HI!心呼吸 4月4日(木)

M1>    If I Had You   /    ダイナ・ワシントン

 

1957年の作品でゆっくりしましょう♪

『THE SWINGIN’ MISS ‘D’』

パンチのある歌声は・・・『ダイナ・ワシントン』

ライオネル・ハンプトンと同じ時期。

ジャズ界は華やかで、いい音楽が沢山流れていた時代。

1956年に「クインシー・ジョーンズ」によるオーケストラと共演したスインギーな名盤

「THE SWINGIN’ MISS ‘D’」

バックにオーケストラを従えて、オリジナルの曲を堂々と歌い上げる迫力。

ジャジーに歌うあげるダイナ・ワシントン

ジャズを聴いてみようかな?オシャレなヴォーカルで何かない?

そんな方にもお勧めです。

今でも聴き続けられるその歌声の強さと華やかさ。

彼女の表現方法も飽きがこないって・・・一体何でなんでしょうね。

 

 

 

 

 

M2>    Your Song   /   ケイト・ウォルシュ

 

過去にお送りした曲もお送りしていきます。

僕の選曲のテイストは10年目でも変わらない・・・。

2007年にリリースされた『Tim’s House』

もう20年近く前の作品になってしまいましたが、

このアルバムでデビューしたイギリスのフォーク系シンガー・ソング・ライター

『ケイト・ウォルシュ』

同じ名前の女優さんがいるので混乱してしまいそうですがw

SSWの「ケイト・ウォルシュ」さんです。

当時から評価が非常に高いソングライティング。

サウンド面もシンプルでいたってストレート。

歌声をしっかりと届ける彼女のスタイルに感動しました。

繊細な彼女の歌は耳元でささやかれるかのような可憐さ。

そのソフトな可憐さはこの春にもピタリとハマります。今日は「Your Song」を♪