HI!心呼吸 4月30日(火)

M1>  You are The Sunshine Of My Life /     メイシー・グレイ

 

『Macy Gray』 (メイシー・グレイ)

Macy本人が「Stevieへのラヴ・レター」と言っているこのアルバム。

アルバム全体から「Stevie大好き!」という気持ちが伝わってくる1枚。

『メイシー・グレイ』が「スティービー・ワンダー」の名盤

『Talking Book』(トーキング・ブック)を完全カバーした1枚です。

メイシー自身がリスペクトしてやまないスティーヴィーの最高傑作。

全編まるごとカヴァーした傑作です。

ただ、そのままスティーヴィーをカバーしたような単純な作品ではありません。

メイシー節全開!まぁ、もちろんそこが良いんです。

純粋に、スティーヴィーのカバーというイメージでは聞かない方がいいかも♪

完全に彼女の作品にすり替わってますから♪

そんな変化を感じながら聞いてみると楽しいかもしれません。

そして彼女の存在感の強さ。

歌唱のパワフルさはスティーヴィーもビックリしてるのかも♪

 

 

 

 

 

M2>    My Cherie Amour   /    マリオン・メドーズ

 

サックス奏者『マリオン・メドーズ』

アメリカではビッグネームになっているサックス奏者「マリオン・メドーズ」

そんな彼の1999年にリリースされている

『Collected Marion Meadows』に収録されている1曲を♪

このアルバムにはカバーも多数収録されているんですが、

彼のサックスの音色には不思議な力が。

「ジョージ・ハワード」などに通じるブラックミュージックのテイストを存分に含みながら、ソフトな音色でコテコテ感を中和してくれるような空気に。

「ケニーG」の成功で似たタイプのサックス奏者が多数デビューしましたが、

メドーズは音楽的にもルックス的にも大成功したアーティスト。

アーバン・コンテンポラリーなサウンドはもちろん、

派手すぎないテクニックは素朴さも感じるほどです。

メローなソプラノの音色にうっとりとしながら、まるで歌っている様に吹かれるサックス。スティーヴィ―の名曲を爽やかに♪