HI!心呼吸 4月6日(月)

M1>   Yourside (prod. by re:plus)   /     サム・オック

 

新年度最初の月曜日♪新たなスタートの時♪

少し今週もリラックスしてください♪

『サム・オック』(Sam Ock)です。

アメリカはメリーランド州在住の韓国系アメリカ人アーティスト。

歌、ラップ、ピアノ、ギター、ベース、ドラム、作詞・作曲、アレンジまで全部でこなすマルチプレーヤー。そんな彼が人気トラックメーカー『re:plus』(リプラス)と作り上げた美しくも、中毒性も含んでいる名曲です。

「Yourside feat. Sam Ock」 (リ・プラス)♪

2015年にリリースされた

『IN YA MELLOW TONE with Sam Ock』にもの収録されています♪

サム・オックの声が実に綺麗で、リプラスが奏でる最高の旋律が染みます。

ドラマ「真夜中の百貨店」のテーマソングにもなっていたのかな?このドラマは知りませんが、ナイスセンス♪

 

 

 

 

M2>     On & On    /     Monday 満ちる

 

やはり今聞いても時代を感じない♪オシャレだなぁ♪

『Monday満ちる』

クラブ音楽、ボサノヴァ、それぞれのジャンルを彼女のアレンジが加わると

全て彼女のジャンルになる。

オリジナリティに「満ち」溢れています。

このアルバム2008年のアルバム『NEXUS』も

全曲違うジャンルの曲達が集まったような豪華な構成。

そのアルバムの中でもこの「On & On 」♪は

僕が好きな彼女のアンニュイさが出ていて大好き♪鳥の鳴き声も気持ちいい♪

HI!心呼吸 4月3日(金)

M1>  ゴールデン・レディー  /    ホセ・フェリシアーノ

 

今週の締めくくり!4月の最初の金曜日♪

生まれながらに眼が不自由というハンディを抱えながら、ソウルフルで情熱的な歌声と、類まれなアコースティック・ギターの腕前を持った、シンガーであり、ギタリスト

『ホセ・フェリシアーノ』

ビートルズやスティーヴィー・ワンダーなどの同世代の作品をカバーして、

名曲の数々を、「ラララ~ララ」と歌い上げるラテン・テイストのカバーは一度聴いて頂きたい。

『フリー・ソウル クラシック・オブ・ホセ・フェリシアーノ』フリー・ソウルシリーズに彼のモノがリリースされた時の嬉しさは無かったなぁ。名曲です。フリー・ソウルの代表曲と言っても良いでしょ。ゴールデン・レディ♪

 

 

 

 

M2>   Let There Be Light   /    デニス・ブラウン

 

今週の締めくくりはこんな1曲でいかがでしょうか?

「レゲエの貴公子」『デニス・ブラウン』

ジャマイカ・キングストン出身のレゲエシンガー♪

これまでに「デニス・ブラウン」は75枚以上のアルバムをリリースしています。

まさにプリンス!

そんな彼の1988年の名盤『Unchallenged』

優しい甘い歌声に今なおキュンキュンしてしまいます♪レゲエは早いんじゃないかって?

確かに4月に入ったばっかりですが、耳が欲していて・・・。

このアルバムのオープニングを飾る、スウィート・レゲエ♪

この曲を聴いても耳がビックリしないシーズンがやってきたんです♪

HI!心呼吸 4月2日(木)

M1>   One Step Up  /    グレッグソン&コリスター

 

「クライヴ・グレッグソン」「クリスティーン・コリスター」の2人のユニット

『グレッグソン&コリスター』

80年代にイギリスなどで活躍したシンガー・ソング・ライターの2人がそれぞれのバンドや活動からソロになってから結成されました。何と言っても2人の素朴な歌声、美しいハーモニーはバツグン。1990年にリリースされているアルバム『Love Is A Strange Hotel』から♪因みにこのアルバムは2人の大好きな曲を集めたカバーアルバム。

10cc、デル・アミトリー、アズテック・カメラ、ジャクソン・ブラウンなど・・・。

今日は4月にピッタリかな?

ブルース・スプリングスティーンが原曲「One Step Up」♪飽きません、この1枚。

 

 

 

 

M2>      Olinda Road   /    HAPA

 

『Hapa』ハパです。

ニューヨーク出身でハワイの音楽に魅了された「バリー・フラナガン」と

ハワイアンのオアフ島生まれの「Keli‘i Kaneali‘i」により1983年に結成されたHAPA。

このアルバムは1992年にリリースされたデビューアルバム『HAPA』

2本のギターのアンサンブル。

現代的な音楽要素にハワイ特有のオリエンタルな要素もミックスされています。

爽やかな風のような音楽です。

気持ちいい風が吹き込むような。

歌とインストゥルメンタルの曲が交互に収録。

ハワイアンだけどエレキの音がミックスされて、なんとも豊かです。

こんな音が欲しくなってくる季節・・・にはまだ早い?でも気持ちいいでしょ?

HI!心呼吸 4月1日(水)

M1> I Still Haven’t Found What I’m Looking For(終りなき旅) /

feat. U2 & Coco Freeman (ココ・フリーマン)

さぁ!いよいよ4月が始まりました♪このコーナーも6年目♪

どうぞ今年度も宜しくお願いいたします!

2006年にリリースされている1枚から4月はスタートです!

『Rhythms Del Mundo: Cuba』

コールドプレイ、U2、ジャック・ジョンソンなどが参加したドリーム盤。

そのアーティストの曲達が全編ラテン・ミュージックでアレンジされている。

ちなみにこのアルバム「音楽とアートを通じての“対温暖化”チャリティ・アルバム」でもあるんです。

U2の名曲「終わりなき旅」をLead Voが「Coco Freeman」という人で、Bonoさんは

なんと、バックボーカルだけ?なの?というアレンジ。でもこれが良いんです♪

ラテンから4月はスタートさせて頂きます♪

ロックが、キューバ音楽に・・・良いんです♪

 

 

 

 

M2>  ワン・ステップ・クローサー   /   ボン・ジョヴィ

 

「一歩一歩この4月も進んでいこう♪」

そんな思いを持ちながら1曲選曲させていただきました。

もしかしたら今まで「BON JOVI」って選曲したことないかも・・・。なんで?

『Lost Highway』はボン・ジョヴィの10枚目のスタジオ・アルバム。

2007年にリリースされています。

数あるボン・ジョヴィのアルバムの中でもよく聞いた思い入れの多い1枚。

カントリーミュージックに影響を受けたアルバム構成。

ハード路線ではなく、カントリー風に振りきった思い切った1枚でもあります。

このアルバムにはアメリカを想い。カントリーミュージシャンとの共演があったり。

自分のルーツを大切にしている感じ。良いアルバムです♪「One Step Closer」♪

HI!心呼吸 3月31日(火)

M1>  トワイライト・ムーン  /    ラーセン=フェイトン・バンド

 

3月の締めくくりは今の自分がこの季節に聴きたくなった曲を並べてみました♪

「ニール・ラーセン」、「バジー・フェイトン」のスーパー・ユニット。

『ラーセン=フェイトン・バンド』

彼らの追求したポップなメロディセンスが開花した名盤の1枚。

1982年にリリースされているセカンドアルバム『FULL MOON』から♪

こういう名盤を子どもたちや、若い世代の皆さんに触れていただきたい♪

ヴォーカルものの柔らかさ。

ポップさは80’sの音だと印象強いですが、一つ一つの音の気持ちよさ。

明確さ耳に心地良い♪ミディアムテンポの王者「ラーセン=フェイトン」のコンビのなせる業。今日は「トワイライト・ムーン」♪をどうぞ!

 

 

 

 

M2>  レイン・キープス・オン・フォーリング /   ナイス・リトル・ペンギンズ

 

こちらもこの時期に爽やかに耳に届く1枚。

『フライング』を3月の締めくくりに♪

1993年にデンマークでデビューした3人組バンド。

『ナイス・リトル・ペンギンズ』

デンマークの正統派ギター・ポップ・バンドとして94年にリリースしたセカンド・アルバム。捻って、捏ねてみたいなモノは一切なく、健全なポップ・サウンドを聞かせてくれる。

90年代でも珍しかったんじゃないでしょうか。

ナチュラルなサウンドと素直なメロディが心地いい。

「ナイス・リトル・ペンギンズ」久しぶりにアルバムの1曲目のこの曲を♪

コーラスから爽やかでしょ?「レイン・キープス・オン・フォーリング」♪

HI!心呼吸 3月30日(月)

M1>   リッスン・トゥ・ザ・ミュージック  /   ザ・ドゥービー・ブラザーズ

 

3月も大詰め。今月も残すところ2日♪

今週もどうぞこのコーナーもお付き合いください♪

「ドゥービー・ブラザーズ」

1970年代後半から1980年代前半に全米でトップ・テンに名曲の数々送り込んだスーパーバンド!そんな彼らの代表曲が収録されたベスト盤が1976年にリリースされています。

もちろん後発でリマスターとしてリリースされている『ベスト・オブ・ザ・ドゥービーズ』

僕もこのベスト盤を持っていたなぁ♪

このアルバムでドゥービーの曲を勉強したものです。

「リッスン・トゥ・ザミュージック」♪

ややカントリーの影響も色濃く感じる曲達に今感動しちゃいます。

 

 

 

 

 

M2>    You Show Me  /    マイケル・マクドナルド

 

先ほどの「Doobie Brothers」はこの人の加入で大きく変化したといわれているんですよね。『マイケル・マクドナルド』

加入して、その音楽性を大きくシフトさせていく。

その前後では同じグループとはとても思えないほど。

その変化が楽しかったりするんですが。

そんなマイケル・マクドナルドのソロ3作目のこの作品。

1990年にリリースされている『Take It to Heart』

この大人ロックな感じが好きでたまりません。

アルバムのラストに収録されている1曲「You Show Me」♪

少し季節を先取りして夏の要素も入ってきました♪

HI!心呼吸 3月27日(金)

M1>   LIFE~ステイ・ゴールド /   スティーヴィー・ワンダー

 

今週の締めくくり♪今月の最後の金曜日の締めくくり♪

『スティーヴィー・ワンダー』のこの曲に飾ってもらいましょう♪

1985年発表のコンピレーション・アルバム。

『20 CLASSIC・HITS』から♪名曲(隠れた?)ですよね。

『LIFE~ステイ・ゴールド』です♪

1983年公開の映画 「The Outsiders」(アウトサイダー)の主題歌として書き下ろされた1曲でした。「LIFE~ステイ・ゴールド」はシングル・レコードとしては発売されず、スティーヴィー・ワンダーのオリジナル・アルバムにも収められていないので、ベスト版で聴くしか・・・。ですからある意味隠れた名曲。タイトルの 「Stay Gold」 は

「輝きは そのままに」という感じでしょうか?いろいろあった3月よ輝け!

 

 

 

 

M2>   Do Right  /    ポール・デイヴィス

 

今週の締めくくりはこの曲で♪

春っぽいわ・・・勝手に。そう思っております。

『ポール・デイヴィス』Paul Davisの1980年に発表された アルバイト『Paul Davis』から♪この曲「Do Right」♪は今でも愛されるAORの定番曲みたいな1曲♪

爽やかなサウンド。そして彼の歌声。

サウンドメイクの秀逸さは今聞いても鳥肌が立ちます。

2008年にひっそりと世を去ったアメリカのシンガー・ソングライター

「ポール・デイヴィス」ヒッピー色丸出しの見てくれとは裏腹なこの澄んだ声。

転調はオシャレで洗練されていて。ズルいなぁ。

春の空気を感じます。ポールの残してくれた名曲を聴いて今週は締めくくりです♪

HI!心呼吸 3月26日(木)

M1>    ザ・ゴールデン・エイジ   /      BECK

 

BECK。

2002年の名盤でしょう『シー・チェンジ』

贅沢な音の世界。それまでのソウル、ファンク、ヒップホップなグルーヴィーな世界とは打って変わって、たどり着いた、たゆまないアイデアのシンプルさ。

アコースティック・ベースなものにファンクの要素とダイナミズムを加えた楽曲。

辛い思いを経験して、すべての時の流れを止めて、

ベックが一度足元をみると広がったシンプルの音楽感。

ベックらしさはこのアルバムにはなく、

たったひとつのアコースティック・ギターから始められるシンプルなフォーク。

その曲達の崇高なこと。

今は何もしたくない・・・。そんな時にどうぞ♪コーヒーブレイク♪

 

 

 

 

M2>   ブルー・スカイズ  /     ジャミロクワイ

 

2010年に届いたアルバム『ロック・ダスト・ライト・スター』

良いアルバムです♪大好き♪

「ジャミロクワイ」のバンド・サウンドに原点回帰みたいな1枚。

久し振りに聞きましたが、やっぱりカッコいい。

ジャケットのデザインのようなジャミロクワイ・ダンス・サウンドも多いですが、

あくまでもバンド・サウンドにこだわっているトコロに惹かれます。

派手にハジけるのではなく、音楽に浸らせてくれる感じ。

浮ついた音は無く、ドッシリしていてJKの歌声が映えるサウンド♪

流石です。そんなアルバムの中でも僕が一番そそられる1曲がこちら♪

「ブルー・スカイズ」♪こんなジャミロクワイもよいでしょう?

HI!心呼吸 3月25日(水)

M1>    ミスター・ソングバード  /    ルイ・フィリップ

 

「ネオアコ」ブームを覚えているでしょうか?

その時代に「鈴木慶一」さんや「小山田圭吾」さんたちとの交流でも知られるフランス人アーティスト『ルイ・フィリップ』

特にこの方「ビーチ・ボーイズ」の『ブライアン・ウィルソン』フリークとして有名。

楽曲の中にもそのエッセンスが滲み出ちゃってます。

そんなルイのアルバムは1996年にリリースされた『ジャッキーガール』

このタイトル通り60年代の女性シンガー「ジャッキー・デシャノン」に捧げられたもの。この清涼感あふれるメロディとアコースティック・サウンド。

サラリと聴ける良さもありますが、そのメロディのネオアコのニュアンスの残り具合。

たまりません。この時代の音楽に最近また恋してる♪

 

 

 

 

M2>   シークレット・オブ・ライフ   /      フェイス・ヒル

 

久しぶりに「フェイス・ヒル」の声に出会いに行く。

カントリー界で活躍した彼女の声は透き通っていて、自然で元気をくれる。

通算4枚目。

1999年『ラヴ・ウィル・オールウェイズ・ウィン』♪

歌手としても可能性を広げるキッカケの1枚。

それまでにリリースされていた曲を再録していたり、ポップさに磨きをかけたり。

新曲も収録されていたんですが、彼女の魅力をもう一度再認識できた1枚。

カントリー界を無我夢中で引っ剝いていたフェイス・ヒルのイキイキとしている歌声に触れていただきたい。アルバムの中でもマイナーな1曲ですが、とても綺麗な1曲。

「シークレット・オブ・ライフ」♪をどうぞ♪

HI!心呼吸 3月24日(火)

M1>    Shameless   /     ガース・ブルックス

 

今日は3月24日。「娘の卒業式」の日。

僕にとっても子どもの初めての「卒業式」に参加させて頂いております。

そんな特別の品にこの2曲を選曲させて頂きました♪

『ガース・ブルックス』

僕がカントリー音楽と出会うキッカケになったアーティスト。

90年代にアメリカだけで1400万枚売れたモンスターアルバム。がこのガース・ブルックスの「ROPIN’ THE WIND」♪このアルバムに収録された名曲『Shameless』♪

実はビリー・ジョエルの曲だという事を知らない人も多い。『ストーム・フロント』 (1989)にもしっかりと収録されています。その曲をカントリーの王子が優しくカバーしたんですね。のちに2人はこの曲で共演もしています。大事に聴きたくなる1曲♪

 

 

 

 

M2>  I’VE LOVED THESE DAYS(楽しかった日々)/  ビリー・ジョエル

 

大事な日に聴きたくなる曲をもう1曲♪

1976年の『ビリー・ジョエル』のアルバム『TURNSTILES』(ニューヨーク物語)から♪

ビリー・ジョエルにとって4作目のアルバム。

原題の「Turnstiles」とはニューヨークにある回転式のつっかえ棒のついた地下鉄の改札口のこと。「Turnstiles」を出ようとするビリーがアルバムジャケットになっています。

新たな人生の出発というメッセージにも取れます。

みんな違う人生を歩んでる。大事な節目。

そんなメッセージのこもったビリー・ジョエルの「楽しかった日々」♪

色んな思い出ともに成長していく自分たちの姿にシンクロしながら聴いてみるとしっくりと来るはず。卒業おめでとう♪6年間の想いを込めて♪卒業生の皆さん、おめでとう♪