群馬県民YouTuber 「そるてぃー」こと大島紫央さん。

新聞社で働いていましたが、
自分の言葉で、群馬の魅力を伝えたいと
1年ほど前からYouTubeをはじめました。
大好きな「ハロープロジェクト」についてや、
群馬の観光地などを訪れた様子の動画をアップしています。

大学生の時、前橋の観光特使である「ローズクイーン」として活動したことをきっかけに、生まれ育った群馬の良さを改めて知ったという、そるてぃーさん。
次回も引き続きお話を伺います。
そるてぃーさんのチャンネルはこちらから!
群馬県民YouTuber 「そるてぃー」こと大島紫央さん。

新聞社で働いていましたが、
自分の言葉で、群馬の魅力を伝えたいと
1年ほど前からYouTubeをはじめました。
大好きな「ハロープロジェクト」についてや、
群馬の観光地などを訪れた様子の動画をアップしています。

大学生の時、前橋の観光特使である「ローズクイーン」として活動したことをきっかけに、生まれ育った群馬の良さを改めて知ったという、そるてぃーさん。
次回も引き続きお話を伺います。
そるてぃーさんのチャンネルはこちらから!

松本智子(まつもと・ともこ)さんは、藤岡市出身・在住の二児の母。
TONN(トン)という講師名で、20年以上ダンス指導を続け、
藤岡と玉村で「TON DANCE SCHOOL」を手がけています。
ご自身の長女がダウン症ということもあり、
障がいを持つお子さん専用の「yourクラス」があるのも特徴です。

yourクラスのモットーは、
「とにかく楽しく、わかりやすく指導すること」です。
生徒たちが理解しやすいように、できるだけ短い言葉で
テンポよくダンス指導をしています。
TONN DANCE SCHOOLでは、yourクラスの他に
初心者クラスや競技クラスなどで様々なレッスンを行っています。
2007年からコンテストにも出場するようになり、
たくさんの大会で、優勝や入賞をしていて、
スタジオにはトロフィーや賞状が数多く飾られているとか!

子供達と、おばあちゃんになるまで踊り続けたい!と
笑顔で話すTONさん。
今後の活躍も期待しています!

松本智子さんは、藤岡市出身・在住の二児の母。
TONN(トン)という講師名で、
20年以上にわたり、ダンス指導を続けています。
学生時代に器械体操・エアロビクスを学び
2000年には、サバイバルエアロビクス プロ部門で優勝。
こちらは、30分×6セットで、計約3時間エアロビクスをする大会です。
当時は信用金庫で働いていましたが、
出勤前と出勤後に、みっちりトレーニングをしていました。
また、ダンススキル向上のために
年に1回は2週間くらいの休みを取り、
アメリカに短期のダンス留学にも行っていました。

2011年7月にTONN DANCE SCHOOLの新スタジオを設立。
現在は、藤岡市と玉村町にスタジオがあります。

20代の頃は、自分に厳しく・相手にも厳しく指導していましたが
33歳の時に長女が誕生し、ダウン症を持っていたこともあり
指導方法も変化していきました。
来週は、障がいを持つ子供たち専門の「yourクラス」について、
お話を伺っていきます。
福田青葉さんは、秋間梅林で梅農家をしながら、
未来の梅林の担い手を育てるために、様々なプロジェクトを行っています。

その中のひとつが、「梅園オーナー制度」
梅の収穫からはじまり、剪定など管理作業も含めて、
年に4回ほど秋間梅林に来てもらい、梅林に愛着を持ってもらおうというものです。
ここに参加したことがきっかけで、「梅農家になりたい!」と
東京から移住の計画を進めている方もいるそうです。

また、今年は新型コロナウイルスの影響で、
イベントの開催ができない中で、
出前授業など、地元の小学生たちに梅林の魅力を伝えることに力を入れているそうです。
秋間梅林の風景や人に「とりつかれてしまった」「大好き」と語る福田さん。
秋間梅林の最新情報についてはこちらをご覧ください!
福田青葉さんは、3年前に、秋間梅林で、梅農家をはじめました。
もともと農業高校の教師をしていた福田さん。
生徒たちと、秋間梅林の梅を使った商品開発や、
農家の方々のお手伝いをしていた中で、
もっと「農家のおじいちゃんおばあちゃんの役に立ちたい」と
梅農家になることを決意しました。

秋間梅林の高齢化の現状を見て、ここが少しでも続いていくように、と
まずは、土地探しからスタート。
梅がこれからどう育っていくのかを見通しながら行っていく「剪定」など
分からないことばかりだったそうですが、
娘のように接してくれる農家のみなさんに教わりながら、
3年目を迎えています。
さらに福田さんは、秋間梅林を知るきっかけにと加工品の開発をしたり、
将来の秋間梅林の担い手を育てるための活動もされています。

来週はその取り組みについてお話を伺います!

変な人から学ぶメディア「UNIQUES」編集長を務める
藤岡市出身・東京都在住の27歳、金井明日香さん。
藤岡北中学校・高崎女子高校・上智大学を卒業後、
一時期、上毛新聞で記者として働いていたこともありました。
平日は経済メディアで働き、週末はUNIQUESの編集長として
変な人=何かに夢中になっている人の取材などを行っています。

特に印象的だったのは「かばんばか」さんの取材です。
自分が好きなことは「カバン作りだ!」と閃いて、
会社員を辞めてカバン屋に弟子入り。
京都に工房を開いて、「ティッシュボックスを持ち運べるカバン」
「Tシャツ型のカバン」など個性的なカバンを作り続けています。


取材をしていて、変な人に共有しているのは
「他人と違ったことをしたい!」と常に考えている所だとか。
金井さん自身も刺激を受けているそうです。
今後は、UNIQUESを起点に
学校の授業のカリキュラムを作ってみたい!と話す金井さん。
今後の活動も楽しみにしています!

金井明日香さんは、藤岡市出身・東京在住の27歳。
変な人から学ぶメディア「UNIQUES」というwebサイトを立ち上げ、
編集長を務めています。
2年前に上毛新聞で記者として働いていた際は、
紙面の大きさの制限もあり、
「もっと長いインタビューを書きたい!」との思いがありました。
ふとした時に、小学生の頃「あすか新聞」を作っていたのを思い出し、
「やりたいことはwebでできる!」と思い立ち
独自のwebメディアを立ち上げました。

これまで、約30人の「変な人」にインタビューしてきた金井さん。
0.3秒聴くだけで、5000曲を答えられるイントロクイズ王や、
アフリカで布を買い付けて洋服を作る洋裁師など
色々な「変な人」を紹介してきました。

平日は、NewsPicksという経済メディアで働きながら
UNIQUESの編集長も務めています。
取材する際は「まっさらな気持ちで相手の話を聞く」ことを
モットーとしている金井さん。
来週は、印象的だった変な人をご紹介します!
チェコの藍染めを日本に紹介するブランド「Violka」代表の小川里枝さん。

小川さんは、高崎市出身。
2014年に、ユネスコの無形文化遺産にも登録されている
チェコの藍染めを使って、洋服や小物をつくるブランド
「Violka」をはじめられました。
高崎市美術館の学芸員として働く中で、
企画展をきっかけに、チェコの文化と出会い
実際にチェコで4年間、生活をされた小川さん。
帰国後、チェコの藍染めについて調べる中で、
現在、工房が2件しかない、と言うことを知り、ショックを受けます。
そこから、ブランドを立ち上げるため、
現地の職人さんとコンタクトをとりますが、
最初はお互い手探りだったそう。
しかし、日本でチェコの藍染めが全く知られていない中で、
展示会などを重ねて、地道にPRしている小川さんの姿を見て、
工房の方も少しずつ理解してくれるようになったそうです。
2軒ある工房のうち、ヨフ工房というところでは、
数年前から5代目にあたる若い女性が工房の仕事を引き継いで、
責任者として仕事を始めています。

©Straznicky modrotisk
そこで小川さんが今熱心に取り組んでいるのは、
彼女と協力した古い藍染めのパターンの復刻です。
工房には1960~70年代くらいに作られた、
たくさんパターンをまとめた生地帖があるそうですが、
残念ながら、こういったものは今現在ではほとんど染められていません。
そこで、そこから日本女性に合うもの、日本人女性の好むものを
小川さんが選んで工房で染めてもらいはじめました。

©Violka
工房にとっても大変なことですが、
そのプリントが工房の定番になってゆくこともあり、
藍染め復興の多少のお手伝いにもなっているのかな、と話していらっしゃいました。
今後はその若い職人さんと相談し、
チェコの藍染めの古い技法を利用して、
今に生かせるような実験的なプリントも作ってゆきたいと、
やり取りをはじめているそうです。
また今年1月には、藍の中心地である徳島の高校生から
「チェコの藍染めについて知りたい」と連絡があり、
現地で交流を行ったそう。

©Kamila Reichmannová
チェコの藍染めが、背後にある文化や伝統とともに、
日本の生活に根付いていってほしい、という小川さん。
violkaの製品については、HPをチェックしてみてください!
チェコの藍染めを日本に紹介するブランド「Violka」代表の小川里枝さん。
高崎市出身で、現在は東京を拠点に活動されています。

チェコの藍染めは、ユネスコの無形文化遺産にも登録されていて、
保護しないと、近い将来なくなってしまうかもしれない
伝統工芸のひとつだそうです。
日本の藍染めの絞り染めのイメージとはまた違った
かわいらしい柄の型染めの布で、洋服やバッグ、クッションカバーなどを作られています。

©米田真也
小川さんは、高崎市の美術館で学芸員をされていた時に、
チェコに関連した展覧会を担当しました。
そのことをきっかけに、チェコで暮らすようになりますが、
ある日偶然、お店で藍染めの布に出会います。
親近感と懐かしさ、そしてヨーロッパにも藍染めがあるのか、という驚きで
このチェコの藍染めに魅せられていきました。
来週も引き続き、小川さんにお話を伺います!お楽しみに!

前橋出身・在住の雨月衣(うげつ・ころも)さんは、
1988年に集英社の『ぶ~け』でマンガ家デビュー。
その後、エッセイコミックを手がけたり
集英社『non.no』、マガジンハウス『Olive』
角川書店『月刊カドカワ』、
小学館『女性セブン』などの雑誌で、
レポートマンガやイラストを担当してきました。
この番組「グンマドンナ」のロゴと
イメージイラストを描いてくれた方でもあります。

仕事をする上でモットーとしているのは、
「音楽のような、詩のような、映画のような」雰囲気を持つ
作品を作ること。
ご自身が、音楽や映画が大好き!ということにも由来しています。
アンティーク着物にも夢中になっているとか!

アイデアの種を集めるために、
気になったものをスクラップブックに貼ることも続けています。
地道な努力が、雨月さんの作品に彩りを与えているのですね!

一生を終えるまでに「最高の漫画作品を手がけたい」と
熱く語って下さった雨月さん。
今後の活躍も期待しています!