HI!心呼吸 5月18日(木)

M1>   Last Sweet Moments  /   ティム・ハーディン

 

この時季に近くなると聴きたくなってくる1曲♪

『ティム・ハーディン』

この優しくも渋い歌声が何度も癒されてきました。

1940年オレゴン生まれ。

1960年代に活躍したフォークシンガーです。

「ボブ・ディラン」も一目置くフォーク・シンガーとして活躍しました。

1980年に39歳という若さでこの世を去ります。

幻のような存在。でも、耳にしたくなる。

それは彼が残した曲の素晴らしさがそうさせるんです。

1969年に発表された『Suite For Susan Moore』(スーザン・ムーアとダミオンの為の組曲)ハープの音色に温かなヴォーカル。

優しさに満ちた世界。

なんてロマンチックな空気感なんでしょう。

この時代にも存在していたら、一体どんな曲を届けてくれていたのかなぁ・・・。

 

 

 

 

 

M2>   Sweet Loving Man  /   モーリス・アルバート

 

1975年にリリースされている

『Feelings』

自分の生まれた年にこんな曲がリリースされていたんです。

それもこんなにオシャレで。

この吐息から始まる名曲♪

色気たっぷりですね。

アーティストは『モーリス・アルバート』

ブラジル・サンパウロ生まれのブラジル人シンガーソングライターです。

1975年にアメリカ、イギリスにトップ10ヒットを記録した

「Feelings」は代名詞。

この曲は多くのアーティストにカバーされています。

「ハイ・ファイ・セット」によってリメイクされ大ヒットした名曲の原曲はモーリスです♪

美しい曲はいつ聞いても心地いい♪