M1> メイベル / JOHN JORGENSON(ジョン・ヨルゲンソン)
『ジョン・ヨルゲンソン』
アメリカ、ウィスコンシン州出身。ギタリスト。
グラミー賞受賞アルバムへの参加も多数経験しているベテランのギタリスト。
そんな彼の1989年にリリースされたアルバム
『After You’ve Gone』
色々とこの方を調べていくとアメリカの『ジプシージャズ大使』という大使。
すなわち、アメリカの「ジャズギター界」では知らない人はいないというお方。
それも「ジプシー・スウィング」を操るアメリカでも数少ないギタリストだったようです。
フランスのサモア市で毎年開かれる
「ジャンゴ・ラインハルト・フェスティバル」のステージにも立ったという数少ないアメリカ系ギタリスト!!!ジャズというより上質のイージー・リスニング・ミュージック。
単純に心地いいギターの音色に軽快なリズム。
説明は要らない音楽だろう。
テクニックのことは分からないが、感覚で楽しむ音楽。
でもテクニシャンなのはわかる!
メロディックな部分も存分に楽しめる!西海岸の風を思い浮かべながら・・・どうぞ。
M2> Together Again / エミルー・ハリス
『エミルー・ハリス』
1975年にリリースされた『Elite Hotel』(エリート・ホテル)
エミルー・ハリスの3rdアルバム。
『Pieces of the Sky』と同じ1975年にリリースされています。
時代を彩る名盤の1枚に数えられます。
フォーキーなサウンドはどこを切り取っても美しく爽やかです。
これから本格的にやってくるジメッとした空気の中に
そよ風のごとく耳に心地いい曲が並びます。
代表曲「Together Again」は日本でも有名なナンバー。
透明感溢れるブルース調でエミルーは歌い上げます。
もともとはカントリー・シンガーの「Buck Owens」のオリジナル・ナンバー。
バイオリンの音色とギターの音が彩ったオリジナルの男らしさとは打って変って
エミルーらしい美しいミドルナンバーに仕上げています。
なんといってもこのカントリー色を全体に散らばして作られたこの1枚。
風に吹かれながら自然を感じながら聞きたいもの。

