HI!心呼吸 1月27日(火)

M1>   Dreamland  /   メアリー・チェイピン・カーペンター

 

1999年にリリースされたベスト盤『パーティ・ドール』

『メアリー・チェイピン・カーペンター』

1958年ニュージャージーに生まれた、カントリー・シンガー。

(この方のお父さんは「Life誌」の代表だった人で、

幼少期には何と日本で過ごした事もあったそうです)

そんな幼少期から音楽に触れてきた彼女。

カントリーやフォーク・ミュージックにも興味を持ち始め、

いつもギターを手にしていたメアリー。

1987年に「Hometown Girl」でデビューをかざり、数多くのリリースを経て、

カントリー・シーンを代表する女性シンガー・ソングライターに。

彼女が1999年にベスト盤としてリリースしたのがこのアルバム。

メアリーの魅力はサウンドだけでなく、日々生きる事に対する明快な視点、

そしてそこに前向きな「希望」を見出す詩の世界。

彼女の歌から貰える目には見えない不思議な力。

このチカラを耳から吸収して、思い切り進んで行きましょう!

優しいこの歌声には未来を明るく照らす魅力があります。

 

 

 

 

 

M2>  Put A Little Love(心のすきま)  /   エイドリアン・ガービッツ

 

『エイドリアン・ガービッツ』

ハードロックの王道バンド「ベイカー・ガーヴィッツ・アーミー」のギタリストとして活躍後、解散。後にAORシンガーとしてアルバムを発表したエイドリアン。

『Put A Little Love』(心のすきま)はTOTOのメンバー

「ジェフ・ポ―カロ」(Ds)「スティーヴ・ポーカロ」(Key)

「デビット・ペイチ」(ストリングスアレジメント)〕もバックで参加したメロウ・バラード。

1979年に発表したソロ第1弾アルバム

『スウィート・ヴェンデッタ』(甘い復讐)

ビー・ジーズがお好きな方なら気に入ってしまうんじゃないでしょうか。

そして先ほども書きましたが、TOTOのメンバーの演奏。

この演奏だけでも満足感があります。

そこに「エイドリアン」の切なく優しい歌声が・・・

この心地よさは特別なもの。

後半のエイドリアン・ガービッツの情熱的なギターソロも、この曲の聴きどころデス♪

80年代のAORの美しさがホーンなどで彩られていておススメ。