M1> Aeroplane / ロバート・パーマー
今週の締めくくりはこの声で締めくくりです。
『ロバート・パーマー』
1990年のアルバム
『Don’t explain』
マーヴィン・ゲイの「Mercy Mercy Me」のカバーが収録されていてね、
「Mercy Mercy Me」と「I want you」のメドレーにしてしまっていたり・・・
そのメチャクチャさがメチャクチャ、カッコいい。
アルバムのほとんどがメロウで仕上げているんですが、
ジャズのアレンジがあったり、ソウルな曲調があったり、
別世界の曲が並んでいるんです。
聴き応えたっぷり。
まるでジェットコースターのようにさまざまな音楽のエッセンスを提示。
知性のある音楽家の研究発表みたいな作品。
そして何といっても歌唱力がずばぬけています。
M2> Sail Away / クリス・レア
今週の締めくくりです。
まだまだ夏も真っ盛り。そう思っていてもいつの間にか
夏は過ぎてしまう・・・だったら好きな曲を早くかけなきゃ。
2000年にリリースされている『クリス・レア』の傑作です。
ご存知名曲「オン・ザ・ビーチ」の〈続編〉みたいな素晴らしさです。
もっとこんな曲が夏のラジオでオンエアされるべき。
AORがお好きな方には間違いなく響くであろう曲がズラリ。
クリス・レアの通算20枚目のアルバム
『キング・オブ・ザ・ビーチ』
どこか懐かしいメロディにかなりのスモーキーヴォイス。
今年の夏もお世話になっています。
クリス・レアの音楽はそれぞれのシーズンに聴きたくなるような不思議な魅力がある。
まるで夏のお手本みたいなサウンド。
丁寧に緻密に届けてくれます。
じっくりと練り上げた最高の音をどうぞ8月の末に♪