M1> Eternally(エターナリー) / Chris Minh Doky(クリス・ミン・ドーキー)
2008年にリリースされた『クリス・ミン・ドーキー』のアルバム
『Listen Up!』
「クリス・ミン・ドーキー」は1969年生まれ。
父がベトナム人、母がデンマーク人、兄はヨーロッパジャズトリオで注目された
「クルス・ミン・ドーキー」
それにしても技術と男の僕が見ても納得する「ルックス」
デンマークでは人気の高いベーシスト。
日本では『坂本龍一』さんのベーシストとして注目されました。
その他にも「DIMENSION」のレコーディングに参加していたりと
日本にも縁があるアーティストでもあります。
クリスさん本人は「日本が好きなので、いろんな機会に来ることができて、
とてもうれしく思っている。」と来日も数回にわたり果たしていて日本の地で
ライブも披露している。
ひたすらに美しく、音は透きとおり、優しい。泥臭さはない洗練されたもの。
ゲストヴォーカルは『カトリース・バーンズ』
彼女のベースの絡み具合はまさにパーフェクト。
M2> DINDI(ジンジ) / カレン・ソウサ
『カレン・ソウサ』
2013年にリリースされたデビュー・アルバム
『ホテル・ソウサ』から1曲。
「DINDI」(ジンジ)
日本語の意味は「君のような人は他にいないんだよ」ということになるそう・・・
アルゼンチン出身、今では南米各国をはじめ
カナダやアメリカでも人気な女性ジャズ・シンガー・ソングライター
「カレン・ソウサ」
電子音楽系の匿名サポート歌手からスタートした経歴も面白い。
オリジナル曲に加え、ジャズ、ボサノヴァのスタンダードも聞かせてくれます。
「ジョエル・マクニーリー」がプロデュースを担当していることでも
聞き応えがあることは必至。
ストリングスやホーン・セクションで一気に豪華なアレンジされた1枚。
ホテルの設定のアルバム。
選曲もなるほどというラインナップ。
作詞・作曲にもチャレンジしたオリジナルもテーマに沿った曲に仕上がっています。
1曲目の「Paris」・・・駆け落ちしてパリのホテルで目覚めるところからアルバムの物語はスタート。彼女の知的さを感じながらこのアルバムの物語に入り込んでいきましょう

