M1> I Believe / メッテ・ハートマン
今週もこのコーナーでごゆっくりと♪
2月も最終週に・・・2月があっという間に逃げていきますね。
季節の移り変わりをイメージ。
ノルウェー出身の『メッテ・ハートマン』
1996年にリリースされている彼女のデビュー・アルバム
『SWAN』
デビュー当時は若干20歳だった彼女。
このタイミングで冷静に聞いてみると、どれほど大人びていたのかを実感する。
1996年で20歳。
同世代の僕にはこのデビュー・アルバムは眩しかった。
緩やかに流れる様なメッテの歌声。
ジャジーでいてR&B。
今聞いても洗練されたオシャレさを感じます。
デビュー曲のこの「アイ・ビリーヴ」♪
母国ノルウェーでもチャート1位に輝き、ここ日本でもFMチャートを賑わした名曲♪
M2> Smile / ダイアン・リーヴス
久しぶりに貫禄の歌声をどうぞ。
通算5度のグラミー賞に輝いた女性ヴォーカリストの最高峰
『ダイアン・リーヴス』
キーボード奏者/プロデューサー「故ジョージ・デューク」を叔父にもち、
わずか15歳でプロ活動を開始したレジェンド。
「セルジオ・メンデス」などのツアーを経て、
1987年にメジャー・デビューを果たします♪
そんな華々しいキャリアの中盤1994年に放たれた
『Quiet After the Storm』
爽やかな軽快なメロディに彼女の歌声が踊り出します。
軽やかなサウンドは春や夏をイメージ。
この「Smile」はそんな曲たちの中で伸びやかな自由な世界が広がるように
ソウルフルでラテンフレーバーも加わった名曲。
このフレーバーがお好きな方は2014年リリースのアルバム
『ビューティフル・ライフ』おススメです。

