HI!心呼吸 7月5日(金)

M1>    Photograph   /   ダイアン・バーチ

 

7月最初の週の締めくくりです♪

ロサンゼルスのホテルのレストランで演奏している「ダイアン」を見て、

自宅に招待しセッションをしたというのが「プリンス」

まさにプリンセスみたいなお話。

『ダイアン・バーチ』

プリンスはその前にも自身のバースデー・パーティーにブレイク前の

「アリシア・キーズ」や「ノラ・ジョーンズ」を招待していたそうだ。

そりゃ、プリンスに認められたその歌声は日本でもブレイクにつながります!

このアルバム2009年にリリースされた

『Bible Belt』(バイブル・ベルト)

洗練され、安定された曲の美しさは安心して、そして幸せになれる。

聴いていると「ジョニ・ミッチェル」のような70年代フォーク・ロックを

連想してしまうときがあります。

同じようなソウルを持ち合わせながら、一気に聞き入ってしまう魅力。

瞬間的に聞き耳を立てる衝動に駆られるわけです。

この「Photograph」はアルバムの中でも別の空気を放っていて好き。

 

 

 

 

 

M2>  Someone Should Tell You  /    レマー  (LEMAR)

 

今週の締めくくりはこの1曲にしてみました♪

こんなヴィンテージ・サウンドはいかがですか?

グレイト・ソウル・シンガー。このスモーキー・ヴォイスは天性のもの。

スマートな出で立ち。いまやUKアーバン・シーンの重要シンガー。

『LEMER』(レマー)

彼の3枚目のアルバムは2007年の1月にリリースされた

『The Truth About Love』

このジェケットから放たれる存在感は間違いなかった。

しっかりと「SOUL」を聞かせてくれます。

それもオールド・ソウル。

コンテンポラリーなR&Bとしてしっかりとした構成。

まるで70年代のアルバムを、現代に聴いているような錯覚さえ。

生のトラックがレマーの声を引き立ててくれます。

「Someone Should Tell You」♪7月もよろしくお願いします♪

HI!心呼吸 7月4日(木)

M1>     Butterfly Kisses   /  ボブ・カーライル

 

厳かで美しい感動の1曲を♪歌詞の内容もさることながら、

イントロからそこはまるで結婚式場にテレポーテーションしたような

「The ウェディング・ソング」

1997年にリリースされた『バタフライ・キス』

このアルバムでビルボードチャート一位を獲得し、一気にスターダムに。

元々、複数のバンドを経てソロになった彼。

この歌でアメリカ中が涙したわけです。

と言うのも彼の代表作はこのアルバムのタイトルトラック。

「Butterfly Kisses」

この曲は嫁ぐ娘への愛を歌った名曲。

『風のように年月が過ぎ去り 羽を広げて飛んでゆくように…

今日で娘は名前が変わるんだ、 娘は誓いをかわし、そして私はそんな娘を送り出すのさ・・・」

父と娘の親子を描いたバラード・ソングは数多くありますが、

どれか一曲をあげるとすれば、この曲を思い出す人も多いのではないでしょうか♪

 

 

 

 

 

M2>    Pancakes & Butter  /    ジェイソン・ムラーズ

 

ここ一年でよく聞いていたバラード・ソングを続けます。

ヴァージニア州メカニックスビル出身のミュージシャン・シンガーソングライター

『ジェイソン・ムラーズ』

昨年2023年6月にリリースされた通算8作目となるアルバム

『MYSTICAL MAGICAL RHYTHIMICAL RADICAL RIDE』

(ミスティカル・マジカル・リズミカル・ラディカル・ライド)

ポップ・ミュージックへの原点回帰作品なんて言われていましたが、

確かにこの曲なんてデビュー当時の衝撃に似た感覚になりました。

デビューから20年。その間ジェイソンは様々な物事を経験。

このアルバムで彼は自身がどこか懐かしい空間にたどり着いていたことに気付いたみたい。そこで紡ぎ出されるメロディ。歌詞の世界。

「誰でもいい訳じゃないんだ。君の良いパートナーになるよ。

君が僕の横にいて僕を愛してほしい。パンケーキとバターみたいに。」

こんな歌詞はお好きですか?

HI!心呼吸 7月3日(水)

M1>  A Friend Is A Friend  /  ピート・タウンゼント

 

『ピート・タウンゼント』

1945年5月19日、英国ロンドン生まれイギリスのミュージシャン、小説家。

『ザ・フー』のギタリスト、ソングライターとして有名。

右腕を回しながらギターをかき鳴らしたり、ギターや機材をステージ上で破壊する・・・

そんなイメージもあるなぁ・・・。

2011年「ローリング・ストーンの選ぶ歴史上最も偉大な100人のギタリスト」では10位。

そんな彼の1996年リリースされた

「ベスト・オブ・ピート・タウンゼント」

まさに彼の集大成的なベストです。

彼の才能が「ザ・フー」の頭脳だったと再認識。

「ザ・フー」の時代とは一味違う、知的でウィットに富んだソングライターぶり。

あらためて偉大な才能の閃きを感じる。

1989年のスタジオ・アルバム「The Iron Man」に収録されたこの曲

「ア・フレンド・イズ・ア・フレンド」はミュージカル風にアレンジされています♪

 

 

 

 

 

M2>   Claim On My Heart  /   サラ・ヒックマン

 

爽やかなステージを観終わったような感覚のあとには

こんな1曲はいかがでしょうか?

自然の中で聴きたくなるような歌声は・・・

1963年アメリカはノースカロライナ州ジャクソンビルで生まれた

『サラ・ヒックマン』

現在もバリバリ活躍していらっしゃるシンガー・ソング・ライター。

彼女の2作目のアルバムがこちら。

1991年に日本でのデビュー・アルバムとしてリリースされた

『SHORTSTOP』

元々シンプルなアレンジで、清潔感のあるヴォーカル。

このジメジメなシーズンに乾いたフォーキーな歌声は心地いい。

昔の「ジョニ・ミッチェル」をイメージする人もいるように、

彼女の声はどこか懐かしくて安心できます。

優しいギター、バンジョー、アコーディンの音色が気持ちいい。

 

 

HI!心呼吸 7月2日(火)

M1>  ONE NOTE SAMBA   /   ハービー・マン&ジョアン・ジルベルト

・ウィズ・アントニオ・カルロス・ジョビン

こんな名盤はいかがですか?

『ハービー・マンとジョアン・ジルベルトの夢の共演!』

このアルバムの帯にはこんな文言が踊ります♪

ジャズ・フルート界の魔術師『ハービー・マン』がブラジルに赴き、

『アントニオ・カルロス・ジョビン』らと録音したアルバム

『ドゥ・ザ・ボサノヴァ』

の収録曲と、「ジョアン・ジルベルト」が1959年~1961年に録音した曲をカップリング。

1965年の作品『ハービー・マン&ジョアン・ジルベルト』

ボサノヴァのお好きな方ならご存知の方も多い名曲。

アルバム10曲目「ワン・ノート・サンバ」

ここでの演奏は、とてもジャジーな雰囲気。

スタンダードのボサノヴァの優しいメロディと、

夏の午後のようなマッタリとするジョアンの歌声。

レトロな風景をイメージさせてくれます。

 

 

 

 

 

M2>   想いあふれて ( Chega de Saudade)  /   イリアーヌ・イリアス

 

ブラジルはサンパウロ生まれのジャズ・アーティスト

『イリアーヌ・イリアス』

2008年の夏にリリースされた「イリアーヌ」のアルバムは

『Bossa Nova Stories』 (私のボサ・ノヴァ)

ズバリ!ボサ・ノヴァ!を楽しませてくれます。

何でもこの年2008年。

【1958年にジョアン・ジルベルトの「想いあふれて(シェガ・ジ・サウダージ)」と

「デサフィナード」が録音されそのまま大ヒット、

「デサフィナード」では“ボサ・ノヴァ”という言葉が最初に歌詞で登場したことから、

ボサ・ノヴァという文字通り“新しい傾向”はこの年から始まったとされている】

1958年からちょうど50年。

ボサ・ノヴァが誕生してから50年のメモリアルな年でした。

そのタイミングでリリースされた1枚。

スタンダードを丁寧に、鮮やかに歌い上げた大好きな1枚。

 

HI!心呼吸 7月1日(月)

M1>     Speak Low  /   フランシス・ウェイン

 

7月がスタート♪

それも月曜日からスタートなんて♪今月もこのコーナーでごゆっくりと♪

マサチューセッツ州ボストン生まれのジャズ・ヴォーカリスト。

『フランシス・ウェイン』

作編曲家で一時代を担った「ニール・ヘフティー」(カウントベイシーの「アトミック ベイシー」の作編曲がこのニール・ヘフティー)の愛妻としても有名。

「チャーリー・バーネット」や「ウディ・ハーマン」楽団でも歌った

「フランシス・ウェイン」の遺作が

『ウォーム・サウンド』

1957年4月27日 ニューヨーク録音。

モダン・ジャズの有名スタンダードを多数カヴァーしています。

なんと言っても、このジャケットのデザインはインパクト大!

ハートのクイーンが憂いを含んだ目でこちらを見ている。

良き時代のジャズサウンド。レトロのラジオからこんな曲が流れていた時代に憧れる。

 

 

 

 

 

M2> Every breath you take(見つめていたい)  /   THE POLICE

 

7月のスタートに耳に心地いいサウンドを♪

ご存知『THEPOLICE』

彼らの代表するアルバム1983年にリリースされた

『synchronicity』(シンクロニシティー)

ポリスにとっては最後のアルバムになります。誰もが認める名盤。

1983年の全米No.1ヒット曲といえばこの曲!

ちなみにこのアルバムに収められている曲のほとんどが、

「スティング」によって提供されています。

今聞いても斬新です。

そしてゾクゾクさせてくれるドラム。

「ハイハッティスト」の異名を持つPoliceのドラマー

「スチュワート・コープランド」のドライブ感・・・

感動します。

もう40年も前のアルバムを大事に耳にできる幸せです♪

 

HI!心呼吸 6月28日(金)

M1>  Aquele Frevo Axé(アケリ・フレヴォ・アシェー)/  ガル・コスタ

 

今週の締めくくり!今月のこのコーナーの締めくくり♪

『ガル・コスタ』

ブラジル・サルヴァドール出身のシンガー。

レコード店を経営する父親に若い頃から影響された『ガル・コスタ』

1960年代後期から70年代の間、ブラジルのトロピカリア・ムーヴメントにおいて

女性歌手の第一人者となったレジェンド。

ブラジル音楽の好きな方は彼女のファンだという方も多いはず。

僕もその一人です。

なんでこんなにもこの方の歌声が好きなんでしょう。

多くのアーティストに影響を与え続けた彼女の歌。

サンバやボッサの心地よいリズムに天性の歌声が溶けていきます。

1998年にリリースされた名盤『アケリ・フレヴォ・アシェー』

プロデューサーに「セルソ・フォンセカ」

80年代初めにかけて流行した高揚感に満ちたサウンドをどうぞ♪

 

 

 

 

 

M2>  I’ll Come Running Back to You  /    ニック・クロサワ(Nick Kurosawa)

 

今月の締めくくりは僕のこの時期のバイブルで。

このシーズンがやってきましたね。

ハワイ州オアフ島生まれのシンガー『ニック・クロサワ』(Nick Kurosawa)

デビューEPアルバム「Home」

2018年の4月にリリースされています。

70-80年代に活躍していたローカルで人気のファンクバンド「Natural High」のメンバーを父に持つロコ・シンガーのNick。

その優しく、甘いナチュラルなサウンド。

見事なほどにリラックスさせてくれます。

海がない群馬の地で、綺麗な海をイメージできるってステキでしょ?

デビュー盤とは思えない完成度です。

アコースティック弾き語りにアロハスピリット。

Bobby Caldwell、Kalapanaのカバーを含む6曲。

Sam Cookeのカバーはもうトロケマス♪今月もありがとうございました!

HI!心呼吸 6月27日(木)

M1>  Betcha By Golly Wow  /

ジ・アーティスト・フォーマリー・ノウン・アズ・プリンス

【The Artist Formerly Known As Prince

(ジ・アーティスト・フォーマリー・ノウン・アズ・プリンス)】

1996年にリリースされた

『イマンシペイション』です。

懐かしくて、美しくて、改めて聞きたくて・・・。

元プリンスがお好きな方にとってはお馴染み。

絶対持っておきたい1枚ですね。

この時期のプリンスは「名前を捨てて」シンボル・マークを使用していました。

男女のマークを混ぜたような発音不可能なシンボル・マーク。

【The Artist Formerly Known As Prince(ジ・アーティスト・フォーマリー・ノウン・アズ・プリンス)】と呼ばれていました。

直訳だと「かつてプリンスと呼ばれたアーティスト」・・・

このアルバム1枚といっても3枚組w

3枚のそれぞれの収録時間がきっかり60分!3枚聞いて3時間♪

それぞれのDISCにはコンセプトがあって、様々なジャンルを楽しめる。

「Betcha By Golly Wow」もともとは1972年のThe Stylisticsの代表曲を「プリンス」

が丁寧に歌い上げた名曲です♪

 

 

 

 

 

M2>   As (Duet with Mary J.Blige)  / ジョージ・マイケル

 

『ジョージ・マイケル』

今週は僕の誕生日もあって誕生日絡みのアーティストを聴きたくなる週と言う事で。

自身のヒット曲はもちろん、ビッグアーティストとのコラボレーションも収録。

1998年にリリースされた

『Ladies & Gentlemen: The Best of George Michael』

ジョージ・マイケルが80年代と90年代に残した影響は多大なもの。

WHAM!の時代ももちろんヒット曲を連発。

1枚目には「Careless Whisper」「I Can’t Make You Love Me」

マイケルの真髄が滲み出ているのは2枚目「Fastlove」「Too Funky」ノンストップで

ダンスナンバーが続きます。

クイーン、エルトン・ジョンとのデュエット。アレサ・フランクリンとの完璧なポップソングも収録。この曲は「スティーヴィー・ワンダー」カヴァー。

1976年の『Songs in the Key of Life』の5thのシングル。

As (Duet with Mary J.Blige)このデュエットも大好物です♪

HI!心呼吸 6月26日(水)

M1>   All Through the Night    /     KOKOMO (ココモ)

 

1982年に発表された「ココモ」のアルバム

『ココモ』

さてこの「KOKOMO」

UK出身、9人組のファンキー・ロック・バンド。

そんな前の音楽だとは感じさせない新鮮さがあります。だって82年ですもの。

1975年にデビューを飾った彼ら。

デビュー当時は10人の大所帯だったようです。

このアルバムのリリース時には1人減って9人での活動だったみたい。

ファンキーな路線をベースとしながら、この4人の男女混合コーラスが

美しくて、聞き応え抜群です。

他のUKファンク/メロウ・グループとは違って、自分たちのオリジナリティを形成。

同年代には「Average White Band」や「Gonzalez」と、

70年代のUKファンクを引っ張ってきた伝説的な存在とこのサウンド。

品も良く、少しゴージャスな感じ。他のバンドとは異なる光を放っています。

今聞いてもシビレマスよ。この渋さ。

 

 

 

 

 

M2> Prisoner In Disguise(哀しみのプリズナー)/

サウザー・ヒルマン・フューレイ・バンド

 

70年代のバンドを牽引したこんなバンドはいかがですか?

『サウザー・ヒルマン・フューレイ・バンド』

メンバーはEagles や Linda Ronstadt に曲を書き、

後にソロ・ヒットも飛ばした名シンガー・ソング・ライター『J.D.サウザー』

「The Byrds」などで活躍したベーシスト『クリス・ヒルマン』

「POCO」(ポコ)などで活躍した『リッチー・フューレイ』

カントリー・ロックのキー・パーソンの強者ばかり。

この3人を中心に結成されたのが『サウザー・ヒルマン・フューレイ・バンド』

彼らのセカンド・アルバムです。

同時にグループ・ラストアルバムです。

1975年の作品『トラブル・イン・パラダイス』

9曲中J.D.サウザーが4曲、クリス・ヒルマンが3曲、リッチー・フューレイが3曲提供。

この曲の美しさをどうぞ味わってください♪

HI!心呼吸 6月25日(火)

M1>    You’re On My Mind   /    トム・ミッシュ

 

あの・・・今日は僕の誕生日と言う事で。

“天才” ロンドンを拠点に活動するビートメイカー、プロデューサー、

シンガー・ソングライター

『トム・ミッシュ』

実は彼の誕生日は1995年 6月25日。(今日で29歳に)

最近ではあまり感じられなかった感動。

聞いていてワクワクする感覚。

そんなものを提供してくれたデビュー作。

デビュー当時は若干20歳。

ビートメイクのセンスの良さ、オシャレなリミックス。

ギタープレイも心地よし。メロウなバラードでは耳に残るリフレイン。

ジョン・メイヤーからの影響を公言する、泣きのギター・プレイは必見です。

2018年リリースされた『Geography』

こんなタイミングでまたon-airなんて嬉しいです♪

 

 

 

 

 

M2>     You Show Me   /     マイケル・マクドナルド

 

『マイケル・マクドナルド』

そうです。「The Doo Bee Brothers」のリードヴォーカルとしても知られる彼。

ブルー・アイド・ソウルの代表格。

このアルバムは1990年にリリースされた3rd。

『Take It to Heart』

ソロ8年で3作品目というのは決して多くはないですが、

この方ならではのアプローチ、自分の路線は崩さないスタイル。

ゆったりとしたサウンドに自然と時間が流れる感じ。

おススメの「春夏」に聴きたくなるおススメ。

大人のロック、ブルー・アイド・ソウルを聞かせてくれる1枚。

その中から今日は『You Show Me』

アルバムのラストに収録されています。

こんな曲が似合う40代になろうって決めていましたが、

もう49歳になっちゃいました・・・間に合うのか?内藤???

HI!心呼吸 6月24日(月)

M1>     Sing To the Moon  /    ローラ・マヴーラ

 

今週もこのコーナーでごゆっくりと♪

『ローラ・マヴーラ』

イギリス・バーミンガム出身。名門バーミンガム音楽院に進学。

作曲を学ぶうちに出会ったクラシックのコーラスに影響を受けて自分の音楽性を生み出し楽曲制作をスタートさせたというアーティストです。

デビュー当時が26歳。

アデルなど数多くのアーティストを輩出してきた「BBC“Sound of 2013”」「BRIT AWARDS(批評家賞)」にノミネートされたことで、一躍世界から注目される存在に。

そんな彼女の2013年のデビューアルバム

『Sing To the Moon』

このアルバムはコリーヌ・ベイリー・レイやルーマーを世に送り出した

「スティーヴ・ブラウン」とレコーディングされた美しい1枚です。

生前のプリンスが彼女の歌に絶賛したという逸話も。

神秘的な彼女の空気感を今月最後の週のオープニングに。

 

 

 

 

 

M2>     Kiss Of Life   /     SADE(シャーデー)

 

『SADE』で一番好きなアルバム。

1992年にリリースされた4枚目のアルバム

『LOVE DELUXE』

この曲。Kiss Of Life♪

イントロだけで泣けてくるような感覚。

シャーデー・アデュのムーディーな艶を持つ歌声。

心地よい余韻を残すことは今も昔も変わらず。

彫刻のように美しい女性ヴォーカリスト。

シャーデー・アデュのイメージを前面に打ち出した「シャーデー」

「見て!空が愛にあふれているわ!そう!空が愛であふれているわ」

「ノー・オーディナリー・ラヴ」「 キス・オヴ・ライフ 」など。

自然な流れのような計算されたような流麗な流れの1枚。