M1> All My Life / カーラ・ボノフ
2002年にリリースされた『カーラ・ボノフ』のベストアルバム
『オール・マイ・ライフ ベスト・オブ・カーラ・ボノフ』
70年代後半以降のウェスト・コースト・シーンを語る上で欠かせない女性シンガー。
「リンダ・ロンシュタット」の「誰かわたしのそばに」
「またひとりぼっち」「風にさらわれた恋」という大ヒットを手掛けたことで注目を集めた『カーラ・ボノフ』
77年のデビュー作「カーラ・ボノフ」から95年の「ブリンドル」までの中から彼女自身が選曲した18曲を収録されています。
最後の2曲は日本盤だけのボーナス・トラック。
カーラ・ボノフの清楚な美しさに心ときめいてしまう男性ファン。
当時から多かったでしょう。
ルックスと言うよりも彼女が音楽の中で表現する女性像に。
清楚であり、可憐で内気。聴きながら恋をしたくなる。
さて改めてこのベスト盤で彼女のヒットソングを再確認。
曲の背景に広がる風景や、優しい歌声に勝手に想像する。
それにしても名曲の多さにビックリします。
M2> Give Me A Little Love / ジェリー・デヴォー
懐かしいアーティストを。大好きなアーティストです。
「レニー・クラヴィッツ」や「ヴァネッサ・パラディ」などに曲を提供。
今までに多くのヒット曲を生んだことで知られるアーティスト。
1994年にデビューを果たすんですが、
日本ではあまりセールスに結びつかなかったアーティスト。
『ジェリー・デヴォー』
「レニー・クラヴィッツ」の従兄弟ということでも注目を集めていましたが、
どうしてもその話題だけ先走ってしまった感があるのが残念。
1995年にリリースされたアルバム
『リズム&ラヴ』
もちろんソング・ライターとしての実力は世界に披露済みのなかで披露された
綺麗なメロディと甘い歌声。
綺麗にコンパイルされたこのアルバムは全体に統一感があります。
今聞いても耳障りがいいってことは、
リリースタイミングが早すぎたのかも・・・。
さてそんなアルバムの中、ソウルフルで優しくて温かいバラードを。

