HI!心呼吸 10月19日(火)

M1>       Spain  /    マーク・ジョーダン

 

この人の声もたまに聴きたくなる・・・。

それは秋にもマッチするから♪

80年代のアメリカンロック界はAORが主流。

その中でもこの人の才能を高く評価していた音楽ファンが多い。

外見はボズ・スキャッグス。

音楽はジェームス・テイラーみたいな温もり。

そんな『マーク・ジョーダン』

 

歌はやさしい。

甘すぎないから、長時間聞いていていても疲れない。

こんな「ジャズ」「ブルース」にジャンル分けされるシブいアルバムも。

心地いい空気のように流れるから不思議。

とにかく大人の音楽♪

秋の夜長にでも心地よくこの「スペイン」でもいかがですか?

 

 

 

 

 

M2>  If I’m Not In Love With You          /   トーマス・ドーン

 

この映画をご存知の方いらっしゃいます?

酷評を受けた作品でしたが、サントラは良かったなぁ。

大人の映画だったなぁ。

『幸福の条件』(Indecent Proposal)

1993年にアメリカで製作された作品。

「ロバート・レッドフォード」主演、共演者に「デミ・ムーア」

と「ウディ・ハレルソン」という豪華な出演陣でしたが、あまりいい評価を得られんかった作品でしたね。個人的には好きだったけど。

好きなのは作品だけではなく、このサントラが。

劇中歌でロマンティックに流れる

『Dawn Thomas』の歌う名曲

『If I’m Not In Love With You』 ♪

色んな人が歌っていますが個人的に好き♪

 

HI!心呼吸 10月18日(月)

M1>    Queen for a Day  /    ショーラ・アーマ

 

今週もこのコーナーでごゆっくり♪

派手さはないんですけどね。

やっぱりね。良いわ~って寝るんですよね。

最近90年代の音を聴き直すのが好き。

このアーティストも大好きだったなぁ♪

『ショーラ・アーマ』

イギリス・ロンドン出身の彼女。

特に90年代後半に活躍したんです。

1999年にリリースされたアルバム

『In Return』

この頃の主流だった、マライアとかともかぶったりしますが、

正直アメリカのR&Bって言われても分からなないサウンド。

しかし、中盤くらいから「これUKだ!」と実感するソウルな歌声。

包み込むような彼女の歌唱に触れたくなるんです。

 

 

 

 

 

M2>   Request Line   /    Zhané (ジャネイ)

こちらも90年代の曲を聴き直そう会♪のサウンド。

1997年にリリースされた『Zhane』(ジェネイ)のアルバム

『Saturday Night』

90年代からのR&Bファンの方にはZhaneと言えば

「ヘイ・ミスターDJ」の入ってる

「ZHANE」だろと言われそうですが・・・

個人的に今聴いても良いなぁと思うのはこのアルバムなんですよね。

とにかく耳障りも良い。

誰でも楽しめまるサウンド。

ジャネイはこのアルバムを最後にシーンから遠ざかることに。

勿体ない。

特にビリー・ジョエルの意外なマイナー調カヴァー「For The Longest Time」も最高です。

このメロディラインを聞きたくなる。やっぱり、良いです♪

HI!心呼吸 10月15日(金)

M1>     I Wonder   /     カニエ・ウェスト

 

今週の締めくくりはこんな2曲で♪

昨日の選曲は「キーシャ・コール」、「ジェネット・ジャクソン」でしたが、

プロデューサーにはどちらも彼の名前が。

『カニエ・ウェスト』

この人はR&B的HIPHOPのイメージが強い人かもしれませんが、

初期の三部作以降は様々なスタイルのアルバムを発表ています。

常にアイデアを展開し、リスナーを驚かせる天才。

し、その都度リスナーを驚かせてくれました。

 

2007年にリリースされたサード・アルバム

『グラデュエーション』も代表する意欲作。

ヒット・シングル「ストロンガー」、「グッド・ライフ feat. T-Pain」などを収録していますが、個人的にはこの曲も外せない。

 

 

 

 

 

M2>     Ordinary People  /    ジョン・レジェンド

 

今週の締めくくりはコチラ♪

『カニエ・ウエスト』祭りになったな・・・今週末はw

カニエ・ウェストのレーベルの第1弾アーティストは彼、

『John Legend』です。

彼のデビュー・アルバム2004年にリリースされた

『Get Lifted』

彼のソウルフルな声と鍵盤は胸を鷲掴みにされます。

マーヴィン・ゲイ、スティーヴィー・ワンダーのようなソウルフルな感情を歌うスタイル。そんなすばらしい歌声に「カニエ・ウエスト」のHIP HOPフレイバーが見事にミックス。

このアルバムはHIP HOPではあるけれど、

レトロな郷愁を感じられるソウルアルバムです。

カニエ・ウェストの才能も凄いけれど、言いなりになっていないジョン・レジェンド彼の才能を評価したくなる。彼の声は格別なもの。この秋にどうぞ♪

 

 

HI!心呼吸 10月14日(木)

M1>     LOVE    /    キーシャ・コール

 

懐かしい♪久しぶりに聴きたくなってしまいました♪

『キーシャ・コール』

カリフォルニア州オークランド出身の女性R&B歌手。

シンガーソングライター。

2005年のデビューアルバム「Way It Is」

この当時、彼女は若干21歳。

「キーシャ・コール」の歴史的な第一歩が収められた1stアルバムです。

このシングル「LOVE」を始め、

「I Changed My Mind」などのシングルも収録。

DIVAキーシャ・コールとての地位が確立された1枚。

何と言っても声に力がある!

プロデューサーに「カニエ・ウエスト」、「クルーシャル・キーズ」などを起用。

キーシャの夢が実現した喜びの声をどうぞ♪

 

 

 

 

 

M2>    I Want You   /    ジャネット・ジャクソン

 

『ジャネット・ジャクソン』の本名は、

『ジャネット・ダミタジョ・ジャクソン』

2004年にリリースされた

『Damita Jo』(ダミタ・ジョー)は

「本当のジャネット」を表現した1枚。

アルバム・ジャケットにも表れている「裸の自分」をテーマにしています。

プロデューサーはジャム&ルイス。

「カニエ・ウェスト」などが脇を固める。

 

ジャネットの声をフィーチャーしたダンスからバラードまで、

あらゆる角度から楽しませてくれます。

トータル73分の長さをまったく感じさせない作り。

歌詞は「激しいモノ」も多いので要注意です。

 

HI!心呼吸 10月12日(火)

M1>   You’ll Think of Me  /    キース・アーバン

 

オーストラリア出身のカントリー・シンガー。

オーストラリアからナッシュビルへ移り住んで、ヒットを記録した出世作。

『キース・アーバン』

2002年にリリースされた『Golden Road』

全編ポップで美しいメロディ。

バンジョーやマンドリンもアコギもあり。

彼のアルバムのなかでもカントリー色が強い1枚。

ちなみにこの曲「You’ll Think Of Me」

第47回(2005年)のグラミー賞Best Male Country Vocal Performanceにノミネートされた1曲。

それにしても、本当に良い声。

爽やかなボーカル、歯切れのいい音作り、

カントリー・ファンだけではなく、ロック・ファンにもお勧めです♪

 

 

 

 

 

M2>    It’s Your Love   /    ティム・マッグロウ

 

アメリカを代表するカントリー・シンガー。

俳優としての顔もある『ティム・マッグロウ』

1996年よりカントリー歌手の

『フェイス・ヒル』と結婚。

 

そんなスターの2000年にリリースされた

『ティム・マッグロウ』のベスト・アルバム『Greatest Hits』から♪

1994年のデビュー作から4枚のアルバムからのヒット曲を

16曲選曲。

ティム・マックグロウの魅力は独特の「泣き」のボーカル。

心揺さぶる艶のある声に、感情豊かに泣く。

どうぞお楽しみください。

「It’s Your Love」は奥様『フェイス・ヒル』さんとのデュエット♪

 

HI!心呼吸 10月11日(月)

M1>   Walking Alone  /      Jay Sean  (ジェイ・ショーン)

 

今週もこのコーナーでごゆっくり♪

2009年当時。本国イギリスでは既にスターの地位を確立していたインド系R&Bシンガー

『ジェイ・ショーン』

この年2009年にアメリカのデビューを飾った年。

そのデビューアルバムが『All Or Nothing』

 

ジェイ・ショーンはロンドン生まれのインド系イギリス人。

UKエイジアンのコミュニティーから現れたという事で、

なかなかR&Bシンガーのイメージを持たれなかったそうですが、

そんなハンディを超えてリリースされた1枚。

世界各地のアジア系R&Bシンガーのポリシーみたいなものを感じます。

日本盤のボーナストラックに収録されている1曲を♪

個人的に好きな曲。Walking Alone♪

 

 

 

 

 

M2>     Stay   /     ステフ・ポケッツ

 

2007年にリリースされた『Can’t Give Up』から♪

『ステフ・ポケッツ』

ペンシルバニア州フィラデルフィア出身のラッパー兼プロデューサー。

9歳にして「家族や友だち」に初めてラップを披露したという彼女。

凄い才能は父親譲りなのか・・・

お父さんは、誰もがリスペクトする

『ボブ・マーリー』

「ボブ・マーリ―」の娘、「ステフ・ポケッツ」

さて彼女は日本の音楽ファンからも人気。

日本人アーティストさんとも制作しているんです。

その中の1人がAIさん。

彼女の音楽世界は優しくて居心地がいいんです♪

HI!心呼吸 10月8日(金)

M1>    WHEN I FOUND YOU  /   パトリース・ラッシェン

 

今週の締めくくりはこんな2曲でいかがでしょう?

季節を彩る声だと思うんです♪

『Patrice Rushen』(パトリース・ラッシェン)

1978年にリリースされた『Patrice』(パトリース)

今の時期に耳にしておきたい♪

 

このアルバムは彼女の4枚目のセルフタイトルアルバム。

パトリース・ラッシェンが1978年にロサンゼルスにて録音したアルバム。

自身のヴォーカルを大きくフィーチャー。

ダンサブルでポップなサウンドを展開した名盤です。

「アル・マッケイ」、「ジェイムス・ギャドソン」などの豪華なメンバーも参加。

『When I Found You』(恋を見つけたら)♪

表現力の豊かさ。目を閉じて季節の風を味わいながらどうぞ♪

 

 

 

 

 

M2>   On and On   /    スティーヴン・ビショップ

 

締めくくりは秋になると・・・聴きたい。

優しい・美しい・ソング・ライター♪

『スティーヴン・ビショップ』

今週はベタな曲が並んじゃったなぁ…すんません。

 

「秋」にはドンピシャ!

アコギ1本で彼のヴォーカルが染み渡るような作品♪

彼の他のアルバムを聴いた後に聴いてほしい♪

しかし、そうもいかない。

2002年にリリースされた『Yardwork』

全て彼のアコースティックギターとボーカルのみ。

この本当に優しい曲とその歌声。

スティーヴン・ビショップはヤバい。泣けるもの♪

 

HI!心呼吸 10月7日(木)

M1>       Eggplant   /    マイケル・フランクス

 

1973年のデビュー以来、現在も活動を続ける

『マイケル・フランクス』

40年を超えるキャリアの中で最も人気のある作品はもしかしたら、

このアルバムなのかも。

1975年の『Art of Tea』または、

1977年の『Sleeping Gypsy』???

どちらの作品も超一流のミュージシャンを起用した、

教科書みたいな名盤ですので、僕がウダウダ言うのもおこがましいw

ちなみにMichael Franks(vo)、 Joe Sample(key)、Larry Carlton(g)・・・

素晴らしいミュージシャンたちによって作られた音楽は、

安定感抜群の高品質AOR。

1975年「Art of Tea」

ベタですみません・・・Eggplant♪

 

 

 

 

M2>     time after time   /   エブリシング・バット・ザ・ガール

 

ベタついでにベタな名曲のカバーをもう一曲♪

アコースティックなテイクばかりを集めた

『Everything But the Girl』のコンピレーション盤。

1992年に発表された

『Acoustic』

このアルバムは手元に置いておかないと不安になるんです。

色んな国にも一緒に旅をした1枚。

色んなバージョンをコンパイルしています。

柔らかな歌声と暖かみのある音色。

どうぞ秋にお楽しみください。

ブルース・スプリングスティーン、トム・ウェイツ、コステロらの楽曲を

見事なまでに彼らの色に染め上げました♪

Time After Time (Cyndi Lauper)♪はバツグンでしょ♪

 

HI!心呼吸 10月6日(水)

M1>  クライ・オン・デマンド  /   ライアン・アダムス

 

アメリカを代表するシンガー・ソングライター。

『Ryan Adams』(ライアン・アダムス)

2002年に発表したセカンド・アルバムです。

『DEMOLITION』(デモリション)

 

2002年にグラミー賞に3部門ノミネートされて話題となった

名盤『GOLD』に続くこのアルバム。

激しくも落ち着いた雰囲気。

とにかくジックリとお聞きください。

もう20年近く前の音を求めてしまいます。

派手さはないのに、光がある。

ハーモニカ・ピアノ・アコギのシンプルさ。

この胸の真ん中に残る感じ。おススメです。

 

 

 

 

 

M2>   Dear Darling   /    マリー・マーガレット・オハラ

 

カナダトロント出身のシンガー・ソングライター。

『マリー・マーガレット・オハラ』

シンガーとしても有名ですが、実はイラストレイター、

女優としての経歴もあり、

そして作曲家としても活躍した才能の持ち主。

 

1988年にリリースされたアルバム

『Miss America』でデビュー。

33歳での遅めのソロ・デビュー。

独特なこの細かなビブラートが切なさを感じさせてくれる歌唱法。

懐古的な雰囲気を楽しませてくれる名盤でもあります。

秋になると聴きたくなる彼女の歌声はいかがですか?

『ディア・ダーリン』おススメ♪

 

HI!心呼吸 10月5日(火)

M1>  WHEN DID YOU LEAVE HEAVEN?  /   ダイアン・シューア

 

1953年12月10日。

ワシントン生まれのジャズ・ブルース・シンガー。

盲目のシンガー『ダイアン・シューア』

79年の「モンタレー・ジャズ・フェスティバル」に出演したところ、

「スタン・ゲッツ」に認められ、84年にデビューを飾った彼女。

 

そんな彼女のブルースに特化した1枚。

1997年にリリースされた

『ブルース・フォー・シューア』

このアルバムで歌われるのは全曲ブルース・ナンバー。

ダイアンのスケールの大きな歌声を楽しめる。

ブルースのゴリゴリなものではなく、スウィングジャズに似た軽やかさ、

ヴォーカルの爽やかさ。洗練されたブルースは流石の実力。

「デヴィッド・T.ウォーカー」のいぶし銀のギターはまた絶品です♪

 

 

 

 

 

M2>    If I Had You  /    ダイナ・ショア

 

一度、やってみたかった選曲。

『ダイアン・シューア』から『ダイナ・ショア』へのブリッジ♪

「ダイナ・ショア」

1950年代から1960年代にアメリカで人気を博したシンガー。

女優としても、テレビの世界でも大成功。

その後、女子プロゴルフの発展にも貢献し、

彼女が亡くなった1994年に「世界ゴルフ殿堂入り」を果たしているんです。

 

そんな「ダイナ・ショア」の1960年にリリースされた

名盤です。

『Dinah Sings, Previn Plays』(ダイナ・シングス・プレヴィン・プレイズ)

この何ともチャーミングな歌声に妖艶さもプラス。

古き良きアメリカの緩やかな豊かな時間♪「ダイナ・ショア」の歌声で♪