M1> But Not for Me / クリス・コナー
今週の締めくくりはこんな2曲にしてみました♪
「バードランドの子守唄 」はあまりにも有名。
代表作を多数残したアメリカのジャズ・シンガー
『クリス・コナー』
安定感の歌唱力。
この独特のハスキーボイスは1950年代に成功を収めたシンガー。
同時期には「アニタ・オデイ」などと活躍したお一人です。
さてこのアルバムには感情豊かに、情景が浮かんでくるような美しい曲が並びます。
クリスの人気盤
『HE LOVES ME, HE LOVES ME NOT』
(ヒー・ラヴス・ミー、ヒー・ラヴス・ミー・ノット)(オリジナルは56年に録音)
「ペギー・リー」と同じようなハスキーな歌声は
ペギーとは違う彼女独特の深みがあります。
かすれている様でズッシリと潤った歌声。
心地いい艶のあるハッキリとした歌声で魅了してくれます。
彼女のバラードもゆったりとじっくりと楽しむには最高。どうぞ週末の豊かな時間に♪
M2> What‘s Up? / 4ノン・ブロンズ
今週の締めくくりは「ハスキー」な声繋がりで。
1992年にリリースされた『4 NON BLONDES』
の唯一のアルバム『Bigger, Better, Faster, More!』
懐かしいアルバムからこの名曲をどうぞ。
1990年代初頭に活動したアメリカの女性中心ロックバンド。
1993年に発表した大ヒット曲「What’s Up?」で世界的に知られました。
特にリードボーカルの「リンダ・ペリー」(Linda Perry)の
パワフルな歌声が強烈な印象を残してくれました。
メチャクチャ冴えている彼女のヴォーカルだけでも聞くだけの価値はある。
ジャニスのような存在感と、
バンドを従えている堂々とした歌いっぷり。
清々しささえ感じながら聴きまくったWhat‘s Up?
アコースティックなサウンドをベースに、迫力あるブギやブルース、フォーク・・・。
しっかりと聞かせてくれる唯一の1枚。
そのほかにも音楽の要素はたっぷり。
アメリカンロックをシンプルに、サイケデリックっぽさも含んでいるところも好き♪

