HI!心呼吸 1月6日(火)

M1>    All My Life  /  カーラ・ボノフ

 

2002年にリリースされた『カーラ・ボノフ』のベストアルバム

『オール・マイ・ライフ ベスト・オブ・カーラ・ボノフ』

70年代後半以降のウェスト・コースト・シーンを語る上で欠かせない女性シンガー。

「リンダ・ロンシュタット」の「誰かわたしのそばに」

「またひとりぼっち」「風にさらわれた恋」という大ヒットを手掛けたことで注目を集めた『カーラ・ボノフ』

77年のデビュー作「カーラ・ボノフ」から95年の「ブリンドル」までの中から彼女自身が選曲した18曲を収録されています。

最後の2曲は日本盤だけのボーナス・トラック。

カーラ・ボノフの清楚な美しさに心ときめいてしまう男性ファン。

当時から多かったでしょう。

ルックスと言うよりも彼女が音楽の中で表現する女性像に。

清楚であり、可憐で内気。聴きながら恋をしたくなる。

さて改めてこのベスト盤で彼女のヒットソングを再確認。

曲の背景に広がる風景や、優しい歌声に勝手に想像する。

それにしても名曲の多さにビックリします。

 

 

 

 

 

M2>  Give Me A Little Love  /    ジェリー・デヴォー

 

懐かしいアーティストを。大好きなアーティストです。

「レニー・クラヴィッツ」や「ヴァネッサ・パラディ」などに曲を提供。

今までに多くのヒット曲を生んだことで知られるアーティスト。

1994年にデビューを果たすんですが、

日本ではあまりセールスに結びつかなかったアーティスト。

『ジェリー・デヴォー』

「レニー・クラヴィッツ」の従兄弟ということでも注目を集めていましたが、

どうしてもその話題だけ先走ってしまった感があるのが残念。

1995年にリリースされたアルバム

『リズム&ラヴ』

もちろんソング・ライターとしての実力は世界に披露済みのなかで披露された

綺麗なメロディと甘い歌声。

綺麗にコンパイルされたこのアルバムは全体に統一感があります。

今聞いても耳障りがいいってことは、

リリースタイミングが早すぎたのかも・・・。

さてそんなアルバムの中、ソウルフルで優しくて温かいバラードを。