M1> Dreamland / メアリー・チェイピン・カーペンター
1999年にリリースされたベスト盤『パーティ・ドール』
『メアリー・チェイピン・カーペンター』
1958年ニュージャージーに生まれた、カントリー・シンガー。
(この方のお父さんは「Life誌」の代表だった人で、
幼少期には何と日本で過ごした事もあったそうです)
そんな幼少期から音楽に触れてきた彼女。
カントリーやフォーク・ミュージックにも興味を持ち始め、
いつもギターを手にしていたメアリー。
1987年に「Hometown Girl」でデビューをかざり、数多くのリリースを経て、
カントリー・シーンを代表する女性シンガー・ソングライターに。
彼女が1999年にベスト盤としてリリースしたのがこのアルバム。
メアリーの魅力はサウンドだけでなく、日々生きる事に対する明快な視点、
そしてそこに前向きな「希望」を見出す詩の世界。
彼女の歌から貰える目には見えない不思議な力。
このチカラを耳から吸収して、思い切り進んで行きましょう!
優しいこの歌声には未来を明るく照らす魅力があります。
M2> Put A Little Love(心のすきま) / エイドリアン・ガービッツ
『エイドリアン・ガービッツ』
ハードロックの王道バンド「ベイカー・ガーヴィッツ・アーミー」のギタリストとして活躍後、解散。後にAORシンガーとしてアルバムを発表したエイドリアン。
『Put A Little Love』(心のすきま)はTOTOのメンバー
「ジェフ・ポ―カロ」(Ds)「スティーヴ・ポーカロ」(Key)
「デビット・ペイチ」(ストリングスアレジメント)〕もバックで参加したメロウ・バラード。
1979年に発表したソロ第1弾アルバム
『スウィート・ヴェンデッタ』(甘い復讐)
ビー・ジーズがお好きな方なら気に入ってしまうんじゃないでしょうか。
そして先ほども書きましたが、TOTOのメンバーの演奏。
この演奏だけでも満足感があります。
そこに「エイドリアン」の切なく優しい歌声が・・・
この心地よさは特別なもの。
後半のエイドリアン・ガービッツの情熱的なギターソロも、この曲の聴きどころデス♪
80年代のAORの美しさがホーンなどで彩られていておススメ。

