HI!心呼吸 1月18日(月)

M1>    I Wish I Knew  /    ジョン・コルトレーン

 

今週もこのコーナーでごゆっくりどうぞ♪

たまにはスタンダードをしっかりと聴きたくなります♪

『ジョン・コルトレーン』です。

1963年に発表された不朽の名作。『バラード』

ジョン・コルトレーンの一世一代のバラード・アルバムと言われています。

彼が「テナー・サックス」だけに専念した、ロングセラーのバラード・アルバム。

情感豊かに聴かせてくれる極上のバラード。

超ロマンティックなメロディばかりが並びます。

このスタンダード・ナンバーをその後コルトレーンは演奏することは殆どなかったんだそうですね。貴重なスタンダードをたっぷりと♪

 

 

 

 

M2>   アルフィ―   /      マッコイ・タイナー

 

アメリカを代表する偉大なジャズピアニスト

『マッコイ・タイナー』

1938年フィラデルフィア生まれ。13歳でピアノを始めたという彼。

1960年(わずか22歳)に『ジョン・コルトレーン』のグループに抜擢されます。

『バラード』などの作品に参加したピアニスト♪

そんなタイナーが2020年3月6日。81歳の生涯に幕を下ろしました。

偉大なピアニストを失った訳です。

1997年にリリースされた円熟味がハンパない1枚。

『アルフィー〜ザ・ミュージック・オブ・バーカラック』

バート・バカラックの作品を集めた名盤から♪この名曲を♪

 

HI!心呼吸 1月15日(金 )

M1>   Whatever We Imagine  /   ジェイムス・イングラム

 

今週の締めくくりはこんな優しい歌声にしてみました♪

オハイオ州出身のアーティスト『ジェイムス・イングラム』

「クインシー・ジョーンズの秘蔵っ子」・・・として当時紹介されましたね。

こんな事を言い始めたら完全なオジサンでしょうね。

でもその触れ込みでビビったものです。え?クインシー・ジョーンズの⁉って。

納得のソフトな声質は一気に虜にしてくれました。

久しぶりに彼の声に浸りたいと思います♪

このアルバムは大のお気に入りです。

1983年にリリースされた『It’s Your Night』

名盤と云われる納得の収録曲達。ゆっくりと寛ぎながら♪

 

 

 

 

M2>   Sweet Love   /    アニタ・ベイカー

 

今週の締めくくりはこんな名曲で♪

1986年に生まれた名盤『RAPTURE / ラプチュアー』から♪

ご存知「Sweet Love」♪

ミシガン州デトロイト生まれ。

純粋なソウルを聴かせてれる『アニタ・ベイカー』

「Sweet Love」を聴いていると気持ちも落ち着く。

そして、じっくり聴いていると、僕の体内で沸き起こるような「力」を感じる。

それは、僕がアニタ・ベイカーを好きだから感じるのかもしれないですが、

そんな薄っぺらい事だけでは感じられないチカラがあるんだろうと思う。

彼女こそ「真のソウル・シンガー」だと思う。名曲をお送りしました♪

 

 

HI!心呼吸 1月14日(木)

M1>      Causeway(コーズウェイ) /     アレックス・デ・グラッシ

 

ギタリスト『アレックス・デ・グラッシ』

「ウィンダム・ヒル・レコード」

(アメリカで1970年代に創設されたレコード会社。フォーク、ジャズなどミュージシャンが多数所属していることで有名。アール・クルー・ジム・ブリックマン・ジョージ・ウィンストン)など・・・。

そんなレーベルの初期のアーティストの一人として有名なギタリストが

『Alex De Grassi』(アレックス・デ・グラッシ)

もうアコースティック・ギター界のレジェンドみたいな方。

1992年にリリースされた『ジェミニ』

このアルバムから「Causeway」♪なんて心地いいんでしょう♪

 

 

 

 

M2>    You Don’t Know Me   /     マイケル・ブーブレ

 

カナダ、ヴァンクーヴァー出身男性ヴォーカリスト

『マイケル・ブーブレ』

このアルバムは「デイヴィッド・フォスター」をプロデューサーに。

大ヒット曲「ホーム~きみのもとへ帰りたい」を収録したアルバムとして

大ヒットを記録した2006年にリリースされたセカンド・アルバム

『IT’S TIME』(イッツ・タイム)♪

マイケル・ブーブレの代名詞みたい存在のアルバムですね。

それにしても良い曲が多い。久しぶりにジックリと聴いてみましたが耳障りの良さに驚く。さて今日はどの曲を聴きながら出かけようかな♪

そんな気持ちにしてくれます♪

HI!心呼吸 1月13日(水)

M1>     Life’s Lullaby   /     ドン・フェルダー

 

久しぶりに『ドン・フェルダー』をどうぞ♪

この男臭い西海岸サウンド♪

そうです。この方「イーグルス」黄金時代の第二期メンバーとして活躍した。

ドン・フェルダーです♪

あの名曲「ホテル・カリフォルニア」の作曲者として有名な方。

あれからイーグルスの「グレン・フライ」「ドン・ヘンリー」とバッチバッチな関係だったみたいですが、和解した後にリリースされたアルバムがこの

『ロード・トゥ・フォーエヴァー』♪

めちゃくちゃ大人のロック・アルバム。

流石のメロディセンス。

ミディアムな曲調が彼の味を感じます。

今日は「Life’s Lullaby」♪

ゆったりと男の哀愁も感じてください♪

 

 

 

 

M2>  ラヴ・ウィル・キープ・アス・アライヴ  /    イーグルス

 

「ホテルカリフォルニア」じゃないんかい!

と突っ込みがきそうですが・・・♪『イーグルス』です♪

1982年に正式にイーグルスが解散を発表しましたが、

1994年に再結成。このアルバムをサポートする大規模な世界ツアーを

3年に渡り行ったんですね。

新曲4曲と、MTVでのライブを収録した全15曲。

『ヘル・フリーゼズ・オーヴァー』(Hell Freezes Over) ♪

オーディオの大定番みたいな印象もありますが、今聞いてもやはり最高です。

今年も名曲をこのコーナーでご紹介したいと思います♪

HI!心呼吸 1月12日(火)

M1>       Good Things  /    ザ・ミスティーズ

 

スウェーデン最南部にある都市マルメ出身。

ヴォーカルの『ヨハン・ステントープ』

(スウェーデンで結成された元トランポリンズのフロントマン)のソロ・プロジェクト

『ザ・ミスティーズ』

2019年にリリースされたアルバム『ドリフトウッド』から♪

キラキラしてます。爽やかです。最近あまり聞かない王道のPOWER POP♪

少し懐かしい甘酸っぱさ。

ビートルズ、ポール・マッカートニー、ラズベリーズなどにアンテナが張っている方は反応するはず♪

アルバムのオープニングからこのキャッチーさです♪

 

 

 

 

M2>   LONELY LOVERS /    ヴィヴィアン・ヤップ

 

『ヴィヴィアン・ヤップ』

2019年に突如として現れた新人『Vivien Yap』(ヴィヴィアン・ヤップ)

1stアルバム「Fables(フェイブル)」から♪

シンガポール出身。

それ以外の情報が分からないというミステリアスな雰囲気をまとう彼女。

しかしそのミステリアスな部分だけではなく惹かれるのは

ソウルフルでポップセンス抜群な心地よさ。

Corinne Bailey Raeにも似ている。

穏やかでいて心地いい。そりゃ最高ですよ♪

春にはまだ早いけど少し明るめの曲を今日は2曲選曲してみました♪

 

HI!心呼吸 1月11日(月)

M1> When a Man Loves a Woman(男が女を愛する時)/   マイケル・ボルトン

 

今日は「成人の日」♪今週もこのコーナーでごゆっくりと♪

大人の扉を開けられた皆さん!おめでとうございます♪

1991年にリリースされた『Time, Love & Tenderness』から♪

「マイケル・ボルトン」です。

僕が大人の音楽だなぁ・・・と思った歌声はこの声の存在も大きかった。

物凄い声量ですよね。

だからといって、決してうるさくはない。むしろ心地よい。

ブルーアイドソウルの濃い目の音楽をたっぷりと聞かせてくれます♪

この曲は僕が背伸びして聞いていた代表曲。

1966年のパーシー・スレッジのデビュー・シングルの名カバー♪

 

 

 

 

M2>  オーバー・ザ・レインボー/虹の彼方に /  レネー・ゼルウィガー

 

『レネー・ゼルウィガー』が見事に歌い上げるサントラから♪

2020年に公開された伝記映画

『ジュディ 虹の彼方に』

アメリカで非常に有名な女優「ジュディ・ガーランド」の晩年を描いた

伝記映画『ジュディ 虹の彼方に』で主人公のジュディを熱演したのが、

『レネー・ゼルウィガー』

この作品で第77回ゴールデン・グローブ賞のドラマ部門主演女優賞に輝きました。

渾身の演技とこの歌声は素晴らしいの一言。

「ブリジット・ジョーンズの日記」シリーズの時の彼女とは

一味も二味も違っていました♪。

このサントラのラストにクレジットされている名曲の1曲を♪新成人に幸あれ♪

 

HI!心呼吸 1月8日(金 )

M1>  Politics Aside(ポリティクス・アサイド) / エヴリシング・バット・ザ・ガール

 

今週の締めくくりはこの曲に♪

『Everything But The Girl』(エヴリシング・バット・ザ・ガール)

1991年にリリースされた『Worldwide』(ワールド・ワイド)

初の単独プロデュース作品としてリリースされた6作目。

「Worldwide」だけあって『旅』のイメージの曲たちが並んでいるイメージ♪

その爽やかさとユニークさがこのアルバムの魅力。

一曲一曲の作り、繋がりが身を委ねて楽しめる安心感。

物静かでワクワクさせる。

EBTGの流石の才能でしょうね♪

今日は「Politics Aside」を♪今年は旅に出かけられるかな♪

 

 

 

 

M2>      Don’t Stop Believin’  /   JOURNEY

 

なんだかシャレみたいな選曲になってしまいましたが♪

今週の締めはこの名曲で♪今週は新年!

僕が昔から聴き続けている大好きな名盤からの選曲になってしまいましたね。

なじみやすいヴォーカル主体のハードロックが世界で受け入れられ、

すでにその地位を確立していたジャーニー。

ジャーニーの代表作と言えるこの1981年「Escape / エスケイプ」は、

ビルボード・チャートでは見事1位を記録!メモリアルな1枚になりました♪

Don’t Stop Believin’などが目立ちますが、他の曲達の秀逸さ。

アルバム全体で楽しみたい♪

今年も良い曲を沢山聴いて、一年全体で楽しみたい♪皆さんもどうぞご一緒に♪

HI!心呼吸 1月7日(木)

M1>    Wintertime  /    ノラ・ジョーンズ

 

2019年にリリースされた『ビギン・アゲイン』

結構好きなアルバムにまた最近なってきた。

リリース当初は正直サラッと聞けてしまう感じだったこのアルバム。

「何のプレッシャーもジャンルの境界線も持たずに、ただクリエイティヴな道に没頭して音楽を作る」というコンセプトに基づいた作品の意味がやっと理解できて来たのか?

以前からソウルフルなスタイルもあったノラ・ジョーンズ。

カントリーやフォーク調の曲も多数。

ブルージーでもある彼女のクリエイティヴを追及するとこういうシンプルさになるのか♪

「Wintertime」穏やかで牧歌的。

ギターの温もりが沁みるミッドテンポ♪木漏れ日みたいで好き♪

 

 

 

 

M2>     The Best I Ever Had   /    シーネ・エイ

 

2014年にリリースされた『Face The Music』♪

何度も聴きたくなってしまうアルバムを今週は選曲しているみたいです♪

『Sinne Eeg』(シーネ・エイ)

デンマークの歌姫「シーネ・エイ」

彼女の大ヒットアルバムが日本でもやはり人気になりました。

オリジナル楽曲に加えて、バーンスタインやエリントンらの名曲をカヴァーしていたり、

もともとカヴァーがお得意の彼女。

その実力はこのアルバムでも十分に味わえます。

久々に聴きましたが、最後まで聴くととても満たされた気分になる♪

一度聴くとまた聴きたくなる彼女の声♪不思議な魅力♪

 

HI!心呼吸 1月6日(水)

M1>     Love Is Stronger Than Pride     /     シャーデー

 

1988年にリリースされた『Stronger Than Pride』

『SADE』(シャーデー)が放った3枚目のアルバム。

この時、恋人との熱愛真っただ中といわれていたシャーデー。

さまざまなLOVEが描かれた1枚。

80年代にこの鮮やかさ。

今まででどれだけ聴いてきたのか?想像できないくらい聴いたアルバムですが、

改めてこのアルバムが80年代の作品って不思議なほど洗練されています。

年末の掃除で自分の部屋のCDラックで見つけた名盤。

何十年ぶりでしょう?

CDプレイヤーで聴いてみました

 

 

 

 

M2>   ゴールデンマイル   /     メアリー・ブラック

 

『メアリー・ブラック』の優しい歌声で癒されましょう♪

シャーデーとはまた違う、特徴的な歌声♪

アイルランド出身の女性シンガーです。

通算6作目のニュー・アルバム1991年にリリースされた

「ベイブス・イン・ザ・ウッド~森の少女~」♪

アイルランドがほのかに匂う静かなたたずまいの作品の上品さ。

そこにそっと寄り添う邪魔じゃない歌声とメロディ。

ポップスという形は変わらないですが、

バンドの存在もナチュラルで実にまとまりがイイ♪

12曲目に「ジ・アージ・フォー・ゴーイング」はJ.ミッチェルのカヴァー♪

 

HI!心呼吸 1月5日(火)

M1>     A New Way To Fly  /   ガース・ブルックス

 

史上最も売れたカントリー・アルバムがこのアルバム♪

『ガース・ブルックス』の『No Fences』(ノー・フェンセス)

カントリー・ミュージシャン「ガース・ブルックス」を新年に耳にしたい♪

1989年のデビューアルバムでカントリー・スターになったガース。

翌年1990年にリリースされた『No Fences』

史上最も売れたカントリー・アルバムとなった。

全米だけで1700万枚・・・。

日本でも僕みたいなハマった人間が沢山♪

カントリーのファン層を広げてくれた価値の有る1枚から♪

A New Way To Fly♪

 

 

 

 

M2>   MAKE IT WITH YOU (二人の架け橋)  /    ブレッド

 

1970年代にカリフォルニアで活躍したバンド『Bread』(ブレッド)

1970年にリリースされたセカンド・アルバムです。

『On the Waters』

全米1位となったこの曲「二人の架け橋」のヒットも生まれた1枚。

当初日本では全く売れなかった作品らしい。ですので再発ばっかり。

「Make It With You」

「一緒だったら、乗り越えられると信じているんだ」と歌われたバラード。

1枚の作品にはバラード、ロックと幅広い。

70年代のアメリカ西海岸のサウンドは豊かな時間が流れます。

ゆったりと今年をスタートさせたいですよね♪