HI!心呼吸 1月26日(金)

M1> Seeing You for the First Time(シーイング・ユー) /   ジミー・メッシーナ

 

今週の締めくくりはこんな2曲にしてみました。

気が早い?仕方ないですよね。

『ロギンズ&メッシーナ』が解散した後、

「ケニー・ロギンス」は世界的にも有名なロックシンガーに、

そしてパートナーの『ジミー・メッシーナ』はAORシンガーとして復活されました。

その復活後1枚目が名盤この

『Oasis・オアシス』

1979年発表のファースト・ソロ・アルバムです。

「ニュー・アンド・ディファレント・ウェイ」や

「トーク・トゥ・ミー」などラテンの要素、

フュージョンを取り入れた楽曲が収録された1枚。

どこか初夏をイメージさせる1枚ですが、

陽射しが強く感じられるこのシーズンでもいいでしょ?

まさにAORの名曲♪どうしても聴きたくなってしまいます♪

 

 

 

 

 

M2>  COME TO ME (カム・トゥ・ミー)  /  ボビー・コールドウェル

 

今週の締めくくりです♪

この作品はボビーの中でも最高の作品ではないでしょうか?

1978年発表のデビュー盤。

『BOBBY CALDWELL』

渋く深みのある歌声と哀愁を帯びたメロディが美しい♪

AORの代表作品をどうぞ♪

あの「ボズ・スキャッグス」をも超えたとも言われているAORカテゴリーの中でも

文句なしの1枚ではないか?と言われますが。

全曲が名曲の数々。いつ聴いても色あせない曲ばかり。

デートや一人でのドライブにもどんなシチュエーションでも

似合ってしまう魔法のようなものばかり♪

大好きすぎて・・・語彙力が伴いませんが・・・。

そんなアルバムの中であえてこの曲を選曲させていただきました。

「カム・トゥ・ミー」曲のタイム自体は短いのにこの存在感。幸せになれます。

 

HI!心呼吸 1月25日(木)

M1>  The Grand Valse (ザ・グランド・ヴァルス) /  ブッカー・リトル

 

さて今日はこんなトランペットの音色で♪

天才トランペッターといわれ、20代でこの世を去った

『Booker Little』(ブッカー・リトル)

そんな彼の数少ないリーダーアルバム

『ブッカー・リトル』

1960年(TimeRecord)からリリースした幻の名盤です。

なぜなら!単独のリーダー作はたった「4枚」しかない。

そのなかで唯一の「ワンホーン作」がこの作品。

それだけに、ブッカー・リトルのファンが愛してやまない

『究極の1枚』となっている。

(今ではCDで手に入るから助かりますね♪)

ジャケットもオシャレですもの・・・。

1961年に23歳の若さで亡くなってしまいます。

この時代になってもファンは沢山。ブッカー・リトルのテクニシャンぶりをどうぞ♪

 

 

 

 

 

M2>    BUT NOT FOR ME  /   チェット・ベイカー

 

ウエストコースト・ジャズの代表的トランペット奏者。

そして素晴らしきヴォーカリスト

『チェット・ベイカー』

彼の代表作として多くの人が真っ先にあげるのがやはりこのアルバム。

『sings』

トランペッターだった「チェット」が歌うようになったのは50年代はじめ。

そして歌手としての名声を確立したのがこのアルバム。

曲はおなじみのスタンダードばかり。

聞きやすくって、優しくて魅力沢山。

まるで女性ヴォーカルが歌っているような優しい声は、

若きチェットの初々しい声。

しかし、スタンダードをチェットが歌うと独特の世界が広がる・・・。

シンプルに届けられるその歌は、まるで耳元で囁くようなソフトさ。

久しぶりにチェットの声で癒されることにしましょう♪

 

HI!心呼吸 1月24日(水)

M1>   Just the Way You Are  /   ビリー・ジョエル(Billy Joel)

 

伝説のピアノ・マン、16年ぶり、一夜限り、12回目の来日。

いよいよ今夜なんですよ。

そして、今までこのコーナーではおかけしていなかったらしい。

どれだけこの曲たちを大事にしてきたのかって・・・という事なんでしょうか。

『The Stranger』ビリー・ジョエルが1977年に発表した5thのアルバム。

同年9月にシングルカットされ、

1978年の「グラミー賞最優秀レコード賞」と「最優秀楽曲賞」の

2部門を受賞するヒット曲となりました。

楽曲。『オネスティ Honesty』と同じく日本での人気も高く、

日本で行われるライブでは必ず演奏されます。(今夜も??)

霧のかかったようなピアノの音色。ボサノヴァ調のリズム。

そしてムードのあるサックスが印象的なラヴソング。

「楽しい時間を過ごしてきた。辛い時も乗り越えよう。

僕は君といたいんだよ。ありのままの君とね」最高です。

 

 

 

 

 

M2>  Allentown(アレンタウン)  /   ビリー・ジョエル

 

もう1曲。この曲もこのコーナーでおかけしていない。

ビリー・ジョエルをお送りすること。

僕にとっては神聖なものみたいです。

1982年発表の、ビリーの8枚目のアルバム

『The Nylon Curtain (ナイロン・カーテン)』に収録された1曲。

この『ナイロン・カーテン』から「プレッシャー」に続く先行シングルとしてリリース。

全米17位を記録。僕の中学時代から聞いていた思い出の曲。

この曲は今夜演奏してくれるのか?

不景気に悩む街に暮らしながらも希望を持って暮らしていこう!

という決意が込められた歌詞。

アメリカには今に限らず、昔から負の一面も。

映画などでよく暗い田舎のアメリカが描かれてきましたよね。

彼のこの歌には、そのくらい田舎のたくましさ。その良さがあるような気がするんです。

今の日本にビリーが伝えてくれるメッセージも感じたりして。

HI!心呼吸 1月23日(火)

M1>    Worry About You  /    IVY(アイヴィー)

 

2000年にリリースされた『Long Distance』

『IVY』(アイヴィー)

「ファウンテインズ・オブ・ウェイン」の「アダム・シュレシンジャー」、

「タヒチ80」のプロデューサー「アンディ・チェイス」

フランス人女性ヴォーカリスト「ドミニク・デュラン」からなる3人組ポップ・バンド。

ちょうどこのリリースされたタイミングは

「アンディ・チェイス」が『タヒチ80』の1stアルバムをプロデュースした直後。

見事にこのサウンドが期待以上のアンニュイな世界を魅せてくれました。

アルバムに収録されている曲たちも見事な粒揃い。

ヴォーカルの「ドミニク」さんの声質も心地いい。

音の作り方も、当時のタヒチ80の空気に似ているのは否めません。

しかし、この空気の中に響くドミニクの存在は中和される魔法のよう。

不思議な爽やかさがあるんです。

洗練されたポップさに幾重にも重なった薄い「音」の層の面白さをどうぞ♪

 

 

 

 

 

M2>  St Germain(サン・ジェルマン) /   ヴァネッサ・パラディ

 

2000年のアルバム『Bliss』(ブリス)から♪

『ヴァネッサ・パラディ』

女優としても活動するフランスのヴォーカリスト。

このアルバムはそれまでの作品とは違って、最愛の伴侶との出会い、

愛娘の誕生によって彼女自身が女性として、

母としての顔が所々で垣間見えるところがポイント

自信がみなぎり。声も堂々としていて、それまでのアイドルの表情は一切出てこない。

音楽的にも非常に多彩。

この「サン・ジェルマン」はボサノヴァ調ミディアム・ナンバー♪

この曲が『ジョニー・デップ』との共作というのも驚きです。

静かな曲調のこの曲はとても優しげ。

子守唄のような安心感も感じられます。

美しい曲がアルバムに並ぶアルバム『Bliss』

女性の輝きを味わってみてください♪

 

HI!心呼吸 1月22日(月)

M1>    The Distance  /   エヴァン・アンド・ジャロン

 

今週もこのコーナーでごゆっくりと♪

アトランタ出身の『エヴァン・アンド・ジャロン』

2000年のデビュー・アルバム

『evan and jaron』 (エヴァン・アンド・ジャロン)

アルバム全体に統一感があり、隙を与えない音に思わず引き込まれます。

彼らの独特のセンスも秀逸。

何度でも繰り返して聴ける一枚です♪

シーズンごとに表情を変える自然のように、彼らの音楽も

聴くときに応じて響き方も違います。

さぁ、このアルバムをアナタが聞くとき、アナタの生活の中で何が変化している時?

ロックでいてクドクナイ爽やかさを実感。

このアルバムからリード・トラックの「Crazy For This Girl」は

全米ラジオ・チャートを賑わしました。

「ザ・ディスタンス」はゆったりと流れ始まるメロディーは気持ちの変化にも対応。

 

 

 

 

 

M2>     Follow Through  /   ギャヴィン・デグロウ

 

2003年の全米ミリオン・セラー・デビューアルバム

『CHARIOTチャリオット』

「21世紀のビリージョエル」と言われる存在。

『ギャヴィン・デグロウ』

そんな肩書も納得の彼。

まさにピアノマンの彼の声は潤いを帯び、耳から離れない艶を持ち合わせます。

ラジオから流れたこの名曲。

一目惚れならぬ一聴き惚れした

「FOLLOW THROUGH」

「あぁ、なんだかいいスタートだと思わない?

だってあなたと一緒にいたいから・・・」そんな歌詞も良い。

季節が進んでいくタイミング。

ちょっと切なさが増していくそんなタイミングで彼の歌声は優しい。

メロディーが体の中に浸透していく感じ。

 

HI!心呼吸 1月19日(金)

M1>    Two Of Us  /  サイ・チェンホ 蔡 忠浩(bonobos)

 

今週の締めくくりはこんな2曲にしてみました♪

日本人男性アーティストによる“癒し系・渋谷系”

ビートルズ・カヴァーアルバムです。

2006年にリリースされた『Apple of his eye りんごの子守唄(青盤)』

久しぶりにこのアルバムを耳にしてしまった・・・

ポカポカ陽気の午前中に聴くと、心なごみ系。

メチャクチャいいオムニバス。

忙しい方、少し休憩でも?

紙ジャケで、歌詞カードとともに絵本風になっていて、それを眺めながら聴くと、なお安らぎ効果大。

05年11月には歌姫のカヴァー集もリリースされていて(赤盤)こちらもオススメです。

人肌感バツグンのアーティストさんがビートルズをカヴァー。

(おおはた雄一、Caravan 、キセル、小池龍平 (Hands of Creation/Bophana)、サイゲンジ、蔡 忠浩 (bonobos)、曽我部恵一、ハナレグミ、細野晴臣・・・)お好きな方どうぞ。

サイ・チェンホ 蔡 忠浩(bonobos)さんのコレ・・・ずるい。

 

 

 

 

M2>  あまく危険な香り(カバー)  /   ORIGINAL LOVE

 

今週の締めくくりはこの曲で。

1993年の『接吻』で一気にファンになったORIGINAL LOVE。

「田島貴男」さんの才能・・・怖いくらい。

2004年の夏のシングル

『沈黙の薔薇』

ピアノの調べに導かれるイントロ、流麗なストリングス。

そして田島さんの歌声。

サックスなどのフォーンセクション。

1つになった瞬間に「田島貴男AOR」の完成。

カップリングに収録されたのはこの曲でした。

ご存知1982年にリリースされた「山下達郎」さんの名曲です。

香り立つような色気と歌いこなし。田島さんしか出せないこのモード。

唯一無二の歌声はと心が幸せで飛び跳ねます。

懐かしい匂いに包まれるようなセンチメンタルな気持ちにもなれます。

 

 

 

HI!心呼吸 1月18日(木)

M1>   ソング・イズ・ユー  /   ロバータ・ピケット・トリオ

 

ニューヨークで注目を集めた新進気鋭の女性ピアニスト

『ロバータ・ピケット』

彼女が率いるグループの日本デビュー盤としてリリースになったのが

2001年にリリースされたアルバム

『MIDNIGHT IN MANHATTAN』

彼女にとっては3枚目のアルバムです。

この艶っぽさは、やはり女性ならではの魅力なのでしょうか?

オリジナルを含め”夜”を題材に曲が並びます。

この軽快で繊細なタッチは女性のなせる業。

若さも新鮮に収録されているアルバム。

ゴリゴリのピアノではなく、柔らかくてソフト。

そんな彼女の音色は少し今までの自分を変えてみよう。

という空間のBGMには最適。

もちろんじっくりと聴くにもピッタリですがw

 

 

 

M2>  ソング・フォー・リンダ  /   ダニエル・ユメール

 

1990年にリリースされているピアノ・トリオ・アルバム

『イースト・サイド,ウエスト・サイド』

モダンからフリー系まで対応出来るテクニックを備えた

ヨーロッパ屈指の名ドラマー『ダニエル・ユメール』

そんな彼が「A面をEast Side」、「B面をWest Side」という

サブ・タイトルを付け、NYで録音したオシャレなコンセプトの傑作。

ピアノは「ジム・マクニーリー」ベースは「マイク・リッチモンド」

この3人の演奏はピリッと辛口。

ジャケットにプリントされているのは「グリニッジ・ヴィレッジ」のマップ。

この辺りがこのアルバムのキーになっているのかもしれません。

アメリカ人ピアニスト「ジム・マクニーリー」の力強いタッチのピアノ。

スタン・ゲッツの作品でも存在感あふれるプレイを披露しているベーシスト

「マイク・リッチモンド」のベースもブンブン♪

なんだか少しめんどくさいジャズをどうぞ♪

HI!心呼吸 1月17日(水)

M1>   Runaway Wind  /   ポール・ウェスターバーグ

 

『ポール・ウェスターバーグ』

1993年にリリースされたソロ第一弾アルバム

『14 Songs』

「ポール・ウェスターバーグ」

81年にファースト・アルバムをリリース、「ガレージ・パンク・バンド」としてデビューを飾った『ザ・リプレイスメンツ』のフロントマンとして活躍。

「ジョーン・ジェット」や「GOO GOO DOLLS」など他アーティストへの楽曲提供なども精力的に行っているアーティストです。

さて、ソロに転身して初めての作品がこの

「14songs 」

記念碑的な1枚です。

アコースティック、メランコリック、スムース・・・キャッチーな曲はほとんどないんですが、彼の得意な音楽世界がこれです。と教えてくれる教科書みたいな1枚。

オシャレとか、そんなんじゃなく、中身の音。良いんです。

 

 

 

M2>   Mine Would Be You /   ブレイク・シェルトン

 

1976年6月18日生まれ・・・(年下・・・)

オクラホマ出身のカントリーシンガーであり、

テレビ番組の司会などもこなす

『ブレイク・シェルトン』

今までにグラミー賞は数知れずノミネート。

ちなみに元奥様は、同じくカントリーシンガーの『ミランダ・ランバート』

日本でも、もっとヒットを記録してもいいんですけどね!

このアーティスト。

カントリーミュージックを現代にしっかり伝える男性シンガーとして貴重な存在。

カントリーミュージックをしっかり残したい。

そんな思いが伝わってくる硬派な1枚。

ポップソングしか聴かない世代、ファン層に向けた南部賛歌。

そんな風合いが彼の歌にはあるんです。

このアルバムを聞きながらの夕暮れのドライブが僕は好き。

HI!心呼吸 1月16日(火)

 

 

M1>   リトル・ガール・ブルー  /   サム・テイラー

 

1916年テネシー州で生まれたテナー・サックス奏者

『サム・テイラー』

日本にもたびたび訪れたプレイヤー。

僕が知ったのは代表曲『ハーレム・ノクターン』♪

父親のバンドでクラリネット奏者として活動した後、

アルト・サックス、さらにテナー・サックス奏者へ転向したという

サム・テイラー。

その時には、日本に行き、日本の曲を数多く「吹く」ことになるなんて想像もしなかったろうと思う。

後に「君こそわが命」「小樽のひとよ」「夜霧のしのび逢い」など歌謡曲を取り上げ

“ムード・テナー”のブームを築いくことになるんです。この方。

あくまでもサックス・プレイヤーのイメージが強い彼の音色。

日本の歌謡界にも、お茶の間にも浸透したまさにサックスのパイオニア。

じっくりと聴いてほしい。日本人の肌に合ったサックスの音色。

 

 

 

M2>  The Man I Love(ザ・マン・アイ・ラヴ)/   カーメン・マクレエ

 

1920年4月8日。ニューヨーク生まれ。

「ベニー・カーター」や「カウント・ベイシー」のバンドで歌うことで、

存在感を増していった『カーメン・マクレエ』

1950年代から1980年代にかけて「エラ・フィッツジェラルド」、「サラ・ヴォーン」

と並ぶ大御所ジャズ歌手の1人として長く活躍。

日本ではこの2人と共に「ジャズボーカルの御三家」と呼ばれた彼女。

アルバム『Can’t Hide Love』(1976)

ちなみにタイトルにもなってるこの曲。

「Earth,Wind&Fire」の1975年の1曲のカバー曲です

さて今日の1曲は

「The Man I Love」を♪

幅広い表現力と、完璧な節回し・・・。

まさにベテランの貫禄、その雰囲気だけで感動。

アルバム全体を感動が包んでくれます。

 

 

 

HI!心呼吸 1月15日(月)

M1>   But Not for Me  /   クリス・コナー

 

今週もこのコーナーでごゆっくりと♪

「バードランドの子守唄 」はあまりにも有名です。

この他、代表作を多数残したアメリカのジャズ・シンガー

『クリス・コナー』

抜群の安定感の歌唱力を持ち、この独特のハスキーボイスを併せ持った彼女。

1950年代に成功を収めたシンガーの一人。

同時期には「アニタ・オデイ」などと活躍したシンガーです。

さてこのアルバムには感情豊かに、

情景が浮かんでくるような美しい曲が並びます。

クリスの人気盤『HE LOVES ME, HE LOVES ME NOT』

(オリジナルは56年に録音)

「ペギー・リー」と同じようなハスキーな歌声はペギーとは違う「深み」があります。

かすれている様でズッシリとこちらまで届く声量。

今日はスタンダードの「But Not for Me」を♪

 

 

 

 

M2>   タッチ・オブ・シルヴァー  /   ニコラス・ペイトン

 

トランペット奏者『ニコラス・ペイトン』

「ニコラス・ペイトン」は「ウィントン・マルサリス」に続く「神童」といわれた

トランペッターです。

1973年。ベーシストの父とオペラ歌手でありピアニストでもあった母との間に

ニュー・オリンズに生まれた彼。

4歳のころからトランペットを始め、9歳でブラスバンドのコンサートに出演。

わずか19歳で「エルヴィン・ジョーンズ」のアルバムを始め、

「リンカーン・センター」、「カーネギーホール」のオーケストラに参加したという経歴を持ちます。

1998年にリリースされている彼のアルバム『Payton’s Place』

「マルサリスとは違うんだ!」とペイトン自身のニュー・オリンズを意識して製作された

1枚とも言える鮮やかな1枚。

ニュー・オリンズ色を前面に押し出さずに自分のスタイルを構築させるスタイリッシュさが品を浴しています。