
清水さんは高崎在住の25歳。
駄菓子屋ひびのばを運営して、駄菓子屋を通した前橋のまちづくりに取り組んでいます。


ひびのばは、「日々の場」という意味と、日常に「ヒビを入れる場」という2つの意味を込めて名付けました。
ひびのばでは、駄菓子屋の店舗運営、SNSアカウントの運用、企業に駄菓子スペースを設けるサブスクサービスなどの活動を行っています。
大学生の経験の場を作りたいという思いももって運営している清水さんは、企業に駄菓子屋のスペースを設けて学生に商品の補充などを行ってもらうことで会社で働くことを身近に感じてもらって職業選択のきっかけを作れるのではないかと考えています。
駄菓子屋の店舗運営とSNS運用も大学生とともに行っています。


清水さんが勤める会社のオフィスがあり、ひびのばの2店舗目がある施設GITYは、学生がやりたいことを実践したり自習をしたりするスペース。
そのGITYを利用する学生が駄菓子屋をやりたい、SNS運用をしてみたいと声をかけてくれて集まったメンバーなのだそう。
一緒に試行錯誤しながら、経営についてやSNS運用についての知識を深め技術を身につけています。
現在は、前橋の南町と千代田町にひびのばの店舗があり、今後前橋の馬場川通りと高崎市新町に新たな店舗の開店を計画中。
さらに、茨城県にもひびのばの駄菓子販売スペースがあり、そちらは茨城の大学生と連携して運営を行っているそうです。
清水さんは、そのように全国の各地域の学生と連携して運営を行うことで、将来的に全国に駄菓子屋1万店舗を開くことを目標に活動していると話していました。
今後の活躍にも注目です!
グンマドンナ
2週にわたり、高崎在住で駄菓子屋を通して前橋のまち作りに取り組む
ひびのば 清水磨弥さんをご紹介しました。








































