1/24 「灯螂舎」店主 大澤栞那

大澤さんは2021年に前橋市大胡町で、「灯螂舎」をオープンさせました。

 

 

 

 

 

コオロギや蚕といった国産の食用昆虫とスパイスを組み合わせた、オリジナルのサブレ・ケーキなどの焼き菓子や、昆虫をモチーフにした雑貨などを販売しています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

使っている昆虫は粉末やペースト状のもので、見た目では昆虫が入っているとは分かりません。

見た目でマイナス要素を感じることなく、昆虫の食味をダイレクトに感じ取ってもらたいとの思いからだそうです。

より美味しくなるスパイスとの組み合わせを研究し、つくられています。

 

そして、近年よく耳にするようになったけれど抵抗があるという方も多い「昆虫食」。

その魅力は、味わいの多様性だと話してくださいました。

食糧危機問題の解決や、栄養価の高さというメリットが取り上げられることが多い中で、純粋に「美味しいから」や「興味深いから」という動機で自然に食材のひとつとして受け入れられていけば、と考えているそうです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お店についてはこちらをご覧ください⇒ https://tourousha.jp/

グンマドンナ、来週もお楽しみに!

 

1/18 「灯螂舎」店主 大澤栞那

大澤栞那さんは1996年生まれ。東京都出身。
2017年に群馬県に移住し、2021年に前橋市大胡町で、「灯螂舎」をオープンさせました。

 

 

 

 

 

 

 

「灯螂舎」は、「五感で虫を楽しむ」がコンセプトのお店。

食用昆虫とスパイスを組み合わせたオリジナルの焼き菓子やドリンク、昆虫にまつわる雑貨などを販売しています。

 

 

 

 

 

子どものころから昆虫やは虫類などが大好きだった大澤さん。

お父さんが出張先からお土産として持ち帰ってきてくれたイナゴの佃煮や蜂の子を食べていたそうです。

自分で能動的に昆虫を食べるようになったのは、コオロギが世間で「スーパーフード」として注目されたころでした。

ペットのは虫類のえさとしてストックしていたコオロギを素揚げして食べたのが始まりだったそうです。

そこから、趣味の昆虫採取でとったものや、通販で購入したものなどを食べる中で、他の食材と同じように自分の好きな味と苦手な味の傾向が分かってきたことが新鮮で面白かったそうです。

そして、「灯螂舎」をオープン。

古いトタン張りの倉庫の中に、自身で収集したアンティークなどの家具や小物が並びます。

群馬の骨董屋さんに探してもらったものもあるそうです。

 

 

 

 

 

次回も引き続き、大澤さんにお話を伺います。

グンマドンナ、来週もお楽しみに!

1/11 語り師 小河知夏

小河知夏さんは、吉岡町出身。
元々は声優として活動していましたが、
3年ほど前から、語り劇専門のひとり劇団「小河知夏劇場」を主宰しています。
語り劇とは、文学作品を、まるで映画を観たように語る新たな試み。
1人で何役もこなしながら、「声」だけで、物語の世界を作り出します。

夏目漱石「吾輩は猫である」や、太宰治「走れメロス」
芥川龍之介「蜘蛛の糸」などの日本文学から
サン=テグジュペリ「星の王子様」、オーヘンリー「賢者の贈り物」など、
海外作品も語っています。

長いものだと90分に渡り、語り劇を披露しています。

お客様の想像力を邪魔しないように、衣装もできるだけシンプルに。
照明も使わず、音も最小限にするなど、ほぼ「声」だけで世界観を作り出しています。

今年は、地元・群馬で公演をしたい!と意気込む小河さん。
作家ゆかりの場所で実現すると良いですね。

小河知夏さんHPはこちら

 

1/4 語り師 小河知夏

小河知夏(おがわ・ちなつ)さんは、吉岡町出身。

3年ほど前から、語り劇専門の”ひとり劇団”「小河知夏劇場」を主宰しています。
朗読や読み聞かせ・お芝居とも違う「語り劇」とは、
文学作品を、まるで映画を観たように語る新たな試み。
1人で何役もこなしながら、声だけで、物語の世界を作り出します。

現在は、約20作品のレパートリーがあり、
太宰治「走れメロス」や、芥川龍之介「蜘蛛の糸」「鼻」「杜子春」
サン=テグジュペリの「星の王子様」などがあります。

小河さん曰く「文学は耳で聞いても、美しく情景が浮かぶ作品が多い。
語り劇が、文学を救うきっかけになったら。」という思いで、活動しているそうです。

元々は、声優として活動していましたが、
語り劇は、下準備も本番も全て1人でこなせることから、
2児の母となった今のライフスタイルにも合っているようです。

物語の世界に入り込み、その住人になることが大事。と話してくれました。
コロナ禍ということもあり、YouTubeやZoomで生配信を行うなど、
リアルとオンラインを活用して、活動しています。


小河さんの「語り劇」はこちらでご覧ください!

小河知夏さんHPはこちら

今日は、語り劇のひとり劇団「小河知夏劇場」を主宰する
小河知夏さんをご紹介しました。

来週も、お楽しみに!

12/28 トリマー 神宮有里子

神宮有里子さんは、伊勢崎市出身、藤岡市在住。

国際的な愛犬団体JKC=一般社団法人 ジャパンケネルクラブ公認のトリマーA級という上級資格を持ち、夫の神宮和晃(じんぐう・かずあき)さんとともに2010年にオープンさせた藤岡市のドッグサロン「ソルト&ペッパー」の店長を務めています。

 

 

 

 

 

 

 

国内外のトリミングのコンテストに出場され、数多く入賞。
イタリアで開催された世界大会では、日本代表に選ばれました。

そして、2020年にも、アメリカで行われたコンテストに参加し「プラッキング」と呼ばれる、特殊なナイフを使った専門的な技術が問われる部門にで1位を獲得しています。

 

 

 

 

 

 

審査員の前で、世界から集まった出場者たちが「スタンダード」と呼ばれる犬種ごとの理想の姿に近づけることができるかという技術を競います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

コンテストに出始めて15年になる神宮さんの強みは「あきらめない気持ち」

技術で勝負する職業なので、成長につなげたいという向上心から挑戦し続けているそうです。

グンマドンナ、来週もお楽しみに!

12/21 トリマー 神宮有里子

神宮有里子さんは、伊勢崎市出身、藤岡市在住。

国際的な愛犬団体JKC=一般社団法人 ジャパンケネルクラブ公認のトリマーA級という上級資格を持ち、夫の神宮和晃さんとともに2010年にオープンさせた藤岡市にあるドッグサロン「ソルト&ペッパー」の店長を務めています。

 

 

 

 

 

 

 

国内外のトリミングのコンテストにも出場され、数多く入賞。
イタリアで開催された世界大会では、日本代表に選ばれました。

特に、ミニチュアシュナウザーが専門です。

 

 

 

 

 

神宮さんが、この仕事に携わりはじめてから19年。

小さい時から動物に囲まれて過ごしていて、動物に携わる職業につきたいとトリマーの専門学校に進み、その後働きながらも勉強を続け、コンテストにも参加してきました。

神宮さんが、お仕事で大切にしているのは「わんちゃんに優しく」ということ。

触る順番に気をつけたり、飼い主さんとのお話しから始めわんちゃんにリラックスしてもらったりと、不安を与えないよう心がけているそうです。

 

 

 

 

 

次回も引き続き、神宮さんにお話を伺います。

グンマドンナ、来週もお楽しみに!

12/14 音楽・芸能事務所社長 里咲りさ

里咲(さとさき)りささんは、藤岡市出身の30歳。
藤岡市立北中学校から高崎女子高校に進み、早稲田大学に進学。
21歳の時に起業し、株式会社フローエンタテイメントを立ち上げました。
現在は、アイドル・シンガーソングライター・声優として活動しながら
事務所の社長も務め、アイドルプロデュースなどを手掛けています。

これまでの印象的なお仕事については、
アイスのピノが大好きだったことから、自ら企画書を送り、コラボが実現。
2021年に「シンクロニシティ」という楽曲が
「森永乳業ピノ(pino)ストロベリームーン」ウェブ動画のタイアップ・ソングに決定
しました。

また、『ブラック・ジャック』が大好きだったことから、こちらも自ら行動し
ピノコとのコラボが実現したプロジェクト。

さらに手塚プロとの繋がりをきっかけにして、
今年6月には、日本骨髄バンクのユースアンバサダーに就任しました。
PRソングを制作し、実際にドナー登録をした際の映像も公開されています。
「宍戸留美と里咲りさのせーゆーラジオ」では、様々な声優さんをゲストに迎えて配
信しています。

セルフプロデュースの時は、批判的な視点で「ここは直した方がいい」と考えるよう
にしていて、
逆に、他の人をプロデュースする時には「良い所」を伸ばすように心がけているそう
です。

今後は、「老若男女に愛されるなんだか面白いキャラクター」=ゆるキャラのような
存在を目指したい!と話してくれました。

里咲りささんの今後に注目です!

株式会社フローエンタテイメントHP
https://flowentertainment.tokyo/

インスタグラム
https://www.instagram.com/risasatosaki/

来週も、お楽しみに!

12/7 音楽・芸能事務所社長 里咲りさ

里咲(さとさき)りささんは、藤岡市出身の30歳。
藤岡市立北中学校から高崎女子高校に進み、早稲田大学に進学。
現在は、アイドル・シンガーソングライター・声優として活動しながら
事務所の社長も務め、アイドルプロデュースなどを手掛けています。

モーニング娘。を見て育ったという里咲さんですが、
小中学生の頃は「アイドルになりたい!」という思いはそれほど強くなく、
むしろ公務員を目指していたそうです。

その後、やりたい事が変化していき、シンガーソングライターとして活動をスタート。
大学生の頃には、江頭2:50さんのプロデュースでアイドル活動をする機会にも恵まれましたが、
「やっぱり自分で作った歌を歌いたい!」と、21歳の時に起業を決意。
音楽・芸能事務所 株式会社フローエンタテイメントを立ち上げました。

中学生の頃に、掘江貴文さんの起業に関する本を読んでいたことから
「やりたいことがあったら会社をつくればいい!」と
潜在的に思っている節があったそうです。

現在は、アイドル・シンガーソングライター・声優などマルチに活動しています。

https://www.youtube.com/channel/UCp4mLYFcz8XQ-0YEVQuv79A

里咲さんは、社長業について
「何でも自分で決断できるところが性格に合っている!」と話します。

来週は、これまでの印象的なお仕事やプロデュースで大切にしていることを伺います。

株式会社フローエンタテイメントHP https://flowentertainment.tokyo/

インスタグラム https://www.instagram.com/risasatosaki/

Twitter

来週も、お楽しみに!

11/30 篠笛・能管奏者 富澤優夏

篠笛・能管奏者の富澤優夏さんは、沼田市出身の24歳。

 

 

 

 

 

 

高崎健康福祉大学高崎高校、東京藝術大学 音楽学部 邦楽科を卒業。

今年4月には、沼田市が委嘱する、沼田の魅力を芸術で表現し広く全国に発信する、「ヌマタ・アート・アンバサダー」になりました。

沼田市のYouTubeでは、吹割の滝とたんばらラベンダーパークという、沼田の美しい景色の中で篠笛を吹く動画も公開されています。

 

小学生のとき地元の沼田まつりで演奏したのをきっかけに篠笛が好きになった富澤さんは、
高校時代は、吹奏楽部に所属。

フルートの演奏に力を注ぎながら東京に通い、篠笛のお稽古も続ける忙しい生活の中、東京藝術大学入学という狭き門を突破するため、三味線や太鼓、小鼓などの楽器の練習にも励みました。

去年大学を卒業され、現在は、群馬を拠点に演奏活動をする富澤さん。
篠笛の音色を多くの人に知ってほしい、そのために、上毛かるたに出てくる名所を巡って、
その場所で篠笛を吹いてみたい!という夢もあるそうです。

 

 

 

 

 

篠笛の魅力は、シンプルな楽器だからこそ、吹き手の気持ちが直で音色にあらわれるところだ、という富澤さん。

来年1月15日には、高崎市総合福祉センター たまごホールでコンサートも行います。

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2023年1月15日
「鼓と笛のコンサートvol.1」
場所:たまごホール
13:30開場 14:00開演

チケット
tsuzumifue10@gmail.com まで連絡

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グンマドンナ、来週もお楽しみに!

11/23 篠笛・能管奏者 富澤優夏

富澤優夏さんは、沼田市出身の24歳。

高崎健康福祉大学高崎高校、東京藝術大学 音楽学部 邦楽科を卒業。

今年4月には、沼田市が委嘱する、沼田の魅力を芸術で表現し広く全国に発信する「ヌマタ・アート・アンバサダー」になりました。

 

 

 

 

 

 

 

篠笛の音色は、演奏会に行ったことがなくても、祭囃子で聴いたことがある、という方も多いのではないでしょうか?

そんな篠笛を富澤さんがはじめたきっかけは、小学生の時に参加した沼田まつりでした。

お祭りが大好きな富澤さんは、大人になっても篠笛を吹いてそれを仕事にしたいと思うようになったそうです。

高校生になると、お師匠さんを探して、東京に通うようになりました。

 

 

 

 

 

次回も引き続き、篠笛・能管奏者の富澤優夏さんにお話を伺います。

グンマドンナ 来週もお楽しみに!