HI!心呼吸 1月23日(金)

M1>   But Not for Me  /   クリス・コナー

 

今週の締めくくりはこんな2曲にしてみました♪

「バードランドの子守唄 」はあまりにも有名。

代表作を多数残したアメリカのジャズ・シンガー

『クリス・コナー』

安定感の歌唱力。

この独特のハスキーボイスは1950年代に成功を収めたシンガー。

同時期には「アニタ・オデイ」などと活躍したお一人です。

さてこのアルバムには感情豊かに、情景が浮かんでくるような美しい曲が並びます。

クリスの人気盤

『HE LOVES ME, HE LOVES ME NOT』

(ヒー・ラヴス・ミー、ヒー・ラヴス・ミー・ノット)(オリジナルは56年に録音)

「ペギー・リー」と同じようなハスキーな歌声は

ペギーとは違う彼女独特の深みがあります。

かすれている様でズッシリと潤った歌声。

心地いい艶のあるハッキリとした歌声で魅了してくれます。

彼女のバラードもゆったりとじっくりと楽しむには最高。どうぞ週末の豊かな時間に♪

 

 

 

 

 

M2>   What‘s Up?  /   4ノン・ブロンズ

 

今週の締めくくりは「ハスキー」な声繋がりで。

1992年にリリースされた『4 NON BLONDES』

の唯一のアルバム『Bigger, Better, Faster, More!』

懐かしいアルバムからこの名曲をどうぞ。

1990年代初頭に活動したアメリカの女性中心ロックバンド。

1993年に発表した大ヒット曲「What’s Up?」で世界的に知られました。

特にリードボーカルの「リンダ・ペリー」(Linda Perry)の

パワフルな歌声が強烈な印象を残してくれました。

メチャクチャ冴えている彼女のヴォーカルだけでも聞くだけの価値はある。

ジャニスのような存在感と、

バンドを従えている堂々とした歌いっぷり。

清々しささえ感じながら聴きまくったWhat‘s Up?

アコースティックなサウンドをベースに、迫力あるブギやブルース、フォーク・・・。

しっかりと聞かせてくれる唯一の1枚。

そのほかにも音楽の要素はたっぷり。

アメリカンロックをシンプルに、サイケデリックっぽさも含んでいるところも好き♪