HI!心呼吸 5月13日(月)

M1>   Aloha No Kalakaua  /   エイミー・ハナイアリイ

 

今週もこのコーナーでごゆっくりと♪

いきなりハワイアンで癒されて下さい。

『エイミー・ハナイアリイ・ギリオム』

1995年にデビューを果たし、デビューからの2作は

「すべてハワイ語で歌われたアルバム」として史上初の全米ヒット・チャート入りを果たしたというシンガーです。

その他、ハワイのグラミー賞に相当する「ナ・ホク・ハノハノ・アワード」

1998年の最優秀アルバム、最優秀ハワイアンアルバム、最優秀女性ヴォーカルを獲得。

本家の「グラミー賞」にもノミネートされていたっていうから驚きです。

2002年にリリースされた【Pu’Uhonua】(ブウホヌア)から。

高い音楽性とナチュラルな歌声。

クラシックやジャズ好きの方にも受け入れられるはず。

このリズム感、歌唱法はコンテンポラリーな奥深さと、

ハワイだけの歌に聞こえない工夫が垣間見えます♪

 

 

 

 

 

M2>     Better Days  /  ダイアン・リーヴス

 

『ダイアン・リーヴス』

グラミー賞を何度も受賞した実力派シンガー「ダイアン・リーヴス」

1987年にリリースされたアルバム

『Dianne Reeves』「ダイアン・リーヴス』(2013年時の企画盤としてリリース)

アルバムのオープニングを飾るのは夏らしい爽やかなフュージョン

「スカイ・アイランド」カッティングギターとベースラインが聞こえ、

ホーン隊の差し込み、ラテンフレーバーが中盤を盛り上げてくれます。

3オクターヴの声域を見事にコントロールする・・・。

彼女の歌唱を楽しめる1枚でもあるんですが、

その魅力を堪能できるおススメの1曲は『Better Days』

さりげなく披露されるスキャットの美しさ、メロディとのマッチング。

完璧すぎる。

伸びやかに歌っているこの曲は青空が似合う。

彼女の実力が存分に味わえる1枚です。