M1> Every Breath You Take / UDAGAWA JAZZ PROJECT
軽やかなタッチで、心地よいピアノを聴かせてくれる
「UDAGAWA JAZZ PROJECT」。
そんな「UDAGAWA JAZZ PROJECT」が2014年にリリースしたアルバム
『PIANO LOUNGE』からの1曲。
このアルバムのテーマは、どんなシチュエーションでもおしゃれに流せる
“オトナのインストゥルメンタル”
誰もが一度は耳にしたことのある80年代の名曲を、
心地よいピアノジャズにアレンジした、ゆったりと楽しめる作品です。
ジャズピアニストとして活躍する「泉川貴広」さんの優しいピアノ、
華やかすぎず、かといって地味すぎない。
生活の中にすっと溶け込んで、いつもの時間を少しだけ上質なものに変えてくれます。
ドライブのお供でしょうか?
それとも、朝の出勤時間でしょうか?
家でゆっくり過ごす夜。
コーヒーを飲みながらひと息つきたい時にもよく似合いそうです。
今回は、The Policeの名曲「Every Breath You Take」をしっとりとしたピアノジャズで♪
さぁ、あなたはどんなシチュエーションで、このアルバムを聴きますか?
M2> Yin & Yang(イン&ヤン) / akiko
4歳からピアノを始め、絶対音感を身につけた『akiko』
18歳のときに「ビリー・ホリデイ」「サラ・ヴォーン」「エラ・フィッツジェラルド」
といったジャズ・ヴォーカルに出会い、その魅力に惹き込まれます。
大学在学中から都内のライブハウスやジャズクラブで活動をスタート。
その後、名門ジャズレーベル「Verve(ヴァーヴ)」
初の日本人女性ヴォーカリストとしてアルバム『Girl Talk』で華々しくデビューを飾りました。デビュー当時から、日本人離れしたスケール感とセンスを感じさせる存在でしたね。
そんな彼女が2007年に発表したアルバム『Vida』
約1か月にわたるブラジル・レコーディングを行い、
現地の一流ブラジリアン・ミュージシャンたちと作り上げた、とても贅沢な作品です。
リラックスしたアコースティック・サウンドから、
ブラジルの熱気を感じさせるダンサブルなナンバーまで、
その音楽性は実に幅広く、それでいて統一感があります。
センスの良さは、まさにピカイチ♪
そして、アート・リンゼイとのデュエットも聴きどころのひとつ。
この組み合わせが実現したこと自体が、まさに奇跡のようです♪



















