M1> Poems, Prayers And Promises(詩と祈りと誓い)/ ジョン・デンバー
今週もこのコーナーでごゆっくりと♪
シンガー・ソングライター『ジョン・デンバー』
この「詩と祈りと誓い」「レット・イット・ビー」他全12曲を収録した1971年発表。
通算4枚目のアルバム。
2004年にリマスターされてリリースされた1枚。
『Poems, Prayers And Promises』
なんといってもこの優しい歌声にメロディーが重なり「ジョン・デンバー」
にアレンジされた名曲の数々がアルバムを飾ります。
彼自身の半生を歌ったこの「詩と祈りと誓い」はイントロのギターから
温度が伝わる爽やかな1曲。
「ビートルズ」ナンバーの名曲をジョン・デンバーらしいアレンジで歌った
「レット・イット・ビー」「ジャンク」、フランク・シナトラに捧げた名曲で
献身的な愛を歌った「マイ・スイート・レディ」など名曲が並びます。
名曲「Take Me Home, Country Roads」をジョン・デンバーの声で歌われると中学時代の英語の授業で歌ったことをハッキリと思い出されて少しセンチメンタルに。
M2> Lady weeping at the crossroads(十字路で泣く女)/ カーラ・ブルーニ
『カーラ・ブルーニ』
イタリア・トリノ出身の身長176cmのファッションモデル、歌手。
そんな彼女はもともと色んな活動をしてきました。
スーパーモデルとして活躍。
その後アーティストとしてCDデビュー。
そのルックス、キュートな歌声で一大人気に。
2004年にフランスのグラミー賞といわれる「ヴィクトワール・ド・ラ・ミュージック」の最優秀女性アーティストに選ばれています。
そんな彼女の2007年にリリースされた『No Promises』
輝かしい賞を獲得し彼女のハイキャリア時にリリースされた作品。
小気味良いギターの音に、聞こえてくる歌声に揺ぎ無い自信を感じます。
アンニュイで優しき乙女のようにも聞こえますが、後々「サルコジ大統領」
の奥様になるお方。
真の強さを曲から感じてしまうのは、その情報が入っていたからなのかも・・・w
さて素直に気持ちいいゆる~いメロディに出しゃばらないボーカルの存在感。



















