HI!心呼吸 3月29日(金)

M1>  It Might Be You(君に想いを)/  スティーヴン・ビショップ

 

今月の締めくくりはこんな2曲にしてみました♪

この時期にピッタリなような気がして・・・。

『スティーヴン・ビショップ』

1982年の映画『Tootsieトッツィー』のテーマ曲。

映画は「ダスティン・ホフマン」扮する売れない男優が、

女装して出演したメロドラマが大ヒット。超売れっ子になるというラブ・コメディです。

女装した主人公が共演した女性に惹かれ、その君への想いを歌い上げたのがこの曲♪

「スティーヴン・ビショップ」の歌声と

優しく耳に残るメロディ。

心に響くラブバラード。

「今までずっと、いくつもの汽車を眺めて僕は時をやり過ごしてきた。

砂の上に横たわり、海鳥が飛ぶのを眺めながら、誰かが家で待っていてくれたらと願っていた。何かが告げている。それは君かもしれないと・・・」

切ない気持ちがこの曲には含まれます。

過ぎゆく季節の中で切なさを感じる時期に。

 

 

 

 

 

M2>   Alone Again (Naturally) / ヴォンダ・シェパード

 

サントラ繋がりで今週の今月の締めくくりです♪

アメリカの大ヒットドラマ『アリー・myラブ』

2001年にリリースされている

『アリー・myラブ〜フォー・ワンス・イン・マイ・ライフ

〜オリジナル・サウンドトラック』サウンドトラックとして3作目のアルバム♪

そもそも劇中の人物たちが立ち寄るバーの専属シンガーとしてよく登場していた

『ヴォンダ・シェパード』

彼女は元々はロックシンガー。

デビューまではアーティストのバックシンガーとして活動し、その後自分のレコード契約を手にしたという苦労人。

シェパードの出世作は1987年の「ダン・ヒル」とのデュエット曲「Can’t We Try」。

それからシェパードは「アリー my Love」への出演契約を結ぶことになるようですが、

このドラマで人生が大きく変化したわけです。

イントロから不意をつかれる感動カヴァー

「アローン・アゲイン」で締めくくり♪今年度もありがとうございました。また4月に。