M1> CAN’T SAY LOVE / ディック・セント・ニクラウス
新年最初の1週間がスタート♪このコーナーもお付き合いください。
『ディック・セント・ニクラウス』からスタートです。
アメリカ、ワシントン州出身。
1963年に「ルイ・ルイ」という曲を大ヒットさせるも1969年にバンドは解散。
79年に『マジック』でデビュー。
80年に日本だけで発売されたAOR系シンガー・ソングライター
『ディック・セント・ニクラウス』のセカンドアルバム
『スウィート・アンド・ダンディー』
この時代にはイーグルスに代表されるウエストコースト系ロックが全盛期だった頃。
クリストファー・クロスとともに注目された彼の「マジック」が日本でのみ大ヒット。
その勢いでリリースされたのがこのアルバム♪
しかしそこまでのセールスには結びつかなかったようですが、
後世にも受け継がれるAORの名盤として名高い1枚。
クリストファー・クロスにも劣らない人気はやはり本物!
メロウな哀愁メロディと大阪で人気になったことで生まれた「OSAKA MOON」なんて曲もいいんです♪このムードを今に伝えてくれ優しい歌声に心和みます。
M2> Anything You Want / ワークシャイ
イギリスのバンド『ワークシャイ』
何でしょうか。ワークシャイの音楽を求める時ってあるんです。
ナチュラルで、リラックスできるような音楽。
そんな簡単に出会えない。
自分だけで楽しみたくなるような独り占めしたい音楽。
リセットしてくれる音楽とでも言いましょうか。
2000年にリリースされたアルバム
『Clear』
耳に心地よくて冬の空にも良く似合う。
街の雑踏や、車の中。談笑している後ろ。
そんな風景にBGMとしてマッチしてくれます。
聴いていると懐かしい友人、思い出の場所に訪れたくなってくる感覚。
少しノスタルジックなものを感じて心が洗われて行くようです。
「クリスタ・ジョーンズ」のボーカルは自然な歌声。
メロディも軽快でくどくない、流れるように美しいサウンド。新年にも合いませんか?



















