HI!心呼吸 11月17日(木)

M1>  Still Crazy After All These Years(時の流れに)/ ポール・サイモン

 

『Paul Simon』

大成功した「サイモン&ガーファンクル」から離れて本格的にソロとしての活動。

しかし、そのソロの作品は、それまでの心を掴まれような美しさではなく、

地味だけれども確かなギターテクニックを堪能するような曲が並ぶ♪

そんなテクニックと確かなメロディを味わえる

1975年にリリースされた

『Still Crazy After All These Years』(時の流れに)

切ないメロディが昔は苦手だった・・・。

胸の奥を冷たくするような気持になったから。

しかし、今聞いているとなんて味わい深い曲なんだろうって。

「二人でビールを飲んだ ああ、僕はまだCrazyなんだ。

あれからこんな時間が経っているのに 君にCrazyになっているんだ。

こんなに経っているのに』なんて良い曲なんだろう♪

 

 

 

 

 

M2>     A Cozy Place   /     アンドリュー・ゴールド

 

1970年代のロサンゼルスなどのポップ・ロックのサウンドを支えた

マルチプレイヤー、歌手、ソングライター。

『アンドリュー・ゴールド』

そんな彼が1999年にリリースした

『Warm Breezes』(ウォーム・ブリージズ)

このアルバムを聞いていると心地よいLAの風をかんじます。

その風が吹いて、一瞬別の世界に連れてってくれるような気持になります♪

心地よさを知り尽くしたアーチストの一人。

日本でもこの曲はCMに使われたりして、ご存じの方も多いはず。

ソロ活動の中で色んな角度から制作してきたその才能。

今のこの時代に聞いてもハッピーになれます♪

だいぶ心地いいんですよな♪