HI!心呼吸 6月15日(木)

M1>   Wish  /  アイヴァン・マティアス (IVAN MATIAS)

 

『SWV』の「ユー・アー・ザ・ワン」の作者として注目を集めた

ブルー・アイド・ソウル・シンガー

『アイヴァン・マティアス』

このCDジャケットのデザイン・・・

ザ・90‘sな感じ。

メロディもそんな感じ。なんですが、その当時のオシャレな空気。

今聞いてもまだ新鮮に聴けるものですね。

ダウン・ロウなアルバムに仕上がっているのはお見事。

「レオン・ラッセル」の(A Song for You)のカヴァーが収録されていることでも

注目を集めたんですが、そのカバー・アレンジが斬新。

そりゃ、当時の流行の中心、SWV、En Vogue、Changing Faces、Angie Stoneなど、メジャー級アーティストに楽曲を提供した経歴も持つソング・ライターの実力。

1996年にリリースされた『Sweetest Hangover』から♪

 

 

 

 

 

M2>   When the Last Sun Goes Down / リサ・スタンスフィールド

 

『リサ・スタンスフィールド』

89年にデビューしたイギリス出身のシンガー。

今日お送りしたのは2001年にリリースされた、

彼女の5枚目のアルバム

『フェイス・アップ』

イメージにピッタリはまる90年代サウンドのオープニング。

アップチューンからメロウまで、

時代が流れましたが、今でも彼女の魅力を感じられます。

学生時代に出会った彼女の歌声。

UKらしい洗練されたクラブサウンドから、

R&B、バラード・・・この人のバラードもやはり大好き。

アルバムのボリューム感。

最近むしょうに聴きたくなり、改めて購入いたしました♪