HI!心呼吸 1月25日(水)

M1>       Happy   /    Laurnea (ローネイ)

 

『Laurnea 』(ローネイ)

1997年にリリースされたファースト・アルバム

『Betta Listen』

懐かしすぎて聞きながら泣きそうです。

『ローネイ』彼女は「アレステッド・ディヴェロップメント」のメンバーとして、

「ルース・エンズ」などと仕事を経験してソロ・デビュー。

オマー、ラファエル・サディーク、

スピーチがバックアップするというデビュー作でいきなりの

大御所みたいなバックアップ。

歌ごとに歌唱法を変えるところなどはデビューしたての方ではありません・・・。

オーガニック・ソウルの草分け的存在ともなった彼女。

往年のフリーソウル好きにもばっちりハマりそうな

爽快ドラムブレイクで始まる名曲「Happy」はこの時代に聞いても耳心地のいいこと♪

 

 

 

 

M2>     You Don’t Love Me   /    アンジー・ストーン

 

ソウル界で独自の地位を確立したシンガー

『アンジー・ストーン』

プロデュースも自身で、Mary J Bligeらを手がけたり、

ゴスペル、リズム&ブルースをベースにした、

ネオソウルの歴史を継承する存在。

1999年のソロ・デビュー・アルバム『Black Diamond』で大絶賛された彼女。

そんな彼女の3rdアルバムがこの2004年にリリースされた

『Stone Love』

アンソニー・ハミルトン、ベティ・ライトらがゲスト参加しているのは知っていましたが、今聞いてみて、改めてメチャクチャいいアルバムだと気づくという♪

アルバム全体を通して、さらっと歌い流しているようで、味わい深い。

見事な出来栄えです♪

 

HI!心呼吸 1月24日(火)

M1>     Never Say Die  /   ディクシー・チックス(ザ・チックス)

 

アメリカ、ナッシュビル出身の女性ポップ・バンド

『ディクシー・チックス』のデビュー・アルバムから♪

1998年にリリースされた『Wide Open Spaces』

2020年には「ザ・チックス」に改名しておりますが、

このデビュー・アルバムのリリースの時は

『ディクシー・チックス』だったので未だにシックリ来ていませんが。

トラディショナル色の濃いトゥワングのスタイル。

スローテンポのメロディアスなブルース。

ロカビリー、ブルースグラスにインスパイアされたポップなハーモニー♪

その当時の僕には新鮮で目の前をパカーンと扉を開けられたような感覚になりました。

ディクシー・チックスは音楽への純粋な愛はに日本でも伝わってきました。

リードボーカルのナタリー・メインズの声の良さ♪

太くてパワフルな中低域もいいけど、この輝くような響きは美しい♪

 

 

 

 

 

M2>    The House That Built Me  /   ミランダ・ランバート

 

『Miranda Lambert』(ミランダ・ランバート)

テキサス州出身の女性シンガー・ソングライター。

2003年のオーディション番組『ナッシュヴィル・スター』

カントリー・ミュージックを中心に行われていたオーディション。

この番組で3位を獲得、歌手デビュー。

このアルバムは3枚目。

2009年にリリースされた『REVOLUTION』

間違いなく一番聞いた作品です。

春先の車内BGMにもピッタリです♪

カントリー・ブルーグラスの空気を纏いつつ、

ポップ・ロックも。そして彼女のキュートな歌声♪

ミランダ・ランバートの入門編におススメです♪

 

HI!心呼吸 1月23日(月)

M1>       Within   /     Daft Punk (ダフト・パンク)

 

今週もこのコーナーでごゆっくり♪

『Daft Punk』 (ダフト・パンク)

グラミー賞を受賞したナイル・ロジャースのカッティングギターが最高な

「ゲット・ラッキー」が収録された4枚目のアルバム。

2013年にリリースされた

『Random Access Memories』

トータル時間が74分越えの気合を感じる1枚でした。

今から10年前の1枚・・・

このアルバムは徹底的にアナログにこだわって録音された1枚としても注目されました。

世界中を熱狂させるアンドロイドたちがコンピューターも使用しながらも、

人間による音作りへを実行した作品です。サンプリングは使わずに70~80年代のディスコ/ファンク/ソウルを味付け。

時代の真逆を10年前にも実行していたところ・・・やはりすごい。

 

 

 

 

 

M2>     Close to You   /     リアーナ (Rihanna)

 

『Rihanna』(リアーナ)

2015年にデビュー10周年を迎えた「リアーナ」

通算8枚目のオリジナル・アルバム。

2016年にリリースされた『アンチ』

このアルバムにはリアーナのそれまでの軌跡やお勉強は必要なし。

彼女のディスコグラフィは一旦忘れてもらって、

それまでのビッグなポップ作品に真っ向に逆方向にに向けて制作されているから。

2000年代を通してヒット・チャートと

クラブを席巻したポップ・スターが、新たな音楽の世界を切り開こうとした姿。

その姿に世界中が賛辞を送った。

この『アンチ』は文字通り、これまでの作品への「アンチテーゼ」になっていると思う。

リアーナの歌ジャマイカンな歌いまわしだったり、

封印されていたカリブの匂いがしたり。やりたい事が満載♪

 

HI!心呼吸 1月20日(金)

M1>     The Distance  /    エヴァン&ジャロン

 

今週の締めくくはこんな2曲にしてみました♪

2000年の曲です♪

双子のハーモニーの素晴らしさを教えてくれます♪

『Evan & Jaron』アトランタで生まれ、少年時代は野球に没頭したという2人。

音楽に目覚めたのはエヴァンが先で13才。

「エルヴィス・コステロ」の「アリソン」を聴いて一気に魅せられたのだそうだ。

切ない歌詞も少なくないのですが、なぜが元気にもなれる。

ジャンルはフォーク・オルタナティヴ。しかしRock・Popの要素が強め。

非常に聞きやすい♪

そして双子ということもありハーモニーが素晴らしい♪

もう23年前のアルバム・・・笑う。

Evan & Jaronの声は23年経っていても耳に新鮮だ♪

 

 

 

 

 

M2>     You Sang To Me /    マーク・アンソニー

 

今週の締めくくりはこの曲にはこの曲にしてみました♪

懐かしい曲になっちゃいました♪

『Marc Anthony』(マーク・アンソニー)

プエルトリコ人の両親のもとにNYで生まれ育った彼。

99年のラテン・ブームのさなか、英語アルバムをリリース。

1999年にリリースされた『Marc Anthony』

98年にはトロピカル部門でグラミーを獲得した彼が、

その歌唱力でバラードをせつせつと歌い上げる。

その姿はラテンのイメージを変えてくれた。

マライア・キャリーやセリーヌ・ディオンの男版と言われたが、

そんな表現では収まりがつかないほど時代を変えた1人。

特にYou Sang To Me ♪が好きすぎて聞きまくった・・・

今聞いても切なくなっちゃう♪名曲です♪

 

HI!心呼吸 1月19日(木)

M1>    It’s the Same  /    J.D.サウザー

 

『john david souther』(J.D.サウザー)

「6人目のイーグルス」とも呼ばれたJ.D.サウザー。

「我が愛の至上」「ニュー・キッド・イン・タウン」・・・

といったイーグルスの名曲の作曲を手掛けた彼。

シンガー・ソングライター『J.D.サウザー』

の1972年にリリースされた

『john david souther』

裏方としての仕事が多かった彼の原点。

説得されて渋々リリースしたこのアルバムに多くに人が今でも癒され、

感動させられて心揺さぶられている事実。

表立って活動することも少ない才人。

その実力はこの作品後に次々と発表されていくんです♪

 

 

 

 

 

 

「Best Of My Love (我が愛の至上)」♪

1974年に発売されたイーグルスの3枚目のアルバム

「On the border」に収録された代表作。

邦題は「我が愛の至上」

イーグルス初の全米ナンバー1シングル。

ただいま「恋愛大ピンチ中」または、

終わった直後?の男の心情が描かれている1曲。

結婚式はNG選曲です。

なんとか自分たちの関係が終わってしまわないように、

切実に願う「必死な男」の姿が描かれています。

こういう女々しい歌って大好きです。

最後にはお願いするように「僕の最高の愛を受け取って♪」とリピート♪

それにしても相変わらずドン・ヘンリーの歌声は渋い♪

 

HI!心呼吸 1月18日(水)

M1>      Restless  /     サラ・エヴァンス

 

『Sara Evans』(サラ・エヴァンス)

カントリー・ミュージシャン。

このアルバムが大好きです。

パワーのある声、心地よいリズム。

その当時、仕事に向かう車でよく聞いていました。

2003年にリリースされた

『Restless』

サラ・エヴァンスは日本ではあまり知られていない・・・

残念ですが、このタイミングで知っていただけたら嬉しい。

気持ち前向きになる声質。曲が良いのにヴォーカリストで

台無しにするケースは珍しくないじゃないですか?

ですが、サラさんの場合は逆なことが起こるんです!

コンテンポラリーなカントリーを違う色に染めてくれる魅力♪

 

 

 

 

 

M2>         Bless The Broken Road  /   ラスカル・フラッツ

 

なかなか知名度が日本では上がらないのは何故なんでしょう?

そんなバンドは数知れず。

このバンドも大好きなんですが、残念なことに2021年10月に解散してしまったバンド。

『ラスカル・フラッツ』

カーズの主題歌で彼らの声を聞いた事がある人も多いはず。

1999年に結成されたアメリカンミュージックバンド。

テネシー州ナッシュビルで結成されたカントリーバンド。

Gary LeVox (リードボーカル), Jay DeMarcus (ベースギター、キーボード、ボーカル),Joe Don Rooney (リードギター、ボーカル)の3人。Gary とJayはいとこ同士。

2004年にリリースされた『Feels Like Today』

このアルバムで僕は彼らのことを知りました。

Bless The Broken Road♪がスマッシュヒット。

この突き抜ける爽快さ。このメロディセンスは格別です♪

 

HI!心呼吸 1月17日(火)

M1>    Perdido(パーディド) /   カーメン・マクレエ

 

『カーメン・マクレエ』

20世紀において最も影響力の大きなジャズ・ボーカリストの1人。

1950年代から1980年代にかけて、

『エラ・フィッツジェラルド』や『サラ・ヴォーン』と並ぶ

大御所中の大御所。

そんな彼女の1957年1月1日。

デッカ録音。

『アフター・グロウ』

「レイ・ブライアント・トリオ」のバッキングがまた秀逸。

このリズムに歌う「カーメン・マクレエ」

派手さはないですが、華やかさは充分。

深みある彼女のヴォーカルを味わうことのできる作品。

この重厚さが子のシンプルなトリオの演奏で・・・凄すぎます。

 

 

 

 

 

M2>     But Not for Me  /    クリス・コナー

 

『クリス・コナー』

安定感のある歌唱力。

そしてなによりこの「ハスキーボイス」が特徴。

アニタ・オデイ、ジューン・クリスティらと並び、

1950年代から活躍したジャズ・シンガーの一人。

1956年に録音された彼女の最盛期の1枚。

『He Loves Me, He Loves Me Not』

バラードが多く、彼女のスモーキーでアダルトな歌唱。

じっくりと存分に堪能できる名盤。

ストリングスの演奏バックに、情感豊かなバラードは心呼吸にピッタリ。

クリス・コナーの真骨頂。

この歌声を聴きながらゆっくりコーヒーでも飲みましょう♪

 

HI!心呼吸 1月16日(月)

M1>    Just For The Moument       /    レイ・ケネディ

 

今週もこのコーナーで深呼吸してください♪

伸びやかというよりは、しゃがれ声。

1980年にはソロアルバム「Ray Kennedy」

(邦題ロンリー・ガイ)がリリースされました。

これぞAORというバラ―ドもいいですが、このしゃがれ声。

AORというと済んだ綺麗な声でスタイリッシュな楽曲なイメージでしたが、

この声の渋さのAOR。最高です。

プロデューサーには80年代の主人公『デヴィッド・フォスター』を起用。

バックには「スティーヴ・ルカサー」が弾きまくる。

TOTOのメンバーが枠を固める。

そんな豪華な仕上がり。

80年代のデビッド・フォスター+TOTO=AOR教科書。みたいな1曲♪

 

 

 

 

 

M2>     Steady on   /     ショーン・コルヴィン

 

「ショーン・コルヴィン」

サウスダコタ州生まれ、イリノイ州育ちのシンガー・ソングライター。

1970年代から活動しているアーティストですが、

過去には、スザンヌ・ヴェガのヒット曲「ルカ」では

バック・ボーカルを務めていて、スザンヌ・ヴェガはそのお返しに、

ショーン・コルヴィンのデビューアルバム

この1989年にリリースされた『Steady On』

収録されている「Diamond In The Rough」でバック・ボーカルを務めているんですね♪

フォークシンガーとしての誇りを持ちつつ、

コンテンポラリー・フォークの魅力を伝えようとしとしているのも分かる。

幅広い感情のコントロールをしながらも、そのソングライティングの才能は

この時代にも「Steady On」してくれます♪

 

 

HI!心呼吸 1月13日(金)

M1>     Have You Ever?  /    Brandy (ブランディ)

 

今週の締めくくりはこんな2曲にしてみました♪

『ブランディ』の代表曲、モニカとのデュエット。

Billboard Hot 100で13週連続1位を記録した

「The Boy is Mine」が入った、記念すべき2枚目のアルバム。

1998年にリリースされた

『Never Say Never』

現在は女優さんとしての輝きも手に入れた彼女。

この年、このバラードのシングル

「Have You Ever?」でも全米1位を記録。

彼女は19歳までに400万枚以上のセールスを記録・・・。

リズムの仕掛けが本当に巧み。

都会的で洗練されたリズムにのった彼女のなめらかな声は今でも輝きます♪

久々に「Have You Ever?」の美しさを再確認いたしましょう♪

 

 

 

 

 

M2>    On Bended Knee  /    Boyz Ⅱ Men

 

今週の締めくくりは♪

『Boyz Ⅱ Men』(ボーイズIIメン)の名曲を♪

1988年ペンシルベニア州フィラデルフィアで5人組として結成。

「ネイザン・モリス」「マイケル・マッケリー」

「ショーン・ストックマン」「ウォンヤ・モリス」の4人組としてグループを継続。

滑らかなハーモニー。

4人それぞれがリード・シンガーである強み。

他に類を見ない洗練されたステージ。

大学生時代。大阪城ホールで観たライブで涙した思い出の曲。

『On Bended Knee』♪

デビューから大スターだった「ボーイズ・グループ」がこのCDで

スーパースターの軌道に飛び立った作品。

1994年にリリースされた『Ⅱ』今年も色んな名曲をご一緒に聞いていきましょう♪

HI!心呼吸 1月12日(木)

M1>   Georgy Porgy – (featuring Faith Evans) /   エリック・ベネイ

 

『エリック・ベネイ』

ウィスコンシン州のミルウォーキー出身のソウル・シンガー。

1990年代後期に活躍。ネオソウル・シンガーの代表的アーティスト。

そんな彼が1999年にリリースされた

『A Day in the Life』

キャリア・ハイのヒットになったセカンド・アルバムです。

このアルバムからリリースされ、全米R&Bチャート1位に輝いた

メロウ・スムースな1曲がTotoのカバー

「Georgy Porgy」♪

この曲は非常に多くのアーティストがカバーしているのだが・・・

「Faith Evans」との歌声の美しさ。

アレンジの素晴らしさは今の時代でも輝きます♪

こんなにドキドキする、ドキドキできる曲ってあまりない。

 

 

 

 

 

M2>  アフター・ザ・ラヴ・ハズ・ゴーン /   ザ・ベノワ-フリーマン・プロジェクト!

 

90年代。フュージョン界の人気者のコラボレーション。

当時の「grpレーベル」の売れっ子の2人。

『デヴィット・ベノワ』と『ラス・フリーマン』の

作り上げたフュージョンアルバムです♪

これが実に気持ちいいメロディー・センスを披露してくれます。

ベノワのセンスの良さにフリーマンのギターがスパイスになって・・・。

大人のジャズアルバム。

フュージョンの名盤だと思います。

かつての盟友同士が久々に再会すると、こんな新鮮なものが誕生するんですね。

今聞いてもその当時耳にした感動があります♪

アース・ウィンド&ファイアーのカヴァーも♪

ケニー・ロギンス、フィル・ペリーらゲスト・ヴォーカルも豪華です!