Hi!心呼吸 7月15日(水)

M1> 青春の輝き (I Need to Be In Love)  /  Marcela Mangabeira(マルセラ・マンガベイラ)

 

『MILK BOSSA presents Marcela 2 』から。

ロベルト・メネスカルの実娘!

歌姫「マルセラ・マンガベイラ」によりカヴァーされた本格的なボッサのカヴァーアルバムMILK BOSSAシリーズ。

このカヴァーアルバムは、POP/ROCKをカヴァーしていて、知り合いの友人にドライブにお勧めとしてプレゼントした1枚♪

「そんなにコアでなく、軽すぎなく、しっかりと聞けて、耳馴染みがいい・・・。」

贅沢な注文に見事に答えてくれた万能な1枚。

なんと言ってもこのマルセラさんの声に怪訝な気持ちになる人はいないんじゃないのかな?

的確にアレンジされたこのカーペンターズのカヴァーなんて、素敵すぎるでしょ。

 

ロバータ・フラック〜デニス・ウィリアムスのソウル・クラシックから、ちょっと意外なジャーニーのロックナンバー、やっぱり外せないビートルズの大名曲まで、様々な楽曲がブラジル録音の本格ボッサに生まれ変わりますよ♪

 

エアコンの効いた涼しい社内を彩ってくれそうでしょ?初夏にピッタリ。

 

 

M2>  This Happy Maddness  /  ケニー・ランキン

 

AOR/ソフト・ロックファンに絶大な人気を誇るシンガー・ソングライターのケニー・ランキン。そんな彼が2008年にリリースしたジャズ・ボーカルアルバム『ヒア・イン・マイ・ハート』

名盤です!

1曲目からハーモニカの調べに乗って流れ出すEW&Fのファンタジー。

ボッサのリズムがラグジュアリーに聞こえ始め、ケニーのヴォーカルが入るとゴージャスす変化する感じ。(よくわかりません・・・表現・・・)

 

アルバムを通してこんなにシットリとアレンジが効いていて飽きの来ないアルバムはなかなかないのでは?

6曲目にはRosa Passosとのデュエットが収録。このゆったりとしたスイング感は満足度を満点に押し上げます。

ビートルズの「I’ve just seen a face」の愛すべきカヴァーもお聴きのがしなく!

 

僕はこの9曲目「This Happy Maddness」が大好きすぎて・・・。

お勧めです!

Hi!心呼吸 7月14日(火)

 

M1>    アントニオの唄  /    ティル・ブレナー

 

1971年5月6日ドイツ生まれ。

由緒ある音楽一家に生まれ、9歳の時にトランペットを始めた「ティル・ブレナー」

もともとはクラシックの訓練を積み、20の若さでホルスト・ヤンコフスキー・オーケストラのビッグバンドのメンバーとなった実力者。

 

2004年にリリースされたボサノヴァ・ヴォーカル・アルバム「That Summer」から。

トランペッターでもありながら自ら歌えてしまうというズルイ人!

今までのアルバムでも歌っているんですが、声質も優しくて甘い・・・。

本人もイケメンですが、音楽もイケメン!

・・・やはりズルイ。

 

マイケル・フランクスの代表曲であるこの「アントニオの歌」も原曲に忠実なアレンジでカバーしています。

どことなくマイケル・フランクスに声も似ているような。

 

このアルバムはこの夏もドライブにもバカンスにもピッタリ合うと思いますよ♪

 

イージーリスニングにはもってこい♪

 

 

 

M2>  Don’t Cry Baby   /   マデリン・ペルー

 

アメリカ生まれではありますが、マデリン・ペルーはフランス語教師の母親をもつ環境の中で、フランス語と文化にどっぷり浸って大きくなったそうだ。

ペルーのデビュー作(Dreamland)が1996年にリリースされてから8年。

2004年にリリースされた「Careless Love」から。

 

デビュー作の成功で彼女は注目アーティストになりますが、この作品8年後の当時30歳。

大人の女性の魅力も詰め込まれた2ndアルバムに仕上がっています。

彼女は「ノラ・ジョーンズ」の先駆けとも言われていますが、今のジャズ指向の先駆者であることは確かです。

 

このアルバムには12曲収録。

どれも彼女の自信に溢れた曲ばかりです。

 

本作は、レナード・コーエン、ビリー・ホリデイ、ボブ・ディラン、エリオット・スミス、ハンク・ウィリアムズなどの古今アメリカの名曲をジャズに融合したカヴァー集。

 

ノスタルジックで、しっとりと聞かせてくれる彼女の歌声に注目してください♪

 

Hi!心呼吸 7月13日(月)

 

M1>      sailing    /    クリストファー・クロス

 

AOR界で活動するクリストファー・クロスの1979年発表のデビュー・アルバム『Christopher Cross』(南から来た男)から。

言わずと知れたクリストファー・クロスの代表曲。

 

この曲「Sailing」やっぱり名曲です。

 

イントロから徐々にスタートしていく感じ、まさに航海を想像させてくれます。

 

あまりにも有名である曲ですが、歌詞を注目すると、

 

冒頭の「It’s not far down to paradise …」このワンフレーズで一気に世界に入り込む・・・。さすが、全米1位。

 

グラミー賞5部門の受賞は凄すぎます!

(「最優秀レコード」=Sailing、「最優秀ソング」=Sailing、

「最優秀アルバム」=南から来た男、「最優秀ボーカル・アレンジ」、「最優秀新人賞」)。

 

凄いわ!

以前ライブできいてこのイントロだけで涙したのは・・・内緒です。

 

M2>    My Love    /    レネ・マーリン

 

ノルウェーの歌姫、レネ・マーリンの2003年にリリースした

2ndアルバム「Another Day」から。

 

タイトルトラックの『Another Day』や、1stシングル『You Weren’t There』など

親しみやすいメロディーは印象的です。

 

頭の中にこびりつく様なメロディーと、哀愁に満ちたひんやりとした歌声は、はじめは正直好きではなかったのに、気づけば不思議と馴染んでいる・・・。

 

それは実力なのか?魅力的なんです。

 

何度も聞いているうちに、1曲ずつ、ひとつずつの発見があるような。

 

派手さはないですが、しっかりと耳に残してくれる彼女の音楽の世界をどうぞ♪

 

とくにこの曲にはそのジワジワかんじる「スルメ的」なものを感じます♪

Hi!心呼吸 7月10日(金)

M1>  カマラニ・オ・ケアウカハ  /  オワナ・サラザール

 

86年デビューを飾った、女性スラック・キー・ギタリストの第一人者オワナ・サラザール

この方、2005年にハワイミュージックの祭典「ナ・ホク・ハノハノ・アワード“ジャズ・アルバム・オブ・ジ・イヤー”」を受賞した作品!

「Hula Jazz」から。

 

このアルバムでは作詞・作曲した自身のオリジナルタイトル曲を除いて、

その多くがフラのスタンダードをジャズ・アレンジでカヴァーしたもの。

ボッサテイストの曲だったり、ハワイのフラのスタンダードをジャズにアレンジすると、

こんな雰囲気に変化します♪

パフォーマンスの素晴らしさ、ハワイの文化や歴史を巧みに表現する彼女の音楽をどうぞお聞きください♪

モダンなハワイアンをお好きな方にはおすすめ。

ですので本来のハワイアンがお好きな方は雰囲気が違うので・・・ご注意を。

 

昼ののんびりした時間、外のベンチで、または夜のビーチでしっとりと・・・?

アナタのお好みは?

 

M2>  Shower Me With Your Love /  Surface

 

1990年にリリースされた「サーフィス」の『2nd Wave』

 

ニュージャージーで結成されたベテラン「アーバンディスコ/ソフトソウルヴォーカルトリオ」サーフィス♪

 

どこまでも美しいメロディと柔らかなヴォーカルに当時僕は一気に虜になりました。

 

僕のイメージは結婚式の定番曲になっていたような記憶が。

 

まさに良質のブラック・コンテンポラリーです!

『とても洗練されてて、同時にきらめくようなフックを持つ美メロ、印象的なサビ』

この名曲にはなんだか気持ちのいい懐かしさも感じるのです♪

 

夜のスローなドライブのBGMにしたり

寝る前に静かに・・・でも午前中にもはまるのです!

ということはいつでも名曲は気持ち良い♪

 

 

Hi!心呼吸 7月9日(木)

 

M1>  アルフィー  /    ヴァネッサ・ウィリアムス

 

1965年にバート・バカラックが作曲したものですが、

1991年に日本ではドラマ「協奏曲」の主題歌として使われて大ヒットとなった1曲♪

 

「アルフィー~ベスト・オブ・ヴァネッサ・ウィリアムス」から。

今まで彼女はたくさんのディスクをリリースしているので、

やはりベストを中心に聴くのがおすすめ♪

映画の主題歌、スティングのカバーした曲など、13曲を収録です。

女性らしいミディアムスローのスィートなナンバーが中心♪

 

どれも優しいヴァネッサの歌声にうっとり・・・いまもこうして記事を書いていながらも眠りそうです・・・ZZZZ

 

黒人ではじめてミスアメリカに選ばれ、のちに急遽、

下され、それでも歌手として返り咲いた歌姫、ヴァネッサ。

 

眠れない夜、癒されたい昼間にどうぞご活用ください。

「アルフィ」。

ディオンヌ・ワーウィックのオリジナルとはまた違った味わいで楽しめますね。

朗々と歌い上げる歌唱力を堪能くださいませ♪

 

M2>    蓮の花    /   ケニー・ドーハム

 

1959年11月13日に録音された名盤「Quiet Kenny」(静かなるケニー)

派手な印象はないトランペッターでありながらその実力は認められ、数多くのビックミュージシャンとのセッションに参加しています。

 

最近ではカフェなどでBGMとして流れる事をよく耳にするんですよね。

 

言うなれば、この時代になってもマイルス・デイビスや、アート・ファーマーとは一線を画している存在として人気のアーティストということ♪

人気はどうしてあるのか・・・。

やはり複雑さではなく、ストレートに聞こえてくるソロのソリッドさなのかも。

 

この「蓮の花」は典型的なハード・バップチューン。

このメロディに抑揚の効いたソロとキラキラした艶の音色。

自然とリズムをとってしまいます。

 

どことなく哀愁も含みながら持ち味を存分に発揮したアルバム「静かなるケニー」は

じっくりとこの魅力を堪能していただきたい1枚。

Hi!心呼吸 7月8日(水)

M1> Sunrise, Sunset /  re:plus

 

静岡県沼津市出身のトラックメイカーHiroaki Watanabeによるソロ・ユニット。

「re:plus」(リ:プラス)

Breakbeats、House、Hip Hop、Jazz、Ambient、Acoustic、Electro・・・など、

幅広いジャンルからの影響を独自の解釈の中で作られたサウンドを武器に、2009年にリリースされたデビュー曲でいきなりiTunesヒップホップ・チャート1位を獲得しちゃったという人物。

そんなre:plusの特徴は美しいメロディとノスタルジックなトラック♪

そんなメロディをたっぷりと収録したアルバムを2015年3月にリリースしています。『miscellany』(ミセラニー)!

全体的にやさしい印象を与えてくれます。

どんな人がきいても心地よくって肌触りのいい音楽が詰まった感じ♪

インストも気持ちいいですが、コーラスナンバーは無条件で素敵な時間を約束してくれます♪

 

 

M2>     Olinda Road   /    Hapa

 

ハワイ語で“半分”という意味を持つ、コンテンポラリー・ハワイアンを代表する人気ギター・デュオHAPA!

N.Y.生まれのバリー・フラナガンとハワイ生まれのケリィ・カネアリィの2人で結成され、デビュー・アルバムが250万枚のセールスを記録したというHAPA♪

 

僕がHAPAを知ったのはとあるラジオ番組の中。

思わず耳を奪われて即購入したのがこのアルバム。

2002年にリリースされた「HAPA」

 

ドライブのお供にってよく言いますが、僕はこの季節には持ち運びたいぴったりの音楽です。なんといっても2人のギターの音色の美しさは抜群です!

インストの気持ちよさも抜群ですが、HAPAの歌も心を和ませてくれます♪

 

もっとハワイを知りたくなってしますから不思議です。

ハワイアンミュージックってなんかなぁ・・・?と思っている人ほど聞いていただきたい♪

ってか、ハワイ未経験者ですけど(笑)

Hi!心呼吸 7月7日(火)

M1> スターダスト  /  レネ・パウロ

 

1929年生まれ、85歳のハワイを代表するピアニスト、レネ・パウロ!

そんなレネ・パウロによるジャズ・スタンダード集です。

ハワイのゆったりとした風を感じながら楽しめる1枚。

 

今日は七夕♪

「スターダスト~スウィート・メロディー・フォー・ハワイ~」から。

 

「1960年代、大勢の日本人がハワイへやって来るちょっと前、

ワイキキには大勢のアメリカ人がいて、ジャズ・ピアノが流れていたんだよ」 ― レネ・パウロ

 

60年代のハワイにも、ジャズが流れていた・・・。

当時のことを数少なく知る、ハワイを代表するピアニスト。

レネ・パウロは過去にもアルバムを多数リリースしていますが、

まさにハワイの風を感じながらハワイのピアノをご堪能ください♪

こんなロマンティックなピアノで天の川を見上げてみましょう♪

 

 

M2>  別に奇跡なんかじゃないから  /  斎藤誠

 

今日は7月7日、七夕♪

“世界で一番優しいラヴ・ソングを歌う”斎藤誠さん。

 

僕の大好きなラブソングを今日はセレクト。

斎藤誠さんが、2012年にリリースされた「POP ROCK SHOP」から。

誠さんの昔から大ファンですが、このアルバムは僕にとって特別大事なアルバム。

何度聞き返したかわかりません。

このアルバムに収録された曲は本当にカラフルで色とりどり♪

必ずその日の気分によって、シックリくるような曲が店頭に並びます。

 

今日のような七夕の日には、本物の「大人のラブソング」をBGMに過ごしたいもんです。

 

『幻ならそれでもいい・・・。

思い描いていた明日じゃなくても、

抱き合って・・・愛を告げよう・・・』

 

歌詞に注目してお聞きください♪

日本を代表するギタリストでありながら、本物の実力を兼ね備え、人に愛され、

僕なんかにも優しい。

すばらしいアーティストです♪

誠さんの音楽をあなたにも♪

Hi!心呼吸 7月6日(月)

M1> Why Don’t You Believe In Me  /  Natalie Prass

 

今年1月27日にファースト・フルアルバム「Natalie Prass」をリリースした、アメリカ、ナッシュビルをベースにアーティスト活動を展開する女性シンガーソングライター、「ナタリー・プラス」!2015年、期待のアーティストの1人!

 

アルバムからのリードトラック「Why Don’t You Believe In Me」は、生のストリングス、ホーンセクション、ピアノをふんだんに織り込んだ、温もりも感じるレトロなソウルサウンド。

懐かしくて新しいポップソング満載です♪

70年代のビック・バンドやジャズを感じさせ、80年代のR&Bの洗練されたソウル・ポップの影響を感じさせる9曲が満載です♪

シングルカットされた「ワイ・ドント・ユー・ビリーヴ・イン・ミー」♪

アルバムのなかでも色濃く70年代のジャズの要素を含んでいて、途中の鍵盤の音色がレトロな空気を演出。そして彼女のアンニュイな爽やかな歌声はおすすめですよ♪

M2>  Love Will Be Waiting at Home  /  For Real

 

Whitney Houston(ホイットニーヒューストン)主演映画「ため息をつかせて」の95年にリリースされたサントラ♪

Chaka Khan(チャカカーン)が歌う曲を除いた15曲をBabyfaceが手掛けていてBabyfaceのサウンドがすきという方には、全曲お気に入りになるであろうお得な1枚。

 

だってチャカカーン、アレサフランクリン、ホイットニーヒューストン、メアリーJブライジ、トニーブラクストンなどが一度に聞けちゃいますからね♪

どれも美しいメロディと、豪華なメンツが放つ納得の歌声。

このタイミングでゆっくりとお楽しみください♪

 

メロウなトラックに3人のハーモニーが乗る心地よい曲。For Realのこの曲、

「Love Will Be Waiting at Home」は特に好きな1曲。

 

改めてこの映画を観たくなってきた♪

Hi!心呼吸 7月3日(金)

 

M1>  Leaving Alone /  Ian Matthews (イアン・マシューズ)

 

イギリスのシンガー・ソングライター「イアン・マシューズ」

1973年リリースのアルバム「Valley Hi」から。

もともとは、「フェアボート・コンヴェンション」での活躍でも人気を獲得したアーティストですが、アメリカの70年代の雰囲気に通じる音楽観を持つアーティスト。

繊細で、デリケートな歌声はこの時代に聞いても心を捉えます♪

穏やかな時間が流れるフォーキーな曲がアルバムを構築。

このアルバムでは、ジャクソン・ブラウンの作品も収録してます。

だからなのか、初めて聞いた時には完全にアメリカのミュージシャンであると思っていました。

木漏れ日にピッタリくるフォークソング♪

こんな曲といっしょにピクニックにでも出かけたいなぁ♪

 

M2>  And I Love Her /   デヴィッド・キコスキー

 

ビートルズ解散30周年、ジョン・レノン没後20周年の2000年に、

ビートルズのメンバーの楽曲のみをカヴァーするというコンセプトで結成された、

ジャズ界の鬼才ピアニスト、デヴィッド・キコスキーが率いるピアノ・トリオ

“ビートル・ジャズ”。

 

アルバム「MEET THE BEST」より。

オリジナルの旋律やイメージを大切にした演奏が丁寧でいて圧倒的な存在感。

魅力たっぷりです。

真のビートルズファンの方にも聴き応えばっちりだと思いますが、ビートルズを知らない世代の皆さんにもきっと気に入ってもらえるはず!

だって演奏しているアーティストが濃すぎます!

リチャード・ボナのベースが聴けると思えば、マイク・スターンのギターが聴けたりと、

この重厚感はたまりません♪

 

Hi!心呼吸 7月2日(木)

M1>  EST-CE QUE TU… (エス・ク・トゥ)      /   ダスティー・トレイルズ

 

98年に結成した二人組のニュー・アルバム。

結成以前からコラボレート活動をしていただけあって、息のピッタリ合った楽曲を聴かせてくれます。

かなり手の込んだアレンジにも注目のおすすめ盤♪

2000年にリリースされてからその後のリリースを耳にすることもありませんが・・・。

 

ビースティ・ボーイズ主宰のレーベル「グランド・ロイヤル」からデビューした、ルシャス・ジャクソンのVivianが参加しているデュオ♪

本当に幅の広い音の数々が収録されてます。その中でもこの曲は印象的。

アンニュイでありながら、ひんやりとする冷たさも感じる不思議な音。

ただ言えることは、これほどハマッた組合わせってあるのか?というほど2人の

ハーモニーはお見事♪

 

 

M2>   ギブ・ミー・ア・ブレイク  /  フレディ・レッド

 

かつてはブルーノートからアルバムを出したこともあるジャズ・ピアニスト、

「フレディ・レッド」アルバム「エブリバディ・ラブズ・ア・ウィナー」から。

 

ビバップにルーツを持つ正統派のジャズ・ピアニストであるフレディらしく、

ここではテナー・サックス「テディ・エドワーズ」

アルト・サックス「カーティス・ピーグラー」とトロンボーンを従えての演奏が小気味よく響きます。

ソリッドでにこやかな演奏が目に浮かびます。

その演奏の中でもベースの「ビル・ラングロイズ」の音色に耳を惹かれるのは僕だけでしょうか?

 

それぞれの演奏に注目してこの曲を聞いてみると違ったカッコよさを感じます♪