HI!心呼吸 10月2日(金)

M1>  One Hundred Ways / ジェームス・イングラム

 

アメリカ・オハイオ州アクロン出身のシンガー

『ジェームス・イングラム』

この人の歌声を聴くと、まず思い浮かぶのが「Just Once」

そして今日の「One Hundred Ways」♪

70年代から音楽活動を始め、その後ロサンゼルスでセッション・ミュージシャンとして活動。そこで彼の才能を見出したのが、あの「クインシー・ジョーンズ」です。

クインシーが惚れ込んだ声。

そう聞いただけでも期待してしまいますが……聴けば納得です♪

「One Hundred Ways」は、クインシー・ジョーンズが1981年に発表したアルバム

『The Dude』に収録。

ヴォーカルを担当したジェームス・イングラムは、この曲でグラミー賞の最優秀男性R&Bヴォーカル・パフォーマンス賞を受賞しました。

柔らかい。温かい。そして何より、声に色気がある。

こういう歌声、大好物です♪

その原曲で聴かせるのがジェームス・イングラム。

秋の青空を見上げながら聴けば、その伸びやかな歌声にこちらまで吸い込まれていきそうです。まさに「心呼吸」したくなる名曲。ス~ハ~。ス~ハ~♪今日は深めにどうぞw

 

 

 

 

 

M2>  Please Mr. DJ / Ray Parker Jr. & Raydio

 

今週の締めくくりは『プリーズ・ミスター・DJ』

『レイ・パーカーJr.』が自身のグループ「レイディオ」と活動していた時代。

1981年のアルバム『A Woman Needs Love(ウーマン・ニーズ・ラブ)』から。

この曲、ラジオを仕事にしている僕にはタイトルからして気になります♪

ラジオから流れてきた懐かしい曲。その曲を聴いた瞬間、別れてしまった恋人との記憶が蘇ってくる。そしてDJに、もう一度あの曲をかけてほしいと願う。

音楽の力を借りて、もう一度彼女の心を取り戻したい。

そんな切ないラブソングです。

これねぇ……「ラジオっていいなぁ」と思わせてくれるんですよね。

たった数分の曲なのに、そのイントロを聴いただけで、一瞬にして何十年も前に戻ってしまうことがある。その頃の景色。一緒にいた人。乗っていた車。

その時の匂いまで思い出したりする。

音楽って不思議です。

そして、そんな曲を偶然ラジオから届けられたら……DJとしては嬉しい限りです♪

穏やかで、優しくて、ちょっと切ない。レイ・パーカーJr.らしい心地良いメロディと、耳に残るサビ。秋はこんなミドル・スローがよく似合います。

あなたにもありませんか?そんな曲。有りますよね。