9/22 刺繍作家 川端遥香

川端さんは、高崎出身・東京在住の31歳。
刺繍作家になって9年です。

小さい頃ころから大好きな「動物」をモチーフにした刺繍作品を作っています。
土台となるフエルトを動物の形に切り、
そこに1本1本丁寧に刺繍をしていくスタイル。
動物園に行って動きを観察したり、図鑑で生態などを調べたりして
美しい毛並みを再現しています。

更にシロクマ好きが高じて「ハルクマ」という名前で活動しています。

 

 

 

 

 

 

人気のアイテムは、シロクマのブローチ!
グッズとして中々見ないような、水中を泳いでいるポーズなどが
「可愛い!」と好評です。

シロクマ好きが高じて、全国各地の動物園のシロクマを
刺繍作品にしたこともありました。
タレ目だったり、凛々しい表情だったり…
それぞれ特徴があるとのこと。

そして川端さんは、去年7月から11月まで長期間にわたり
東京の吉祥寺にある井の頭自然文化園で個展を開催しました。

ここでは様々な動物にチャレンジ!
分かりやすい解説付きで、動物園を再現するイメージで
作品展示をしました。

今後は「群馬でも展示をしていきたい!」
「動物園の公式グッズの製作に携わりたい!」と話してくださいました。

これからの活動も応援しています!

川端遥香さんのHPはこちら

9/15 刺繍作家 川端遥香

刺繍作家の川端遥香さんは、高崎出身・東京在住の31歳。
刺繍作家になって9年です。

動物モチーフを刺繍することが多い川端さんの作品は
ブローチサイズがメインです。
毛並みが忠実に再現されていて、思わず触りたくなるような質感が特徴。
動物モチーフを作り始めた当初は、イラストを描いたり、
ぬいぐるみや着ぐるみを作っていたのですが、
もっと「毛並みを美しく表現したい!」と思い、刺繍にたどり着きました。

川端さんは、小さい頃から「動物が大好き」だそうで、
特に、シロクマのファンだそうです。

シロクマ好きが高じて「ハルクマ」という名前で活動しています。
刺繍作品を作る時は、動物をよく観察するのがポイント。
実際に動物園に出向いてよく観察したり、図鑑で調べたりする事で
リアルで美しい毛並みが再現されているのですね!

そして、川端さんの刺繍作品は、動物のポーズも魅力的です!

躍動感のあるポーズがとても素敵!
動物の姿が、生き生きと刺繍されています!
他の作品は、SNSなどで見ることができます。

川端さん/ハルクマさんのインスタグラムはこちら

来週も、刺繍作家の川端遥香さんをご紹介します。

 

 

9/8 タップダンサー 清水理恵子

清水理恵子さんは、伊勢崎市にある、「Riekoタップダンススタジオ」の代表です。

 

 

 

 

 

 

 

12年間県警職員として働いた後、タップダンサーの道を歩み始め、ライブ出演や、タップダンスの指導、イベントでの振り付けなどで活躍されています。

2児の母でもある清水さんは、子育てをしながら働きやすい環境をと、2012年に自宅にタップダンスのスタジオをつくりました。

 

 

 

 

幼稚園児~70代の方までにタップダンスを教えています。

 

 

 

 

 

 

 

タップダンスは、打楽器を演奏するミュージシャンとして、またダンサーとして、音で、悲しい・嬉しいなどの感情を表現できます。

また、様々なジャンルの音楽にのせることができ、以前には、「八木節」にのせてタップダンスをしたこともあるそうです。

今後、タップダンスを生で見たことのない人たちにも見てもらえるようにしていきたいと話してくださいました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

10月31日(日)には、太田市の「かぜくら」で、Riekoタップダンススタジオの発表会が行われる予定です。

RiekoタップダンススタジオHP⇒https://www.tap-wings.jp/index.html

来週もお楽しみに!

9/1 タップダンサー 清水理恵子 

清水さんは、桐生市出身。現在、伊勢崎市にある、「Riekoタップダンススタジオ」の代表として、ライブ出演やタップダンスの指導、イベントでの振り付けなどで活躍されています。

 

 

 

 

 

 

 

清水さんは、元県警職員で、県警音楽隊のカラーガードにタップダンスを指導した経験もあります。

タップダンスをはじめたのは19歳のとき。
ダンスにはそれまで縁がなかったそうですが、高校の体育の授業でやった創作ダンスの楽しさが忘れられず、ダンスをやりたいと知人に相談したところ、紹介されたもののひとつが、タップダンスだったそうです。

 

 

 

 

 

最初は軽い気持ちで始めましたが、スポーツが得意な清水さんでも一筋縄ではいかない、タップダンスの難しさに惹かれていきました。

そして、12年間県警で働いた後、退職して、タップダンサーの道を歩むことを選びます。

 

 

 

 

 

 

 

来週も引き続き、清水さんにお話を伺います。

次回もお楽しみに!

8/25 タイダイ染アーティスト 宝利裕希江

宝利(ほうり)さんは、みなかみ町在住。
谷川岳が一望できるアトリエ「jalanjalan(ジャランジャラン)」を拠点に、
タイダイ染の作品を手掛け、ワークショップなども開いています。

タイダイ染は、1960年代に、ヒッピー文化の盛り上がりに伴い、
Tシャツなどがブームとなりました。
カラフルで明るい、まだら模様や豆絞り模様が特徴です。

ドレッシングボトルに入れた染料を
そのまま生地にかけていくだけなので、とても簡単!

人気のアイテムはTシャツをはじめ、レギンスやトートバックなど。

群馬ならではの「だるま」もタイダイ染バージョンがあるそうです!
高崎のだるま店「朔」とコラボしたアイテムは
贈答用としても人気になっています。

その他、前橋のスノーボード&スケートボードショップ
「トリックスター」とのコラボでは、
タイダイ染めをした布地を使った「ベルト」も手がけました。

また、木のカンナクズを使った「木の花」ワークショップも手がけています。
廃材をアップサイクルする取り組みで、アロマオイルを垂らしたり
少し水で濡らすとヒノキの良い香りが漂うとか。

今後の目標としては、「体育館くらい大きなものを染めてみたい!」と
話してくださいました。

宝利さんの活動、これからも応援しています!

公式HPはこちら
jalanjalanインスタグラムはこちら

 

8/18 タイダイ染アーティスト 宝利裕希江

宝利(ほうり)さんは、みなかみ町在住。
谷川岳が一望できるアトリエを拠点に、タイダイ染の作品を手掛けています。
まだら模様や、豆絞り模様、マーブル模様などが特徴のタイダイ染。

ドレッシングボトルに染料を入れ、それをかけていくだけなので、
とても簡単。小さなお子さんでも楽しめるのが魅力です。
子供たちは「かき氷にシロップをかけているみたい!」と楽しんでくれるとか。

宝利さんが運営するアトリエは「jalanjalan(ジャランジャラン)」という名前で、
インドネシア語で「お散歩」という意味。
たくさんの人に、お散歩感覚で立ち寄って欲しいという思いが込められています。
10年前からタイダイ染を始めた宝利さんですが、
3年前に、ご主人がアウトドアツアー会社を設立したのをきっかけに、
隣にアトリエを構えました。
大自然のアウトドアツアーを楽しみつつ、
タイダイ染を楽しんでもらおうと活動しています。

Tシャツやトートバックを染めるのがスタンダードですが、
木や革なども染めることができます。
宝利さんの自宅は、タイダイ染した木材を使って、壁を作ったそうです。
素敵ですね!

どんな色が出るのか、どんな模様になるのか
染め上げるまでわからないのが、タイダイ染の魅力、と話してくれました。

jalanjalan公式サイトはこちら

インスタグラムはこちら

ワンドロップHP
※メニューバーからワークショップを開くと予約可能に。

 

8/11 パティシエ 神戸夏紀

神戸夏紀さんは、高崎市の洋菓子店カレームで、パティシエとして働いて、8年目になります。

神戸さんは、国家資格である、洋菓子製造作業 1級 菓子製造技能士の試験に合格しました。

現在、県内には11人の合格者がいますが、その中で唯一の女性が、神戸さんです。

 

 

 

 

 

 

 

飴細工やチョコレート細工の技術が問われる実技試験のために、毎日の仕事の後、寝る間も惜しんで、練習をした神戸さん。

審査員たちに見つめられながら腕を披露する、試験当日は、新型コロナ対策のため窓が開けられたことで室温が変わり、チョコレートの温度管理に苦戦したそう。

制限時間ぎりぎりになってしまいましたが、そんなハプニングものりこえて、見事合格しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

神戸さんはお母さんのお菓子作りを手伝っていたことをきっかけにパティシエを目指し、富岡実業高校で食品について学び、その後東日本製菓技術専門学校に進学しました。

在学中にはコンテストに挑戦し腕を磨きました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

夢を叶えた今、次は、子どもたちにお菓子作りの楽しさを伝えられるような活動をしたいと話してくださいました。

グンマドンナ、来週もお楽しみに!

8/4 パティシエ 神戸夏紀

パティシエの神戸夏紀さんは、富岡市出身。
高崎市の洋菓子店「カレーム」でパティシエとして働いて、8年目になります。

神戸さんは、国家資格である、
洋菓子製造作業 1級 菓子製造技能士の試験に合格しました。

 

 

 

 

 

 

 

現在、県内には11人の合格者がいますが、
その中で唯一の女性が、神戸さんです。

いつか結婚や出産により、パティシエの仕事から離れることがあっても、
自分の技術を証明するものがほしい、と挑戦し、
筆記試験と実技試験に見事合格しました。

仕事の後の時間に、寝る間も惜しんで試験準備を重ねてきた神戸さん。

 

 

 

 

 

 

 

試験の中でも、特に飴細工に苦労したそうです。

 

 

 

 

ゴムべらを付けただけでも、その温度変化で仕上がりが変わってしまう、繊細な作業。

専門学校時代の先生に指導を仰ぎながら、練習を積み重ねていきました。

来週も、試験当日の様子など、引き続き、神戸さんにお話を伺います!

7/28 下駄職人 高橋枝里

高橋枝里さんは、埼玉県出身の32歳。
沼田市の丸山下駄製造所で沼田桐下駄を作る下駄職人として働いています。

元々、システムエンジニアをしていた高橋さん。
物作りが好きだったことから、会社員時代から服をリメイクしたり
小物を手作りするなどしていました。
そんな時に、伝統工芸を継承する、沼田市の地域おこし協力隊の募集を見て、応募。

群馬県のふるさと伝統工芸品に認定されている「沼田桐下駄」の師匠
丸山勝美さんのもとに弟子入りし、技を磨いています。

コロナ禍で下駄の需要が落ち込み「どうにかしなければ…」と
新商品を開発した高橋さん。
今、この新商品「めっかる」が様々なメディアで取り上げられ、話題になっています。

「めっかる」は、「めっちゃ軽い」と上州弁の見つける=めっかるを掛け合わせた名前。
とても軽いのが特徴です。
桐素材なので、しなやかで柔らかくさらりと履けるのがポイント。

また、鼻緒の部分を太くすることで、親指と人差し指が開きやすくなり
外反母趾が気になる人にもおススメです。
大人気となり、生産が追い付かず2~3ヶ月待ちの状態とのことでした。

そして、もうひとつ考案したのが
デスクワークが多い人におススメの「リフレッシュ下駄」です。

下駄の後ろの「歯」の部分が短くなっているので
つま先が上がり、ふくらはぎが自然と伸びる形になっています。

このほかにも、2足揃えた形がハート形になる「ハートの室内履き」なども
高橋さんが考案しました。

元システムエンジニアの高橋さんが弟子入りしたことで
オンラインショップなども開設し、全国から購入できるようになりました。

これからも師匠と二人三脚で頑張って下さいね!

 

丸山下駄製造所HP

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7/21 下駄職人 高橋枝里

高橋枝里さんは、埼玉県出身の32歳。
沼田市にある丸山下駄製造所で「沼田桐下駄」を作る下駄職人として働いています。

元々、システムエンジニアをしていた高橋さん。
「伝統工芸の継承者募集!」という沼田市の地域おこし協力隊の募集を見て、応募。
採用されて沼田に移住してきました。

沼田桐下駄は、群馬県のふるさ伝統工芸品。
県のふるさ伝統工芸士に認定されている丸山勝美さんが、
唯一、その技術を受け継ぐ職人です。

そんな師匠に弟子入りし、技術を学ぶ高橋さん。
2足の形を揃えたり高さを合わせたりするのが難しい、と話しています。
美しい和紙を貼っているのも沼田桐下駄の特徴です。

桐は、湿度変化に応じて湿気を吸放出する能力が高く
湿度を一定に保つ特徴があるため、サラっとした感触が特徴。
木材としても軽くて柔らかく丈夫なので、履物に向いています。

来週は、コロナ禍で誕生した室内用の下駄について詳しくお話を伺います。

丸山下駄製造所HPはこちら

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今週は、下駄職人の高橋枝里さんをご紹介しました。
来週もお楽しみに!