HI!心呼吸 1月13日(火)

M1>   Flame Turns Blue  /   デヴィッド・グレイ

 

イギリスを代表する世界的なシンガーソングライター

『デヴィッド・グレイ』

1968年にイギリス マンチェスター生まれ。

1993年にデビューアルバム「A Century Ends」をリリース。

母国イギリスやヨーロッパ・アメリカなど世界中で高い人気を獲得している

シンガーソングライター。実は日本での知名度はあまり高くはない・・・。

2001年にリリースされたアルバム

『Lost Songs 95-98』に収録された1曲。

癖がある心地よいハスキーボイス。

今いる場所に風を吹かせ、景色を変えてくれる力を持ちます。

ギター、ピアノでエッジのきいたイギリスロックを届けてくれる。

僕はこの曲を聞くと浮かんでくる風景が・・・。

枯れかけた草木が生い茂る河辺、冷たい風が吹きぬける。

この曲でアナタはどんな風景を想像しますか?

10数カ国でプラチナ・ディスク、ゴールド・ディスクを獲得。

アイルランドでは4年間にわたってチャート・インを記録した実力をどうぞ。

 

 

 

 

 

M2> Dust in the Wind(すべては風の中に)/  KANSAS

 

もう説明は要らないですよね。良いですよね。

『カンサス』

代表作を絞れませんが、このアルバムは数あるアルバムの中でも

外せない名盤でしょう。

1977年に発表された彼らの5作目になります

『Point Of Know Return』

アメリカン・プログレの代表格、カンサス。

そのバランスの良さはバツグンです。

ポップでもありロックでもあり、激しさも持ち合わせる。

そしてこのメロディ、サウンドセンス。

「すべては風に舞う塵にすぎない。」

シンプルなアコースティック・サウンドに乗せて、

人生の無常や死生観を深く問いかける哲学的バラード。

派手さはないけれど、英語の詩的表現と静けさの中に広がるメッセージ性。

今なお世界中のリスナーに愛されています。

今から40年以上前の作品だという事実。その音楽に感動させられてしまっている事実。