HI!心呼吸 1月6日(水)

M1>     Love Is Stronger Than Pride     /     シャーデー

 

1988年にリリースされた『Stronger Than Pride』

『SADE』(シャーデー)が放った3枚目のアルバム。

この時、恋人との熱愛真っただ中といわれていたシャーデー。

さまざまなLOVEが描かれた1枚。

80年代にこの鮮やかさ。

今まででどれだけ聴いてきたのか?想像できないくらい聴いたアルバムですが、

改めてこのアルバムが80年代の作品って不思議なほど洗練されています。

年末の掃除で自分の部屋のCDラックで見つけた名盤。

何十年ぶりでしょう?

CDプレイヤーで聴いてみました

 

 

 

 

M2>   ゴールデンマイル   /     メアリー・ブラック

 

『メアリー・ブラック』の優しい歌声で癒されましょう♪

シャーデーとはまた違う、特徴的な歌声♪

アイルランド出身の女性シンガーです。

通算6作目のニュー・アルバム1991年にリリースされた

「ベイブス・イン・ザ・ウッド~森の少女~」♪

アイルランドがほのかに匂う静かなたたずまいの作品の上品さ。

そこにそっと寄り添う邪魔じゃない歌声とメロディ。

ポップスという形は変わらないですが、

バンドの存在もナチュラルで実にまとまりがイイ♪

12曲目に「ジ・アージ・フォー・ゴーイング」はJ.ミッチェルのカヴァー♪

 

HI!心呼吸 1月5日(火)

M1>     A New Way To Fly  /   ガース・ブルックス

 

史上最も売れたカントリー・アルバムがこのアルバム♪

『ガース・ブルックス』の『No Fences』(ノー・フェンセス)

カントリー・ミュージシャン「ガース・ブルックス」を新年に耳にしたい♪

1989年のデビューアルバムでカントリー・スターになったガース。

翌年1990年にリリースされた『No Fences』

史上最も売れたカントリー・アルバムとなった。

全米だけで1700万枚・・・。

日本でも僕みたいなハマった人間が沢山♪

カントリーのファン層を広げてくれた価値の有る1枚から♪

A New Way To Fly♪

 

 

 

 

M2>   MAKE IT WITH YOU (二人の架け橋)  /    ブレッド

 

1970年代にカリフォルニアで活躍したバンド『Bread』(ブレッド)

1970年にリリースされたセカンド・アルバムです。

『On the Waters』

全米1位となったこの曲「二人の架け橋」のヒットも生まれた1枚。

当初日本では全く売れなかった作品らしい。ですので再発ばっかり。

「Make It With You」

「一緒だったら、乗り越えられると信じているんだ」と歌われたバラード。

1枚の作品にはバラード、ロックと幅広い。

70年代のアメリカ西海岸のサウンドは豊かな時間が流れます。

ゆったりと今年をスタートさせたいですよね♪

 

HI!心呼吸 1月4日(月)

M1>     ニュー・デイ   /      ジョージ・ベンソン

 

新しい2021年最初の月曜日♪

新たな1日のはじまりです♪今週もこのコーナーでリフレッシュして下さい。

メロウなジャズ・ギターとソウルフルなヴォーカルで魅了する

『ジョージ・ベンソン』

1990年にリリースされたジョージ・ベンソンのベスト盤

『グラン・ニュー・ワールド~グレイテスト・ラヴ・ソングス』♪

今でも聴き続けてるこのベスト盤は、日本人好みに出来ているはず。

1980年代のアルバムを中心とした、ヒットソングが盛るだくさん♪

やはりこの時代の曲達の豊作さはアルバムを聴きながらも衝撃的です。

さぁ、New Day♪を楽しんでいきましょう♪

 

 

 

 

M2>   A Brand New Me  /    アレサ・フランクリン

 

このアルバムはまたおススメです♪

新年早々から「アレサ・フランクリン」です♪

「往年のアレサの名歌唱とロイヤル・フィルハーモニック・オーケストラの

素晴らしいオーケストレーションとがミックスされて新装登場!」

このフレコミで購入して大正解。

とにかく当然ながらアリサの歌が圧倒的な存在感。

何度もリピートして聴いちゃいます。それだけアレサの歌声に飽きることは無い。

若き頃のアレサのボーカルが、ロイヤル・フィルハーモニー楽団の演奏と

違和感なく融合(アレサの新録みたいにクリア)

ブラン・ニュー・ミー♪新鮮さが新年にも相応しい♪

HI!心呼吸 1月1日(金 )

M1>  WISHFUL THINKING  /    キャロル・キング

 

新年、明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。

いよいよ2021年の幕開けです♪

新年一発目はこの方の声に耳を傾けます♪

女性シンガー・ソング・ライターの先駆者『キャロル・キング』

自然体で臨んだキャロルらしい優しくて、温かなアルバム。

1993年にリリースされた

『Colour Of Your Dreams』から♪

「WISHFUL THINKING」

2021年はコロナも収まって、幸せに満ち溢れる1年になる!「希望的観測」ですが!

 

 

 

 

M2>    Dreams   /    クランベリーズ

 

「夢」いっぱいな1年にしましょう♪

「夢」を実現できるような1年のスタートです!

いつも前向きで。いつも一生懸命に生きてやりましょう。

2021年も笑顔で終われるように「夢」を沢山抱えて出発です♪

1993年にリリースされた『Everybody Else Is Doing It, So Why Can’t We?』♪

アイルランドのオルタナティブ・ロックバンド『クランベリーズ』のデビューアルバム♪

【他のみんなができてるのに、何でできないの?】のタイトル・・・そんなの気にしない。

人は人。自分は自分だ!

さぁ今年も「自分」も大切に2021年を始めていきましょう♪

今年もよろしくお願いいたします♪                          2021年「Bom Dia」♪

HI!心呼吸 12月31日(木)

M1>   Hero  /    エンリケ・イグレシアス

 

今年、2020年も大変お世話になりました。

このコーナーもお付き合い下さって、誠にありがとうございました。

今年の締めくくりです。色々悩んだんですが、この2曲にさせて頂きます。

2001年に発表されたアルバム『Escape』

『エンリケ・イグレシアス』の名曲です。『Hero』♪

「君のヒーローになれるよ♪

キスで君の苦痛をなくしてあげる♪

僕は永遠に君の傍にいるよ♪」

メロメロになるバラードですが、今年を精一杯生活してきた皆さん!

皆、大切な方のHero なんですよね!今年もお疲れ様でした!

 

 

 

 

M2>  I Still Haven’t Found What I’m Looking For」(終わりなき旅) /  U2

 

2020年の締めくくりはこの曲にしてみました。

今週は僕のルーツ選曲でご了承下さい。

『U2』がワールドワイドなスタジアムバンドに変貌する大ヒットアルバム。

1987年にリリースされた

『Joshua Tree』(ヨシュア・トゥリー)から♪

「I Still Haven’t Found What I’m Looking For」(終わりなき旅)♪

自分を鼓舞する時、一つのけじめの時。一年の終わりに。

「でも私はまだ見つけていない、私が探し続けているものを」♪

さぁ、あなたも探し続けている「もの」を2021年に見つけに行きましょう♪

今年も大変お世話になりました。ありがとうございました。良いお年を。

HI!心呼吸 12月30日(水)

M1>  After the Love Has Gone  /    アース・ウィンド&ファイアー

 

年末だからか?今週は僕のルーツを巡る選曲みたいになってしまっている・・・。

ご了承下さい。アルバム『I Am』です♪

世界中で巻き起こったディスコブームの波に乗り1979年にリリースされた

『アース・ウィンド&ファイアー』のアルバム。

踊れる曲に特化した作品としても有名。

そしてプロデューサー「デヴィッド・フォスター」が全9曲中6曲に参加したことで、

一気にAOR化が進んだ作品としても名盤です。

そのデヴィッド・フォスターとの共作で生まれた名曲がこの

『After the Love Has Gone』♪

いつ聞いてもバタバタしている気持ちをフラットに戻してくれる。そんな1曲♪

 

 

 

 

M2>  Just The Two of Us (クリスタルの恋人たち) /  グローヴァー・ワシントンJr.

 

『ビル・ウィザーズ』のヴォーカルをフィーチャーした名曲を♪

この曲も何度これまでの人生で聴いてきたことでしょう♪

『グローヴァー・ワシントン Jr.』(SAX)

ビル・ウィザード(vo) ラルフ・マクドナルド(perc)

スティーヴ・ガット(ds) マーカス・ミラー(b) エリック・ゲイル(g) ポール・グリフィン(key) ・・・この上なく豪華なメンバーにより生まれた大名盤。

『グローヴァー・ワシントンJr.』の歴史に残る傑作アルバム。

1980年作品『ワインライト』から♪

途中のスチールパンの音色、そしてグローヴァー・ワシントンJr.のサックスのソロが気持ち良すぎます♪名曲を2曲続けさせて頂きました。

HI!心呼吸 12月29日(火)

M1>  ホエン・ザ・ラスト・サン・ゴーズ・ダウン / リサ・スタンスフィールド

 

久しぶりに彼女の声が聴きたくなりました♪

『リサ・スタンスフィールド』

89年にデビューしたイギリス出身のシンガー「リサ・スタンスフィールド」

2001年にリリースされた5枚目のアルバム

『フェイス・アップ』

イメージにピッタリはまる90年代のサウンドのオープニング。

アップチューンからメロウまで、彼女の魅力を感じられます。

長年培ってきた彼女の歌声は大学生時代に「憧れ」で耳にしていた僕。

たまに彼女の声を聞きたくなります。今年は年末に♪

R&B、バラード、ジャズ・・・いかにも90年代の集大成♪

この人のバラードもやはり大好きです♪

 

 

 

 

M2>   ホワイ・ドント・ユー・ラヴ・ミー? /    アマンダ・マーシャル

 

カナダ出身のシンガーソングライター

「Amanda Marshall」(アマンダ・マーシャル)の

2ndアルバム1999年にリリースされた『チューズデイズ・チャイルド』から♪

貫禄十分のパワフルな正統派女性ロック・シンガーの表情に加えて、

繊細さもこのアルバムでは表現しています。

14曲目の「ジャスト・ラヴ・ミー」などには憧れの「キャロル・キング」が参加していたり、超豪華な2ndアルバムなんです。

ほとんどの曲を彼女自身が手がけているので、

アコースティックで統一されたアルバム。

彼女の飾らない沁みる歌声で年末のバタバタを少し払拭♪

HI!心呼吸 12月28日(月)

M1>            Wishing On Every Star  /    ジャッキー・グラハム

 

クリスマスも過ぎて、一気に年末に向かう月曜日♪

1年の締めくくりの1週間♪こんな聴きやすいR&Bでスタートはいかがですか?

バーミンガム出身。80年代にダンス・クラシックをヒットさせたシンガー

『ジャッキー・グラハム』

90年代に復活して多くのヒット作を残した実力派です。

そんな彼女の1996年にリリースしたアルバム「リズム・オブ・ライフ」から♪

プロデューサーに「グラハム・グールドマン」の名前がクレジットされているあたり、時代を感じます。正統派なR&Bを気持ちよく聞かせてくれるジャッキー・グラハムは僕は昔から安心して聞けていました。クラブ寄りのサウンド、バラードも見事に歌い分けるそのテクニックは今の時代にも通用します♪さぁ年末に向けてシフトチェンジ♪

 

 

 

 

M2>  Sweet Memory (Beautifully Young) /    ヴィヴィアン・グリーン

 

フィラデルフィア出身のR&Bシンガー・ソングライター

『ヴィヴィアン・グリーン』

彼女は演奏からプロデュースまで全て自分でこなしてしまいます。

「ジル・スコット」のバックを務めて認めてもらえたり、

「マックスウェル」のツアーのオープニングアクトを努めるなど、

実力をつけてきた実力派。

オールドソウルな曲をしっとりと歌い上げて見事に聞かせてくれます♪

そんな彼女のセカンド・アルバム。

2005年にリリースされた『Vivian』

まったりとホッコリと耳を温めてくれる彼女の歌声をどうぞ♪

 

HI!心呼吸 12月25日(金 )

M1>  ANGEL EYES  /   14 Karat Soul

 

Merry Christmas♪今週の締めくくりはもちろんクリスマス・ソングで♪

1975年にニュージャージー州で結成されたア・カペラ・コーラス・グループ

『14 Karat Soul』

82年に『LOVERS FANTASY』でデビュー。88年には山下達郎さんがプロデュースした「ガール・イン・ホワイト」のヒットで日本での知名度を高めた彼ら。

その時から心っを奪われ続け、今でも彼らのコーラスを聴くと胸がアツくなる♪

そんな「14 Karat Soul」が2000年にリリースした

『ESPECIALLY FOR YOU エスペシャリー・フォー・ユー』♪

この時季にぴったりと寄り添ってくれる感動の1枚。

さぁ、クリスマスをどうぞ素敵にお過ごしください♪

 

 

 

 

M2> I’ll Be Home for Christmas(クリスマスはわが家で)/  カーペンターズ

 

この曲でクリスマスを過ごしたい♪

今週の締めくくり♪

1978年発表の『クリスマス・ポートレイト』とカレンさんが亡くなった後、

1984年発表の『オールド・ファッションド・クリスマス』の2枚をカップリングした1枚がこの『Christmas Collection』

繊細なカレンの歌声はクリスマスにまさにピッタリ♪

カーペンターズの心暖まる声。

もう説明は要りませんね。

今年のクリスマスはゆっくりと我が家で過ごしたい♪

こんな曲達を聞きながら、ご自宅で過ごしてみるなんて良いんじゃないでしょうか?

今年もクリスマスを迎えられたことに感謝して♪Merry Christmas🎄

HI!心呼吸 12月24日(木)

M1>             Winter Wonderland  /    ペリー・コモ

 

いよいよ今日はクリスマス・イヴ♪

今年のクリスマス・イヴはこの曲をお送りしたかった♪

『ペリー・コモ』

『フランク・シナトラ』と並ぶエンターテイナーとして多くのテレビ番組、

ステージで活躍した大物シンガーの1人。

理髪店の見習いをしていた頃、町の歌声コンクールで優勝したことがきっかけで

1936年に歌手としてデビューしたペリー・コモ。

1978年にリリースされた『Perry Como Sings Merry Christmas Music』

数多くのクリスマス・アルバムをリリースしている彼。

この心暖まる優しい歌声のクリスマス・ソングの温もりは大切にしたいです♪

 

 

 

 

M2>  Same Old Lang Syne (懐しき恋人の歌)  /    ダン・フォーゲルバーグ

 

イヴの日にお送りするもう1曲は、

1981年『ダン・フォーゲルバーグ』の傑作2枚組、7枚目のアルバム。

『イノセント・エイジ』

美しいオーケストレーション、アーティストの才能が最高度に発揮された名作。

2007年12月に惜しくもこの世を去ったシンガ・ソングライター

ダン・フォーゲルバーグ。

隠れたクリスマスの名曲として人気の高い

『Same Old Lang Syne (懐しき恋人の歌)』♪

美しいメロディに、切ない旋律。

静かに、心穏やかにクリスマスを迎えるその瞬間。

彼の声は心呼吸させてくれます♪MerryChristmas♪