ガブリエル・グッドマン』

1964年アメリカ・メリーランド州 ボルチモアで生まれた彼女。

彼女のセカンド・アルバム。

1994年にリリースされた

『アンティル・ウィ・ラヴ』

都会的な雰囲気に彼女のスタイリッシュな歌が冴えるキリッとしたアルバム。

最初に彼女を知ったのは1993年のデビューアルバム

『トラヴェリン・ライト』

真正面からジャズ・ヴォーカルに向き合ったデビュー作品は、

新人のような初々しさを感じない、すっかりベテランのシンガーのように

本物を感じる作品だったんです。

やはりこのセカンドでも真っ向勝負している曲たち。

その輝きは素晴らしい。バックの演奏がまた彼女の魅力を引き立てます。

数段もスケールアップされた彼女の音世界。

ぜひ浸っていただきたい。もっと注目されないとおかしい。マジで。

 

 

 

 

 

M2>   Rainbow Connection    /  ピーター・シンコッティ

 

『ピーター・シンコッティ』

2003年にデビューを飾った『ピーター・シンコッティ』

わずか7歳で「ハリー・コニックJr.」と競演を果たした・・・という意味不明な実力は何度聞いても笑ってしまいます。

端正なルックスと甘美な歌声。

男性ジャズ・シンガー/ピアニスト。

そんな彼の「デビュー・アルバム」から1曲。

2003年にリリースされた

『Peter Cincotti』(ピーター・シンコッティ)

この時当時、彼は19歳。10代のピーター・シンコッティのソウルフルな音楽性。

この大人の空気は一体何でしょうか?哀愁も感じてしまう。

人生を何周してきたのか・・・

甘すぎず、渋すぎず、聴きやすい。

なぜか涙が出てきてしまいそうになる優しい歌声。

素晴らしいその才能を現在も発揮中。

もちろんカーペンターズのカバーをこんなメロディでどうぞ♪

 

 

HI!心呼吸 4月29日(水)

M1>  HOLIDAY…PARADISE FOUND  /   タック&パティ

 

『タック&パティ』

1978年結成。

ギタリストの『タック』(ウィリアム・C・アンドレス)と

ヴォーカリストの『パティ』(パトリシア・キャスカート・アンドレス)のご夫婦。

コンテンポラリー・ジャズ・ユニット。

「ラムゼイ・ルイス」や「スパイロ・ジャイラ」らとの共演でも有名です。

1998年にリリースされた『パラダイス・ファウンド』

オリジナル3曲と「ビートルズ」「ウェス・モンゴメリー」などの

カヴァーが収録された1枚。

久しぶりにONAIRしたいと選曲。

今日は「昭和の日」でもありますのでこんなテイストの曲も合いますか?

今年の春はあっという間に過ぎてしまいそうなので春になると聴きたくなる歌声。

このサウンド。

曲の後半に聞こえるパティの歌声の優しいこと。

まるで春の日差しの中喜んで鳴く小鳥のようです♪

 

 

 

 

 

M2>    Him (ヒム) /     ルパート・ホルムズ

 

このイントロ。涙するほど。聞き込んだ。思い出の曲。

『ルパート・ホルムズ』

イングランド生まれ、ニューヨーク育ちというシンガー・ソングライター。

その才能は自身の作品はもちろんですが、作詞力に現れる。

ご存知、「バーバラ・ストライサンド」に見出され、

数多くの楽曲を世に排出した「ルパート・ホルムズ」

1979年8月5日に発表された

『Partners in Crime』

まさに名盤です。

AORはこの作品のために言われたような言葉。

大人のために作られた美しいメロディ。

楽曲のセンスはあまりにも美しい。

この「ヒム」は急に聞きたくなる時代を超えて愛される1曲。

ストリングスが絶妙。

AORってこう言うことですよね♪

HI!心呼吸 4月28日(火)

M1>  There’s Nothing Like This(ナッシング・ライク・ディス /  OMAR

 

あの「スティーヴィーワンダー」をして

「私はいつかオマーみたいになりたい」と言わしめた、

アシッドジャズの申し子、シンガー兼マルチ奏者

『OMAR』

アシッド・ジャズ・ムーヴメントの先駆けレーベル

「トーキン・ラウド」第1黄金期のアルバム。

90年に自宅で録音したこの曲でデビューを飾った「OMAR」

デモ・テープのようなチープな手触り。

そこに計り知れない才能があふれてしまう。

何とも温かいブラジリアン・フレイヴァーに淡々としたクールな佇まい。

聴くたびに感動に似た興奮を感じて、2倍にも3倍にも魅力が溢れていた1曲。

この時代に聞いても飽きさせないオシャレさ。

彼をこんな風に表現する人もいましたね。

「爽やかな息吹を感じさせる極上のUKソウル」

オマーが幼い頃から培ってきた独特の作曲・アレンジ能力を存分に発揮。

アシッドジャズを代表する名作の一枚。

 

 

 

 

 

M2>   I Still Believe  /   マライア・キャリー

 

この曲の後にはこの人の声が聴きたくなりました。

20代の頃、こんな選曲をしながらラジオをやってました…

『マライア・キャリー』

この1枚はやはり満足ですよね。車の中には常備していた時代を思い出す。

ドライブ中についつい聴きたくなってしまう。

2002年にリリースされたシングル・コレクション。

ベスト盤『The Ones』

このベスト・アルバムのためにカバー・ヴァージョンを録音したのは有名な話。

「ベイビー・フェイス」プロデュースによるホイットニー・ヒューストンとの

デュエット曲等を収録したこのアルバム。

1988年に『Brenda K. Starr』がヒットさせた曲のカヴァー。

I Still Believe♪

ちなみに「マライア」は無名時代にブレンダのバックコーラスをしていたことがあったんだそうです。この切ないバラードもバックコーラスで支えていたのかも。

「貴方に見つめられるといまだにキュンとする。

おかしいけどあなたにまだドキドキする・・・まだ私は信じているから」