HI!心呼吸 5月16日(火)

M1>  マイ・ハート・ストゥッド・スティル /   ウォルター・デイヴィスJr

 

アメリカ、バージニア州リッチモンド生まれのジャズ・ピアニスト。

『ウォルター・デイヴィス・ジュニア』

クリント・イーストウッド監督の映画

「バード」では楽曲を提供したことでも有名なハード・バップのメロディを

聞かせてくれます。

ピアノソロも最高です♪

さて、最強の布陣をご紹介しましょう。

ベースは「ロン・カーター」ロン・カーターの切れのあるベースが、ピアノにスイング感をプラス。共演者はアルト・サックスが「ボブ・ムーヴァー」

ドラムが「ケニー・ワシントン」という超ベテラン。

高揚感のある、いかにもジャズを楽しんでいるその雰囲気。

ベースラインだけ聞いていても思わずリズムを刻んでしまいます。

全体的にブラジリアン・フレイヴァーに包まれた内容♪

1988年録音盤。『イルミネーション』

 

 

 

 

 

M2> Unforgettable /  ダイナ・ワシントン

 

このジャケットデザインだけでも買いですよね。

アメリカのJAZZ、R&B、Bluesシンガーです。

“ブルースの女王”

『ダイナ・ワシントン』

ダイナ・ワシントンの1960年発表のアルバム

『Unforgettable』

ダイナミックなビッグバンドの演奏に彼女の歌声です。

このアルバムは「ダイナ・ワシントン」の歌そのものを

じっくり聴けるような丁寧なアルバム。

ダイナ・ワシントンの魅力はパワフルな歌声。

彼女の歌声に栄養をもらえるようです。

ナット・キング・コールの名曲を彼女が歌うと・・・

ジャンルにこだわらない彼女の歌声、どんなメロディにも華を添える。

このタイミングでジックリと聞かなきゃ♪