HI!心呼吸 9月18日(水)

M1>   Olana オラーナ  /   マーク・コーン

 

クリーヴランド出身のシンガーソングライター『マーク・コーン』

32歳の時のデビュー作でグラミー賞の最優秀新人賞を獲得。

R&Bをベースにしたサウンドに深みのある歌声が絶妙です。

大学時代にはピアノの才能を開花。

このアルバムにも彼のピアノのサウンドも大いに生かされています。

あの「Cher」も彼の作品をリメイクしていたりするんですよね。

1998年にリリースされた「Burning The Daze」

彼の2 ndアルバムから、このシンプルで飾らない感じのスタイルの1曲。

「オラーナ」♪

マーク・コーンの温かみのあるヴォーカルが際立ちます♪

豪華なゲスト陣も話題になった個人的には名盤♪

今聞いてもこのシンプルな歌と歌詞が泣けます♪

 

 

 

 

M2>   Hopefully Yours  /    スティーナ・ノルデンスタム (スティーナ)

 

『スティーナ・ノルデンスタム』

スウェーデンの歌手。ソングライター、ミュージシャン。

ストックホルム生まれの彼女は1991年にアルバム

『メモリーズ・オブ・ア・カラー』でデビューを飾ったんですが、

この2ndアルバム1994年『And She Closed Her Eyes』はメチャクチャ良い。

最高の歌声を持っていながら。日本での知名度の低さはなんなの???

彼女のデビュータイミングは「若干15歳」っていうから驚きますよね。

スウェーデンのインディーズ・シーンに出現してから、

このアルバムリリースまで約10年。

ほら?ね?間違いなくノックアウトされますよね。

スティーナのカワイイ歌声はズルい。

この甘いウィスパーボイスはズルい。現在ももちろん活躍中です♪

HI!心呼吸 9月17日(火)

M1> シーズ・オール・アローン  /   アグネス・ストーン(AGNES STONE)

 

こんな哀愁たっぷりの歌声はいかがですか?

実は彼らは「クインシー・ジョーンズ」のレーベル「クエスト」からデビューした

白人4人組『アグネス・ストーン』

R&Bがルーツという彼らですが、アルバムの全体をアコースティック・ベースのサウンドが覆います。

そしてこのヴォーカル・スタイルもどう聞いてもロック寄り。

クインシー・ジョーンズと彼らの接点が見つからないのか・・・と

思いながら聴いていると、さすがR&Bレーベル。

徐々にR&Bのテイストを感じてくるんです。

まぁ、レーベルの事なんて関係なく彼らの持つ哀愁みたいな雰囲気が好きになっていたんですが。1994年の彼らのデビューアルバム『AGNES STONE』から。

She’s All Alone♪の空気感はこの時季ですよね♪

 

 

 

 

M2>  ザ・ファースト・カット・イズ・ザ・ディーペスト /  シェリル・クロウ

 

グラミーの常連と言われ、アメリカを代表する女性ロック・ヴォーカリストに駆け上がった『シェリル・クロウ』

彼女の放った2003年のベスト盤

「ザ・ヴェリー・ベスト・オブ・シェリル・クロウ」

デビューの頃から彼女の声は、いつの間にやら自然に耳に入っていて、

世界で愛されたヒット曲達は生活の中にも入り込んでいたんだ。

とこのベスト盤は教えてくれます。

たくましい歌声がお気に入り。70年代の雰囲気を持った曲に虜になったデビュー当時。

改めて彼女の歌声を聴く機会をこのベストはくれました。

キャット・スティーヴンスのカバー「ザ・ファースト・カット・イズ・ザ・ディーペスト」

この1曲は彼女のそれまでのイメージを変えてくれた名曲です♪

他の曲の歌詞が結構シリアスだったりする。それもまた彼女の魅力。

HI!心呼吸 9月16日(月)

M1>   My Cherie Amour  /    小野リサ

 

今日は「敬老の日」♪

これからもオジイチャン、オバアチャンの御長寿を願いながら♪

ゆっくり聴いて頂ける2曲。

僕がオジイチャンになっても聴いていたい2曲を選んでみました。

2000年のリリース『Pretty World』「小野リサ」さんのアルバムから♪

90年代に入ってからのリサさんの存在が大きすぎる。

そよ風のような歌声と魅力的な笑顔は今も変わらず。

ボサ・ノヴァの都会的なセンスと素朴さを表現する彼女の歌声は大事。

スティービー・ワンダー「My Cherie Amour」のカバーがこんなにもナチュラルであることの尊敬と、チャーミングな彼女の変わらない歌声は人を虜にします。

今日はこの名カバーからスタートです♪

 

 

 

 

M2>      ジョリー   /    アル・クーパー

 

この誰もが知っているイントロがたまらない!

この曲って別格ですね。

「AL KOOPER」-『Jolie』

アル・クーパーの最高傑作という呼び声の高い

1972年のアルバム「Naked Songs」に収録された1曲。

まさに時代を超えるマスター・ピース。

1944年2月5日生まれの『アル・クーパー』

かれはとても多才な方。作曲家・ミュージシャン。キーボーディスト、オルガニスト、ギタリスト・・・。ボブ・ディランの「ライク・ア・ローリング・ストーン」でのオルガン演奏は有名ですよね。

日本人好みの揺れのあるマイルドなヴォーカル。

鍵盤の瑞々しい響き、そして情熱的なサウンド。

愛したのは君だけだよ・・・ストレートすぎるラブソング♪

HI!心呼吸 9月13日(金)

M1>    トライ   /       Blue Rodeo

 

今週の締めくくりはカナダ出身のバンド「Blue Rodeo」

1986年の発表作『Outskirts』から。

カナダでは絶大なる人気を誇り、カナディアン・カントリー・ロックを今も届けるバンドです。アメリカをベースに今も活躍中。それがカッコいい♪

バンド結成は1984年。ですからこのアルバムがリリースされたのは結成して直ぐ。

フレッシュさが感じられるサウンドは「青春」という言葉が似合うかも。

Vo.「ジム・カディ」、そして「グレッグ・キーラー」

このジムとグレッグが交互にヴォーカルをとるというバンドです。

このファーストアルバムで彼らのポップさ、大らかな雰囲気が漂います。

少年みたいなヴォーカルが好印象。

おの「トライ」は彼らの代表曲として全世界で愛された1曲♪

日本人好みの哀愁さ、切なさを感じるヴォーカルにも注目です♪

 

 

 

 

M2>  My Ever Changing Moods  /   ジャックソウル

 

カナダ繋がりで♪

カナダを代表するソウル・シンガー『Haydain Neale』(ヘイデン・ニール)率いる

『Jacksoul』

カナダで人気を博したシンガーソングライターは、以前はホテルマンだったという過去を持ち、メジャーシーンに躍り出たんです。

彼が影響を受けた名曲たちを彼のフィルターに通して歌った作品がコレ。

2007年にリリースされた「MY SOUL」

Jacksoulのカバーが良いんです♪チープさもなく、自分の世界でアレンジ。

彼のセンスの良さも感じられます。

今日はスタイル・カウンシルのカバーです。My Ever Changing Moods♪

その他には先ほどおかけした『Try 』(Blue Rodeo)のカバーも♪

幅広い彼のセンスの良さと、彼の歌声も堪能して下さい♪

HI!心呼吸 9月12日(木)

M1>    Coronation Street (コロネーション・ストリート) /  マーク・ジョーダン

 

カナダのトロントで生まれたシンガー「マーク・ジョーダン」

なんだかスポーツ選手みたいな名前ですが、

1980年代を中心に人気を博したAORシンガーの1人♪

父親はジャズ・シンガーだったというのが納得できるのがこのアルバム。

1993年にリリースされた『レックス・ヴァレンタイン』

それまではAOR中心のアダルティな曲を発信していましたが、

このアルバムでは路線をジャズに傾けたこんな曲も印象的。お父さんの影響なのか?

濃厚でクセになる様な1枚を完成させてくれました。

もちろんAORの片鱗も曲の節々にも歌声にも感じますが、

ピアノのメロディにゆったりと歌い上げられる潤んだ声質にはノックアウト。

夜の時間帯にも良いですが、この午前中の時間にゆったりと♪

彼の歌声に身をまかせるのも良いもんです。

 

 

 

 

M2>  St. Judy’s Comet / セント・ジュディーのほうき星 /  ポール・サイモン

 

「ポール・サイモン」「サイモン&ガーファンクル」のシンガー・ソングライターとしてはもちろんですが、そんな肩書きだけでは語りつくせないほど自身の音楽を追及する真のアーティストさん。現在77歳!

そんな彼の1973年の名盤『ひとりごと』 (There Goes Rhymin’ Simon)

はポール・サイモンの3作目のソロ・アルバムです。

この時代は「サイモン&ガーファンクル」はもちろん解散されているわけですが、

ソロとしての評価があまり得られない作品が続き、

このアルバムで改めて彼のソングライティングにスポットライトが当たった感じ。

とにかく全曲がゴキゲンです。

独特のメロディ展開。演奏パートのリズムの明快さ。

そこにジャズテイストも加味される。

さぁ、ドップリとこの時代のサイモンの世界に浸かりましょう♪

HI!心呼吸 9月11日(水)

M1>   Carry a Dream   /   シーナ・イーストン

 

今日はこの爽やかな1曲から♪

『シーナ・イーストン』です。

イギリス・スコットランド出身のアーティスト♪

日本でも代表曲「9 to 5 (モーニング・トレイン)」がビッグヒットを記録。

80‘sの代表曲としてお馴染みですよね。

あの頃のポップ感を抑えて、大人のメロディを奏でる透き通る歌声♪

丁寧に歌い上げるこのバラードは壮大で愛に溢れる1曲。

1999年のアルバム『Home』のラストに収録された1曲は、

彼女のシンガーとしての姿を前面に押し出した素晴らしいバラード。

その世界の広がりと緩やかな流れの時間を感じられます。

「Carry a Dream」♪

伸びやかな歌声は幸せも運んでくれそうでしょ♪やはり本物は・・・いい。

 

 

 

 

M2>  ユア・ラブ・イズ・オール・アイ・ニード /   アリスン・ウィリアムズ

 

『アリスン・ウィリアムズ』

この人も日本での評価が低すぎるmmだよな・・・。

もともとダンスサウンド・グループ「ハイ・ファッション」の一員として

デビューした彼女。メリッサ・モーガンも在籍していたグループですけど、

ブレイクしないまま解散しちゃいます。

そこからソロとして活動するんですが、そこで手を差し伸べたのが

「デフ・ジャム・レーベル」

このアルバムでは13曲収録。

デュエット曲も多く、豪華なシンガーが脇を固める訳です。

この曲では「チャック・スタンレー」がデュエットで花を添えています。

70年代ソウルテイストをうまくミックス。

このトロトロ感は大好きなんですが、1991年の先端の音楽だったといえます。

時代の先駆けのアーティストをどうぞご賞味ください♪

HI!心呼吸 9月10日(火)

M1>   アコースティック・タイム  /     ノーマン・ブラウン

 

自然が喜ぶ音楽ってこんな感じでしょうか?

なんて気持ちいいサウンドでしょう。音楽で心呼吸させてくれます♪

スムーズ・ジャズ界で活躍している名ギタリスト『ノーマン・ブラウン』

これぞ、ザ!スムースジャズ!というオシャレなギターを聞かせてくれます。

この心地よさは、普段ジャズを聴かない方にもご理解頂けるはず。

本国アメリカでは、超有名なギタリストですが、

日本ではあまりにも過小評価されすぎてる・・・大好きなギタリスト様です。

あの「ジョージ・ベンソン」に似ているという表現をされますが、もうとっくに超えているでしょう!と僕は思ったり♪

この1994年『After the Storm』で初めてこの方のギターに出会った思い出の名盤。

その中からヒーリングの1曲「アコースティック・タイム」♪

 

 

 

 

M2> All I Wanna Do Is Make Love to You (愛していたい) /  ハート

 

同じ時代に僕は彼女たちの声に魅了されたのです。

女性ロックバンドのパイオニア『ハート』

初期のロックソングもすきですが、後期のバラードも最高でしょ。

本物の歌声はこんなに胸に来るんだなぁって感動したんです。

「アン&ナンシー・ウィルソン」姉妹を中心としたロック・バンド。

「ハート」の2枚組ベスト・アルバムがこの2002年

『エッセンシャル・ハート』

「ジーズ・ドリームス」「クレイジー・オン・ユー」などの代表曲をこれでもか!

って収録しています。全37曲も♪

ハート、初心者の方からベテランファンまで満足です。コレ。

この曲は僕の青春の1曲♪今日はかけさせてください♪

All I Wanna Do Is Make Love To You♪泣きそうです♪1990年のヒット曲♪

HI!心呼吸 9月9日(月)

M1>   クレイジー・ピクチャーズ  /    レイ・シンプソン

 

今週もこのコーナーにお付き合い下さい♪

「マッチョマン」「Y.M.C.A.」などの大ヒットでもお馴染み。

1970年代にディスコソングの名曲を数々と生み出したスーパーバンド

『ヴィレッジ・ピープル』

そのメンバーとして活躍したのがこの「レイ・シンプソン」です。

ニューヨークのブロンクスで生まれたシンガーです。

グループを解散後、ソロとして数多くの作品を発表していますが、

ヴィレッジ・ピープルの時代の面影は殆どなく、クールなアダルティな歌声を聞かせてくれます。1992年に放ったこのアルバム『クレイジー・ピクチャーズ』

爽やかな打ち込みに彼の軽やかな声が映えます。

ドライブにも適していますが、彼の真骨頂はバラードもの♪

リズムに見事に乗りこなす、ファンキーなオジサン♪良い季節になってきました♪

 

 

 

 

M2>  Secret Love (You’Re Invisible)  /   スイング・アウト・シスター

 

唯一無比のサウンド。

今でも輝いているなぁ、この音は。『スウィング・アウト・シスター』

この「偉大なるマンネリ」を欲する季節でもありませんか?

全体のサウンドイメージは突き詰めた結果のシンプルさ。

派手さはあまり無いけど、聴く場所にしっかりと溶け込むリビングミュージックの宝庫。

2008年のアルバム「BEAUTIFUL MESS」から。

オリジナルとライヴアルバムを合わせた作品ですが、

ファンの方はお持ちになっていた方がいい。変則的なメロディもアクセントになっていて楽しめます。

このアルバムの完成具合に満足してしまいます。

チャレンジの姿勢。そして普遍性のメロディ。

やはり、この「偉大なるマンネリ」の気持ちよさ。

HI!心呼吸 9月6日(金)

M1>   キス・オヴ・ライフ   /     シャーデー

 

9月の最初の週末にはこんな曲で♪

『sade シャーデー』のメロメロ・ソングでいかがでしょうか?

「シャーデー・アデュー」の声も大事な声ですよね。

ムーディーな艶を持つ歌声。

1992年に発表した4枚目のアルバム『love deluxe』

ジャケットがヌードで話題にありましたが、「Sade 」は、ヴォーカルのシャーで・アデューと男性3人組のグループってことはダ時なポイント♪

このアルバムには彼女のベスト盤に収録されるクラスの曲が多い!

「ノー・オーディナリー・ラヴ」「 キス・オヴ・ライフ 」など。

自然な流れのような計算されたような流麗な流れの1枚。

この時期の残暑に聴きたくなる曲です♪

「 キス・オヴ・ライフ 」そろそろ秋をイメージしないとな・・・。

 

 

 

 

M2>    One Step Away   /     マイケル・マクドナルド

 

今週の締めはこれでどうですか!

「マイケル・マクドナルド」さんでございます!

ご存知ない方のために少しだけこの方をご紹介。

1975年に「ドゥービー・ブラザーズ」へ加入されまして、全米1位の

「ホワット・ア・フール・ビリーヴス」を歌っていたお方です!

その声でソウルフルであり、AORの洗練さも聞かせてくださる。

好きすぎてこんな文面になってしまっておりますが・・・w

この爽やかさ!大人の空気感。

1990年の『Take It to Heart』は大事な1枚。

夏の間でも楽しめるアルバムですが、この時季にもハマるんです。

往年のファンの方には物足りない。なんて声も聴きましたが、僕は大満足。

このクールなサウンドに彼の声は芳醇な甘み。大人になって良かったと思う1曲♪

HI!心呼吸 9月5日(木)

M1>    ルーツ   /    LSK

 

懐かしの名曲を♪

もうこの曲をきいてからそんなに経つのかい!!!!『LSK』!!!

2000年に颯爽と登場したLSK!出てきた時のドキドキが忘れられない♪

こんなに洗練されたアーティストが!

こんなにもオシャレなブレイクビーツが!って感動したなぁ。

もう20年近く前の曲だなんて・・・そりゃ年も取りますわね・・・。

UK出身のアーティスト。『リー・スティーブン・ケリー』というお名前。

その頭文字も取って『LSK』

このファースト・シングル「Roots」はもう最高でしょ。

「21世紀の大物アーティスト」として数多くの曲を届けてくれたLSK。

最大のヒット、最高の1曲じゃないかと・・・。

美しいサウンド、ボーカルに季節の変わり目を感じます。

 

 

 

 

M2>  Knocks Me Off My Feet (孤独という恋人)  /    スティーヴィー・ワンダー

 

今日は「スティーヴィー・ワンダー」を♪

1976年の9月にリリースされた『Songs in the Key of Life』(キー・オブ・ライフ)♪

最高傑作と言われる名盤でしょ。

こんなアルバムからお送りしたい時って大事な日だったりするわけで。

今日は下の娘の誕生日♪大事な日には大事な曲を♪

「スティーヴィー・ワンダー」の18枚目。

1976年9月28日にリリースになり、10月中旬から14週間1位にランクイン♪

マイケル・ジャクソンもジョージ・マイケルも、スティーヴィー・ワンダーの最も好きなアルバムとして名を挙げていたりしますよね♪

収録曲は1974年から1976年の間に録音された曲たち。

僕が生まれた時代の曲がこの輝き。

まさにクラシック・スティーヴィー・ワンダーの名曲を♪おめでとう♪誕生日♪