HI!心呼吸 12月6日(月)

M1>     Iris   /             Goo Goo Dolls

 

今週もこのコーナーでごゆっくりと♪

全体的にパンキッシュで、ポップなアルバム。

1998年に『Goo Goo Dolls』がリリースした代表作。

『Dizzy Up the Girl』

 

メランコリックでエモーショナルな名曲はこの「Iris」でしょう。

しかし、久しぶりに聴いてみると改めてこの曲のロック感覚と、

パンキッシュさが心地よくて、メロディの美しさ、

歌詞の世界感のバランスの良さに感動する訳です。

グラミー賞を獲得したこのアルバム。

収容曲のほとんどがシングル・カットされてもおかしくない曲達が1枚のアルバムに収録されている。驚きのアメリカンロックをどうぞ♪

 

 

 

 

 

M2>    Somewhere Only We Know /   KEANE(キーン)

 

UK3人組。ギターレス・バンド『KEANE』(キーン)

デビュー・アルバムがこの2004年にリリースされた

『HOPES AND FEARS』

 

KEANEのサウンドはどれも抜群に美しい。

メロディはピアノが中心となっています。

ギターの音が無いのはそれほど気にならないのが不思議なほど。

それぞれの曲自体が際立っていて聴きやすい。

ヴォーカルがナイーブな感じが個人的に好き。

そんなヴォーカルを担当するのは『トム・チャップリン』

彼の声は「トム・ヨーク」のファルセットに近くて美しい歌声です。

ファーストでこの美しいメロディ。

コールドプレイやトラヴィスなどをお好きな方にはおススメです♪