M1> アリヴェデルチ / エミ・マイヤー
日本とアメリカを拠点に活動するシンガー・ソングライター『エミ・マイヤー』
日本人の母親とアメリカ人の父親の間に京都で生まれ、
幼い頃にアメリカ・シアトルへ。
以前、NAC(New Acoustic Camp)のステージで見せてくれた、爽やかで天真爛漫なライブも印象に残っています♪
今日は彼女が2009年にリリースしたデビュー・アルバム
『キュリアス・クリーチャー』
1曲目の「ルーム・ブルー」から、いきなり耳を奪われます。
少しハスキーで、どこかキュート。
でも、ただ可愛らしいだけじゃないんですよね。
音と音の間にある“空間”を、サラリと自分のものにしてしまう。
力を入れすぎず、フワッとした軽やかなテンポに声を乗せる。
こういう歌い方って、簡単そうに聴こえて実は難しい。
彼女が持って生まれたセンスなんでしょうね。
そして今日選んだのは「アリヴェデルチ」♪
彼女の魅力は、やっぱり人をホッとさせる声。
ノラ・ジョーンズあたりの空気感が好きな方なら、きっとスッと入ってくると思います。
M2> Love Too Much / ハンター・ヘイズ
2011年、自らの名前をタイトルにしたデビュー・アルバム
『Hunter Hayes』が全米で100万枚以上を売り上げ、一躍注目を集めた
『ハンター・ヘイズ』
今日は2014年にリリースされた2ndアルバム『Storyline』から♪
アメリカ・ルイジアナ州生まれ。
なんと2歳から楽器に触れ始め、幼い頃にはすでに人前で演奏。
さらにギター、ベース、ドラムなど様々な楽器をこなすマルチ・プレイヤーでもあります。
「いったいいつから音楽やってるんだ?」というくらいの筋金入りですw
「ガース・ブルックス」の大ファンだったという彼。
しっかりとカントリーのルーツを感じさせながらも、そのサウンドはとっても爽やか。
良い意味で“カントリー臭さ”が強すぎない。
ポップス好きにもスッと入ってくるカントリー・ミュージックです♪
日本では2014年の「FUJI ROCK FESTIVAL」に出演したことでも注目を集めました。
そして彼の魅力のひとつが、この綺麗な歌声。
ゴリゴリのカントリーではなく、軽やかでポップ。
今日選んだ「Love Too Much」♪
これもキラキラしてるんだよなぁ。ルックスも爽やか。声も爽やか。曲まで爽やか。

