Hi!心呼吸 5月12日(火)

 

M1> Isn’t It Romantic  /   Bill Evans Trio (ビル・エヴァンス)

 

エヴァンスの数多い作品の中でも五指に入る傑作だ!という方も多い僕も大切な1枚。

「at Shelly’s Manne Hole」♪

 

1963年の5月30日と31日の2日間にビル・エヴァンスはLA、ハリウッドにあった今は亡きジャズクラブ、シェリーマンズホールに出演しました。

リラックスしたピアノ・・・。このテイクがスタジオではなく、クラブのライブ音源ということにも驚く。

およそ20曲をレコーディングした音源が、このアルバムに8曲。

その後未発表の9曲中から8曲が「Time Remebered」に収録されています。

美しいピアノの旋律はエヴァンスの最骨頂の時代のテイクだということも言われますね。

 

 

 

M2> Waltz in Blue /  GONTITI

 

1994.7.21の「VACANCES」より。

日本を代表するインストユニットといえば、ゴンチチ。

昔からの大ファン!

ビル・エヴァンスの次に一体誰をかければいいか正直迷った挙句・・・

この大御所のお二人のメロディに行き着きました。

94年にリリースされたアルバムに収録されています。

94年といえば僕が大学に入学した年。

この曲を聞くとまるでその場所に風が吹き、メロディを自然の中で聞いているような。

どこまでも美しいギターの音に委ねて、リラックスです。

インストの面白さを教えてくれたゴンチチの世界。

こんなお二人のような大人になりたいです。

 

Hi!心呼吸 5月11日(月)

 

M1>  Ventura Highway (べェンチュラ・ハイウェイ)  /   アメリカ

 

前奏のメロディが「なんとも美しい」。大好きな1曲。

ジャネットジャクソンもサンプリングしていたような・・・。

「ベンチュラハイウェイ」は、ロサンゼルスの北部にある「ハイウェイ101」といって

「ベンチュラ海岸」に沿った道のこと。

実際は、「ベンチュラハイウェイ」はないのですが、曲がヒットしたことから地元ではそう呼ばれるようになったようです。

明るい陽射しの中をウェストコーストの風をうけながらのドライブをイメージ・・・。

なんとも美しい♪

とにかく、ドライブソングの金字塔!

1973年「Homecoming」から。

 

 

M2> Guess I’ll Hang My Tears Out To Dry /  リンダ・ロンシュタット

 

リンダ・ロンシュタット初のスタンダード・ジャズボーカルモノ「What’s New 」

(1983年作)

僕は正直、カントリーミュージシャンのイメージしかなくて、アーロン・ネヴィルやドン・ヘンリーとのデュエットが印象的すぎたんです。そんな中で手にしたこのジャズアルバムに完全にノックアウトされたわけで・・・。

とてもストレートにフェイクなしで、スタンダード・バラードの名曲の数々を歌い上げているわけで。

こんなに癖のない伸びのある澄んだ声で歌われたら感動するしかないわけで。

まったくポピュラーミュージシャンが今度はジャズボーカルでもやってみましたという片手間な感じがここには全くないのです!

今聞いても新鮮でキラキラな歌声に感動してしまうわけで・・・。(くどい)w

Hi!心呼吸 5月8日(金)

 

M1> Get It On  /  Workshy,(ワークシャイ)

 

2000年のアルバム「Clear」から。

ジャケットのオシャレさをそのままにアルバムに詰め込んだ感じ。

 

ワークシャイは1988年のデビュー以来、クールでご機嫌なサウンドを聴かせてくれるグループ。

このグルーヴ感はいつでも気持ちいいんですよね♪

このアルバムも、外れのない快作。

とても心地よい緻密な音。BGMとしても最高!

吸い込まれていってくださいませ!

さぁ!ドライブに出かけますか♪

 

 

 

M2> Do Me Baby  /  Meli’sa Morgan(メリッサ・モーガン)

 

86年にリリースしたデビュー・アルバム!…

86年といえば!ホイットニーのデビューアルバムがリリースされた翌年。

実はメリッサ、ノンクレジットでこのアルバムのとある曲にも参加しているというからビックリ!

当時から実力は本物だったんですね♪

ゆったりとホイットニーのようなアーティストが聞きたいという方にはお勧め!

メリッサのこのアルバムは特に聞き応えがあると思いますよ。

デビューアルバムにしてまさに実力派!ソウルフルな歌声をあえてこの時代に聞き返すと新鮮であります♪

Hi!心呼吸 5月7日(木)

 

M1>  I Know You Care  /  Ellie Goulding (エリー・ゴールディング)

 

イギリス出身のシンガー・ソングライター、エリー・ゴールディング!

もはやEDMシーンには欠かせない存在の彼女。

特にEDMがメインというわけではなく、ソロアーティストとしてもアルバムをリリースしてブレイクしちゃいました。

プチ情報として、ランンニングが大好きだそうですw

ちなみに歌詞に登場する「主人公は,まさに恋人と別れようとしてるところ。

一体どうしてこうなったのよ・・・と必死で考えている。」どんなことがあったんでしょう?

まぁこっちが心配することでもありませんが。

 

 

M2> SEND SOME LOVE /  ドイル・ブラムホール (DOYLE BRAMHALL)

 

ドイル・ブラムホールってこんなミュージシャンです。

左利きです。

細かい話ですが、ギターの弦の張り方は右利き用のまま!

僕はギターも弾けませんが、なんだか凄いことは伺えるでしょ?

コードとか、押さえにくいでしょうに。

それを克服していてなおかつテクニシャン!

何枚かアルバムもも発表してます。

気になった方はぜひチェックをお奨めします!

ちょっと渋すぎたかも・・・。でもゆったりといいもんでしょ?

 

Hi!心呼吸 5月6日(水)

 

M1> Driving  /  エブリシング・バット・ザ・ガール

 

92年の「acoustic」のアルバムから。

このドライヴィングは彼らの代表曲ですが、このアルバムではそのタイトル通り、

アコースティックに好アレンジ!

連休ラストの少し気だるい朝には優しく包み込んでくれることでしょう♪

今も時々このCDを手にすることが多い僕。

いつ聞いても穏やかに、気持ちもリフレッシュさせてくれる1枚だと思います。

GWも残すところ数時間♪この曲とともにお出かけしてみては???

 

 

 

M2> It’s Wonderful  /  Inner Life featuring Jocelyn Brown

 

ジョセリン・ブラウン擁するインナー・ライフの81年にリリースされた作品から。

ジョセリン・ブラウンの歌唱力に度肝をぬかれてしまいました・・・。

この作品の前に「I’M CAUGHT UP」というアルバムがリリースになっていて、その破壊力は凄いものがあるんですが、このアルバムに関わったNYダンスシーンの重鎮達によって紡ぎ出されるグルーヴはやば過ぎます。

唯一のバラードソングはこれでもか!とまっすぐにボーカルが届きます。

神ががったような完璧な作品。

何度も何度も・・・聞き続けたい名曲だと思います♪

Hi!心呼吸 5月5日(火)

M1>  My Love  /  ウォルター&スコッティ

 

 

ウォルター&スコッティ 93年のアルバム『My Brother’s Keeper』から。

この声はヤバい。

お酒を飲みすぎた。二日酔いにも気持ちいい!

90年代のR&Bシーンにおいてこの双子さんは外せません。

ジャケットの写真は面白いほど似ている・・・。

ソウル界のマリオ・ブラザーズことウォルター&スコッティ。

この写真の双子さんから放たれる、この美しい甘い歌声。

休日の朝にもピッタリ♪

 

 

 

M2>  One More Chance  / マキシ・プリースト

 

イギリス、ルイシャム生まれのマキシ・プリースト!

今回はあえてベスト盤からお送りします♪

「Best Of Maxi Priest」にも収録されている1曲。

日本では『踊る大捜査線』の主題歌で織田祐二と共演し、日本でも知名度は抜群!

この連休中にどうしても聞きたくなっちゃいました。

もちろん本場ジャマイカで人気を集めたマキシ!

85年にファースト・アルバム『ユー・アー・セイフ』をリリース。洗練されたレゲエ♪ソフィスティケイテッド・レゲエ””ラヴァーズ・ロック”と呼ばれるマキシ様の歌声で穏やかな気持ちになりましょう!

 

Hi!心呼吸 5月4日(月)

 

M1>  Hold on  /  JAMIE WALTERS(ジェイミー・ウォルターズ)

 

皆さんはアメリカのドラマってごらんになってましたか?

『ザ・ハイツ』『ビバリーヒルズ青春白書』で知られる俳優のジェイミー・ウォルターズのデビュー・アルバム。

どうももともとミュージシャン志望だったとか。

豪華超ベテラン・ミュージシャンの好サポートを得て気持ちのいい、しかも渋いロック・アルバムに仕上がってます!俳優のイメージが強かったのですが、このアルバムを聞くと本物なのでした・・・。

 

 

M2>   シークレット・ガーデン  /   トム・コクラン&ダヴネット・ドイル

 

ブルース・スプリングスティーンのトリビュート盤として、アメリカでは2003年に発売された「ライト・オブ・デイ -ブルース・スプリングスティーン・トリビュート」

このアルバムの特徴としては、アーティストの選び方。

有名無名を問わず、信頼の置ける人を選ばれている。

そして信頼の音作りがなされているというところ。

多数の曲がこのトリビュート盤の中からこのテイクをご紹介。この2人の声が交わることによって温かくて壮大でいて繊細。休日にはしっくりきません?

Hi!心呼吸 5月1日(金)

 

 

M1>  I’ll Come To You  /  ピーター・ベラスコ

 

JAZZ/POPアーティスト、ピーター・べラスコ♪

いろんな肩書きをお持ちの方でございます!

但し、実力は抜群なんでございます!

サウンドは甘~い。

スムース・ジャズ、AOR、ブラコン好きな方にはたまらないんでは?

これだけの

スムース感でありながら、アルバム通して単調にならないのが

本当に凄い♪

ファルセットヴォイス・・・欲しい・・・。

 

 

M2>  シーイング・ユー  /  ジミー・メッシーナ

 

ジミー・メッシーナ!

このアルバムを欲しくて欲しくてたまらなくて、いろんなレコード屋さんや、CDショップを探し歩いたなぁ・・・。

懐かしい。毎年春の陽気のいい日や、夏場に楽しんでおります♪

ジミー・メッシーナは60年代~70年代にかけてウェスト・コースト・サウンドの中心人物として活躍したアーティスト!

その昔、ロギンス&メッシーナとしての活躍でご存知の方も多いでしょうか。

僕は解散後、ソロとして活躍の音が大好物。この色気。

1979年「Oasis」から!

 

Hi!心呼吸 4月30日(木)

M1> GOODBYE PHILADELPHIA /  Peter Cincotti (ピーター・シンコッティ)

 

生粋のニューヨーカー、ピーター・シンコッティ!

美しい旋律とはこういうことなんだろう・・・と思わせてくれる1曲。

2007年にリリースされている「イースト・オブ・エンジェル・タウン」に収録された「グッバイ・フィラデルフィア」

このアルバムを例えるなら・・・日常を別世界へと変えてくれる変えるアルバムです。

美麗なメロディが耳から離れません。ピーターのピアノの世界にどうぞ行ってらっしゃい!

 

 

M2>  ジョイ・スプリング /  タック&パティ

 

ギター&ヴォーカルのデュオ、タック&パティのアルバム「パラダイス・ファウンド」

オリジナル3曲とビートルズ、ウェス・モンゴメリー等のカヴァーが収録された1枚。

いつかONAIRしたいと思っておりました。

今年の春はあっという間に過ぎてしまいそうなので早めにかけておこうと・・・。

曲の後半に聞こえるパティのスキャットの優しいこと、まるで春の日差しの中、喜んで鳴く小鳥のようです♪

4月中にギリギリ間に合ったかな???

Hi! 心呼吸 4月29日(水)

 

M1> Shot Down  /  ケビン・セイラム

 

ボストン出身のケビン・セイラム。

1995年リリースのビュー・アルバム{Soma City}から。

フォークとカントリー、ブルースをベースに60年代的なアプローチが重ねられる音。

初めて聞いた時にこんなに若いひとがこの重厚さ・・・と衝撃を受けました。

どことなく「トム・ペティ」を彷彿とさせる雰囲気♪

味わいがでてくるアーティスト。めぐり合えて感謝♪

緩やかな中に男くささ、土臭さが見え隠れ・・・。

 

 

 

M2>  Give Me A Little More Time  /   Gabrielle(ガブリエル)

 

ガブリエルはロンドン出身のポップシンガー♪

彼女の1996年リリースのアルバム「Gabrielle」

このアルバムの中でもずば抜けて目立っている1曲。

その他の曲は打ち込みやポップシンガーゆえのポップな曲が多いんですが、

この曲だけはレトロ感と滲むような歪みが印象的。

正直、この曲を聴くために買いました・・・このアルバム♪