M1> ウィッシュ・ユー・ウェル / ベティ&ステッフ
今週の締めくくりはこんな曲にしてみました♪
「カナダ」出身。モントリオールを中心に活動するボサ・ノヴァ男女デュオ
『ベティ&ステッフ』
彼らのヒットアルバムがこちら。
当時2万枚を売り上げ、注目を集めました。
2001年にリリースされたデビューアルバム
『ウィッシュ・ユー・ウェル』からのタイトルチューン。
“ベティ”こと「エリザベート・プロヴォンシェ」がヴォーカル
“ステッフ”こと「ステファン・カロー」がヴォーカル兼ギターを担当。
ベティの姉の結婚式でいっしょに演奏したのがデュオ結成のきっかけらしい。
彼らの音楽はその当時、ボサ・ノヴァが注目され始めたタイミング。
数多くのボサ・ノヴァアーティストが登場しておりました。
その中でもポップでもあり、ボサボサしていない
(どっぷりボサ・ノヴァではない)そんなボッサを聞かせてくれた。
爽やかでいて都会的なサウンドは鮮烈でした。
少しジャズ、スパニッシュのニオイがするステッフのギターが心地いい。
M2> Feels Familiar / レディ・リネット&ザ・スポークスメン
今週の締めくくりは♪こんな懐かしい1曲にしてみました。
1995年のデビューアルバム『When Roots Let Go』
『レディ・リネット・アンド・ザ・スポークスマン』
((Lady Lynette & The Spokesmen)
スウェーデンのポップバンド。
スウェーデンの音楽プロデューサー「トーレ・ヨハンソン」がプロデュース。
その当時トーレ・ヨハンソンの名前はいたる所で見られましたね。
日本がスウェーデン音楽(スウェディッシュ)に溢れていた時代です。
キラキラサウンドがたくさんリリースされていましたが、
彼らは一味も二味も違っていました。
まずはシンガー「レディ・リネット」を起用しているところ。
彼女は南アフリカ出身の黒人女性シンガー。
このリネット様を中心にフルートやギターがキラキラしたダンス・ソウル。
あまりにもオシャレでいてソウルフルで、それまでのスウェディシュのイメージを変えてくれたアーティスト♪ただ、「レディ・リネット・アンド・ザ・スポークスマン」名義のアルバムはこれだけ。この季節にはスウェディッシュが似合いますもんね。



















