HI!心呼吸 1月14日(水)

M1>  Eternally(エターナリー)  / Chris Minh Doky(クリス・ミン・ドーキー)

 

2008年にリリースされた『クリス・ミン・ドーキー』のアルバム

『Listen Up!』

「クリス・ミン・ドーキー」は1969年生まれ。

父がベトナム人、母がデンマーク人、兄はヨーロッパジャズトリオで注目された

「クルス・ミン・ドーキー」

それにしても技術と男の僕が見ても納得する「ルックス」

デンマークでは人気の高いベーシスト。

日本では『坂本龍一』さんのベーシストとして注目されました。

その他にも「DIMENSION」のレコーディングに参加していたりと

日本にも縁があるアーティストでもあります。

クリスさん本人は「日本が好きなので、いろんな機会に来ることができて、

とてもうれしく思っている。」と来日も数回にわたり果たしていて日本の地で

ライブも披露している。

ひたすらに美しく、音は透きとおり、優しい。泥臭さはない洗練されたもの。

ゲストヴォーカルは『カトリース・バーンズ』

彼女のベースの絡み具合はまさにパーフェクト。

 

 

 

 

 

M2>    DINDI(ジンジ)  /   カレン・ソウサ

 

『カレン・ソウサ』

2013年にリリースされたデビュー・アルバム

『ホテル・ソウサ』から1曲。

「DINDI」(ジンジ)

日本語の意味は「君のような人は他にいないんだよ」ということになるそう・・・

アルゼンチン出身、今では南米各国をはじめ

カナダやアメリカでも人気な女性ジャズ・シンガー・ソングライター

「カレン・ソウサ」

電子音楽系の匿名サポート歌手からスタートした経歴も面白い。

オリジナル曲に加え、ジャズ、ボサノヴァのスタンダードも聞かせてくれます。

「ジョエル・マクニーリー」がプロデュースを担当していることでも

聞き応えがあることは必至。

ストリングスやホーン・セクションで一気に豪華なアレンジされた1枚。

ホテルの設定のアルバム。

選曲もなるほどというラインナップ。

作詞・作曲にもチャレンジしたオリジナルもテーマに沿った曲に仕上がっています。

1曲目の「Paris」・・・駆け落ちしてパリのホテルで目覚めるところからアルバムの物語はスタート。彼女の知的さを感じながらこのアルバムの物語に入り込んでいきましょう

 

 

HI!心呼吸 1月13日(火)

M1>   Flame Turns Blue  /   デヴィッド・グレイ

 

イギリスを代表する世界的なシンガーソングライター

『デヴィッド・グレイ』

1968年にイギリス マンチェスター生まれ。

1993年にデビューアルバム「A Century Ends」をリリース。

母国イギリスやヨーロッパ・アメリカなど世界中で高い人気を獲得している

シンガーソングライター。実は日本での知名度はあまり高くはない・・・。

2001年にリリースされたアルバム

『Lost Songs 95-98』に収録された1曲。

癖がある心地よいハスキーボイス。

今いる場所に風を吹かせ、景色を変えてくれる力を持ちます。

ギター、ピアノでエッジのきいたイギリスロックを届けてくれる。

僕はこの曲を聞くと浮かんでくる風景が・・・。

枯れかけた草木が生い茂る河辺、冷たい風が吹きぬける。

この曲でアナタはどんな風景を想像しますか?

10数カ国でプラチナ・ディスク、ゴールド・ディスクを獲得。

アイルランドでは4年間にわたってチャート・インを記録した実力をどうぞ。

 

 

 

 

 

M2> Dust in the Wind(すべては風の中に)/  KANSAS

 

もう説明は要らないですよね。良いですよね。

『カンサス』

代表作を絞れませんが、このアルバムは数あるアルバムの中でも

外せない名盤でしょう。

1977年に発表された彼らの5作目になります

『Point Of Know Return』

アメリカン・プログレの代表格、カンサス。

そのバランスの良さはバツグンです。

ポップでもありロックでもあり、激しさも持ち合わせる。

そしてこのメロディ、サウンドセンス。

「すべては風に舞う塵にすぎない。」

シンプルなアコースティック・サウンドに乗せて、

人生の無常や死生観を深く問いかける哲学的バラード。

派手さはないけれど、英語の詩的表現と静けさの中に広がるメッセージ性。

今なお世界中のリスナーに愛されています。

今から40年以上前の作品だという事実。その音楽に感動させられてしまっている事実。

 

HI!心呼吸 1月12日(月)

M1>    I Wish I Knew   /   カーリン・アリソン

 

今週もこのコーナーでごゆっくりと♪

「成人の日」を迎えてご成人を迎えられた皆様改めてあおめでとうございます。

大人の仲間入りを果たしたみなさん。

こんなジャズの1曲はいかがですか?

『カーリン・アリソン』

カンサス州出身の女性ジャズ・シンガー。

もともとはと言うと、「女性ロックバンド」を経て

ジャズ・ボーカリストとしてデビュー。

この人ほどジャズの世界で成功している人はあまり知りません。

さぁ、このアルバムをご紹介しましょう♪

『ジョン・コルトレーン』の愛奏曲を「ヴォーカル」で表現したトリビュート・アルバム。

2001年にリリースされた

『バラード~コルトレーンに捧ぐ』

そうです「バラード」をカバーしている。

大胆すぎるんですが、これがまた素晴らしい作品に仕上がっております。

コルトレーンのシルエットに寄り添うように丁寧に歌います。

 

 

 

 

 

M2>    Say it    /    ジョン・コルトレーン

 

そんな『ジョン・コルトレーン』のカバーの後にはご本人を。

ジャズ・ファンなら誰もがご存知でしょう名盤

『バラード』

『ジョン・コルトレーン』のバラード・アルバム。

1961年~1962年録音盤。一般的にジョン・コルトレーンというと激しくブロウする姿をイメージする人も多いかもしれません。

その一方で情感豊かなバラード演奏も。

逸話として、ジョン・コルトレーンはレコーディング当事、

マウスピースの調子が悪くブロウしまくって疾走するような

演奏が出来なくなってしまう・・・。

そこで仕方なくレコーディングしたのが

「バラード・アルバム」だと・・・これがとてつもない名盤となるわけです。

ハプニングよまさに「ありがとう」な訳です。

この包み込んでくれるような音色が込められた1枚。

バラードを演奏するときのコルトレーンは、シンプル&ストレートにメロディを歌いあげる。要するに歌手になっているってことです・・・w

 

HI!心呼吸 1月9日(金)

M1> The Walk Around- Look Up And Down Song  /  ホレス・シルヴァー

 

今週の締めくくりはこんな2曲にしてみました。

ジャズ・ピアニスト『ホレス・シルヴァー』

1993年にハリウッドでレコーディングされたアルバム

『It’s Got to Be Funky』

1974年にロサンゼルスに移り、80年代に入ってから自身のレコード会社を設立。

しかし会社経営にうんざりして、93年にコロムビアと契約を結びます。

ストレスもなくなって気持ちもウキウキ。

かなりハッピーな作品に仕上がっています。

アンサンブルを前面に、ゴージャスなビッグバンドサウンドがガッチリ。

そのほかにもヴォーカルを加えたスタイルは

「70~80年代」のシルバーのスタイルを改めて形にしたもの♪

楽しそうに演奏する風景が想像できてしまう。

気持ちの良いアルバム。

ということで、昔のアルバムと聞き比べても面白いかも知れません。

自分のスタイルを全くブレることなく踏襲しているこのアルバム。

この新年、「ブレずに今年も進んでいく」自分への誓いみたいな・・・きもち?

 

 

 

 

 

M2> I’m An Errand Girl for Rhythm(アイム・アン・エランド・ガール・フォー・リズム) / ダイアナ・クラール

今週の締めくくりは♪

『All For You : A Dedication To The Nat King Cole Trio』

(オール・フォー・ユー~ナット・キング・コールに捧ぐ)

2015年にリリースされた1枚。

エレキギターのイントロからスッと耳に飛び込んでくる彼女の甘い声。

そこに丁寧に乗ってくるメロディ隊のピアノ、ベース。

ソフトに寄り添いながら小気味の良いピアノ・プレイで彼女を盛り上げます。

途中のピアノのソロ、ギターのソロ。トリオのシンプルな構成にワクワクします。

完成度の高さを象徴しているようです。

「ナット・キング・コールへのトリビュート」

クラールの歌声とピアノで40年代の名曲を蘇らせてくれました♪

アルバム全体のテンション、トーンなど堪能して下さい。

ゴージャス感、抜け感、そしてこの安定感。

「ナット・キング・コール」の名曲たちがキラキラと光を浴びて、

新しく生まれ変わった新鮮なタッチで伝えてくれます。

クラールの新たな1面を感じられた1枚をどうぞ♪

 

HI!心呼吸 1月8日(木)

M1>   やさしく歌って(Killing Me Softly With His Song)

/ザ・シンガーズ・アンリミテッド

アメリカのコーラスグループ『ザ・シンガーズ・アンリミテッド』

1950年代に活躍したグループ「ハイ・ローズ」のメンバーだった

「ジーン・ピュアリング」と「ドン・シェルトン」の2人に、

「ボニー・ハーマン」と「レン・ドレスラー」というメンバーを加えて、

1967年にシカゴで結成されました。

1980年までに15枚のアルバムを発表しています。

さて彼らの録音の特徴は「マルチトラック・レコーディング」で音を重ねることによって、4人とは思えない多彩なハーモニーを形成していること。

このアルバムは1987年に制作された最初のベスト版です。

『やさしく歌って~ベスト・オブ・シンガーズ・アンリミテッド』

ベスト盤を聴きいてみると驚くことに、

さまざまなジャンルの曲を独自にアレンジ。

見事なままにそれぞれを自分色にしてしまっています。

「ジョン・レノン~ポール・マッカートニー」から「バッハ」に「セサミストリート」・・・

改めてそのすごさがわかる。

アカペラに興味がない方にも受け入れられる作品。お好きな曲も見つかるはず♪

 

 

 

 

 

M2>     Just Like Always  /  ジミー・ウェブ

 

綺麗なコーラスから「優しい歌」を。

なめらかなピアノから始まるこの1曲。60年代からソングライターとして

数多くのアーティストに曲を提供してきた天才ソングライター

『ジミー・ウェブ』

今まで数多くの名曲を世に送り出してきていますが、自身の曲をセルフカバーしているアルバムをリリースするなどまだまだ現役で活動しているシンガーソングライター。

「ブライアン・ウィルソン」「アート・ガーファンクル」「ジョー・コッカー」・・・

などが参加しているって言うから驚きの作品。

それだけの豪華なメンバーに楽曲を提供してきた才能はこのアルバムでも十分に発揮されています。

1993年にリリースされた『サスペンディング・ディスビリーフ』

見事に表現された哀愁と空気感。

優しくも男っぽい歌声、引き込まれる雰囲気を吸い込むことが出来ます。

このアルバムの中でも美しくて、メロディの緩やかさ。

まだ寒い窓の外。

灰色の空の中でも流れる風を避けるようにブランケットのような温かさです。

 

HI!心呼吸 1月7日(水)

M1>    Darling Pretty  /   マーク・ノップラー(Mark Knopfler)

 

1949年生まれ。1977年にイギリスで『ダイアー・ストレイツ』を結成。

学生時代聞きまくったバンドのひとつ。

世界を席巻したダイアー・ストレイツの中心人物

『マーク・ノップラー』

1996年にリリースされたソロ・アルバム

『Golden Heart』

実にシブイ作品。このアルバムの特徴はノップラーの初のソロ・アルバムと言うだけでなく、ストレートなラブソングが多数収録。

ダイアー・ストレイツ時代と言えば、ラブソングはもちろんあったとしても

歌詞の中身は恨んでやる・・・「ウウォー」みたいな曲が多かった。

目の前の彼女に「愛してるよ」なんて曲はなかったはず。

しかしこのアルバムにはまさしくそういったタイプの

ストレートなラブソングがかなり含まれているのです。

ノップラーがストレイツ時代にもこんな曲を本当は歌いたかったのよ!

というサウンドがたくさん含まれています。

ギターのサウンドに乗りながら紡ぎだされる男のラブソング。

 

 

 

 

 

M2> Inside Out(withドン・ヘンリー) /  トリーシャ・イヤーウッド

 

『トリーシャ・イヤーウッド』

2001年にデビュー10周年にリリースされた10作目

『インサイド・アウト』

ベテランの味、実力、安心感。個性が特別強いわけではないのに

ミリオンセラーを維持するわけ・・・それはこのアルバムを聴いて納得する。

アルバムのフィーチャー・ナンバーを観ると、

ファンキー・ロック・スタイルの「Love Alone」だったり、

コンテンポラリーなファンキー・ソウル・スタイルの「Love Let Go」、

ソフト・ロック・スタイルの「Love Me or Leave Me Alone」など。

その中でも注目はこの曲。

「ブライアン・アダムス」のオリジナルで「ドン・ヘンリー」とのデュエットで歌われた

タイトル・ナンバー「Inside Out」

ベースはカントリーだが、ポップでアレンジも秀逸。

ソウルにも聞こえてくるサウンド。ハープの音にも哀愁を感じます。

日本人でも耳障りが良いアレンジの効いた曲たち、

そして彼女の人に安らぎをもたらす見えないモノを感じてください。

 

 

HI!心呼吸 1月6日(火)

M1>    All My Life  /  カーラ・ボノフ

 

2002年にリリースされた『カーラ・ボノフ』のベストアルバム

『オール・マイ・ライフ ベスト・オブ・カーラ・ボノフ』

70年代後半以降のウェスト・コースト・シーンを語る上で欠かせない女性シンガー。

「リンダ・ロンシュタット」の「誰かわたしのそばに」

「またひとりぼっち」「風にさらわれた恋」という大ヒットを手掛けたことで注目を集めた『カーラ・ボノフ』

77年のデビュー作「カーラ・ボノフ」から95年の「ブリンドル」までの中から彼女自身が選曲した18曲を収録されています。

最後の2曲は日本盤だけのボーナス・トラック。

カーラ・ボノフの清楚な美しさに心ときめいてしまう男性ファン。

当時から多かったでしょう。

ルックスと言うよりも彼女が音楽の中で表現する女性像に。

清楚であり、可憐で内気。聴きながら恋をしたくなる。

さて改めてこのベスト盤で彼女のヒットソングを再確認。

曲の背景に広がる風景や、優しい歌声に勝手に想像する。

それにしても名曲の多さにビックリします。

 

 

 

 

 

M2>  Give Me A Little Love  /    ジェリー・デヴォー

 

懐かしいアーティストを。大好きなアーティストです。

「レニー・クラヴィッツ」や「ヴァネッサ・パラディ」などに曲を提供。

今までに多くのヒット曲を生んだことで知られるアーティスト。

1994年にデビューを果たすんですが、

日本ではあまりセールスに結びつかなかったアーティスト。

『ジェリー・デヴォー』

「レニー・クラヴィッツ」の従兄弟ということでも注目を集めていましたが、

どうしてもその話題だけ先走ってしまった感があるのが残念。

1995年にリリースされたアルバム

『リズム&ラヴ』

もちろんソング・ライターとしての実力は世界に披露済みのなかで披露された

綺麗なメロディと甘い歌声。

綺麗にコンパイルされたこのアルバムは全体に統一感があります。

今聞いても耳障りがいいってことは、

リリースタイミングが早すぎたのかも・・・。

さてそんなアルバムの中、ソウルフルで優しくて温かいバラードを。

 

 

HI!心呼吸 1月5日(月)

M1>   CAN’T SAY LOVE  /    ディック・セント・ニクラウス

 

新年最初の1週間がスタート♪このコーナーもお付き合いください。

『ディック・セント・ニクラウス』からスタートです。

アメリカ、ワシントン州出身。

1963年に「ルイ・ルイ」という曲を大ヒットさせるも1969年にバンドは解散。

79年に『マジック』でデビュー。

80年に日本だけで発売されたAOR系シンガー・ソングライター

『ディック・セント・ニクラウス』のセカンドアルバム

『スウィート・アンド・ダンディー』

この時代にはイーグルスに代表されるウエストコースト系ロックが全盛期だった頃。

クリストファー・クロスとともに注目された彼の「マジック」が日本でのみ大ヒット。

その勢いでリリースされたのがこのアルバム♪

しかしそこまでのセールスには結びつかなかったようですが、

後世にも受け継がれるAORの名盤として名高い1枚。

クリストファー・クロスにも劣らない人気はやはり本物!

メロウな哀愁メロディと大阪で人気になったことで生まれた「OSAKA MOON」なんて曲もいいんです♪このムードを今に伝えてくれ優しい歌声に心和みます。

 

 

 

 

 

M2>       Anything You Want  /     ワークシャイ

 

イギリスのバンド『ワークシャイ』

何でしょうか。ワークシャイの音楽を求める時ってあるんです。

ナチュラルで、リラックスできるような音楽。

そんな簡単に出会えない。

自分だけで楽しみたくなるような独り占めしたい音楽。

リセットしてくれる音楽とでも言いましょうか。

2000年にリリースされたアルバム

『Clear』

耳に心地よくて冬の空にも良く似合う。

街の雑踏や、車の中。談笑している後ろ。

そんな風景にBGMとしてマッチしてくれます。

聴いていると懐かしい友人、思い出の場所に訪れたくなってくる感覚。

少しノスタルジックなものを感じて心が洗われて行くようです。

「クリスタ・ジョーンズ」のボーカルは自然な歌声。

メロディも軽快でくどくない、流れるように美しいサウンド。新年にも合いませんか?

 

 

HI!心呼吸 1月2日(金)

 

M1> When I Fall in Love(恋におちた時) /   ヘレン・メリル

 

今年もジャズもお送りしていきましょう。

スタンダードの歌声も大事にお送りしていきます。

「ニューヨークのため息」と呼ばれたジャズ・シンガー

『ヘレン・メリル』も大事にしたいアーティスト。

思わず「ため息」が出てしまうような彼女の歌声。

この年明けのゆったりとしたリズムにも合う気がします。

1955年に録音された名盤。

『ヘレン・メリル・ウィズ・ストリングス』

ストリングスと見事なリズム・セクションをバックに

愛の歌声を届けてくれる1枚。

思わずリズムを刻んでしまう名曲の数々。

アナタも虜になってしまうかも。

それにしてもこの脱力感の中の課の彼女の存在感。

豪華なメンバーがこのアルバムに参加しています。

ハンク・ジョーンズ(p)ミルト・ヒントン(b)ソル・ガビン(ds)バリー・ガルブレイス(g)こんなサポート陣をバックに歌われる彼女の歌世界。

この歌声は年始などの特別な時期に聞きたくなってしまう。不思議な感覚。

 

 

M2>    After All   /   アル・ジャロウ

 

僕が初めて『アル・ジャロウ』のアルバムを手にしたのがこのアルバム。

『アル・ジャロウ』に夢中になったキッカケの曲はこの曲

「アフター・オール」

1940年、アメリカ・ミルウォーキー生まれ。

1975年1stアルバムを発表。

グラミー賞のジャズ・ポップ・R&B各ヴォーカル部門を獲得しているまさに”天才“

そんな天才のアルバム1983年~84年カリフォルニア州シャーマンオークスにて録音した

名盤『High Crime』(ハイ・クライム)

「トニー・リピューマ」をプロデューサーに迎えた作品ですが、

アル・ジャロウの魅惑の歌声が染み渡ります。

ソフトで伸びやかな歌声と「スキャット唱法」

その並外れたヴォーカル・テクニック。アル・ジャロウの8枚目のアルバム。

歌のテクニックのことはよく分かりませんが、

このジャロウしか出来ないことがありすぎることは理解できます。

最強コンビが作り上げた名曲にどうぞハマってください。

「After All」を聞き終わったとき、あなたの中にも何が残るか?今年も色んな音楽を!

HI!心呼吸 1月1日(木)

M1>  ニュー・イヤーズ・キッス  /   サンシャイン・ステイト

 

明けましておめでとうございます。2026年!

どうぞ今年もこのコーナーを宜しくお願い致します。

カナダの男女ユニット『サンシャイン・ステイト』

ファースト・アルバム『サンシャイン・ステイト』

2007年には母国カナダでリリースされ、

翌2008年には日本でリリースされた1枚。

なんと言っても彼らの特徴は、ヴォーカルの「アリーザ」のスィートボイス。

そして「ジェイムス」のギターサウンドが生み出すメロディの美しさ。

爽やかな疾走感溢れるキュートな曲たちが並びます。

新年、新たな世界に走り出したくなる!

そんな自分をイメージしてこの曲を新年最初に選曲!

車の中にこの曲と一緒に乗り込んで出発してみませんか?

「爽やか」で「軽快」な曲と一緒に。

今年のキーワードも「軽快」に行きたいものです。

さぁて、少しはダイエットも?今年もよろしくお願いします!

 

 

M2>   Se a vida e~幸せの合い言葉 /    Pet Shop Boys

 

『Pet Shop Boys』ペット・ショップ・ボーイズ

「ニール・テナント」と「クリス・ロウ」によるポップ・デュオ。

1996年に発表した6枚目のアルバム

『バイリンガル』(Bilingual)

このアルバムの前作『ヴェリー』の流れを汲みつつ、ラテン・リズムを融合させた

新たなエレポップ的な作品が斬新でした!

この名曲もこのアルバムから発信されました。

『Se a vida e~幸せの合い言葉』

詞の内容は

「セ・ア・ヴィダ・エ 愛してるよ

外に出て朝日を浴びなよ

セ・ア・ヴィダ・エ  君が好きさ

若い時には人生ってとてもシンプルなのさ

おいでよ、エッサ・ヴィダ・エ 人生なんてそんなものさ』

そんなシンプルなメッセージはこの新年にもピッタリ。

今年もシンプルに楽しんでスタートを切りましょう!